第0009滴 ~手帳は使うもの、決して使われない

夏には「アツイ」と叫びながらスーパーの魚屋の前に立ち、冬には「サム
イ」とブツブツ呟き図書館を愛用する@節電マニアの杉山です。

ヒゲを剃っている時と一人で車を運転している時に、モーレツにネタが浮
かび上がります。共通点は、両方とも両手がふさがっていること。
その場でメモを書かないと、3分で忘れること必至。

と言う訳で、特別サービス! クールなネタ帳をお見せいたしましょう。

細かくて読めないでしょう。ワザと小さく写真をカットしました。

さぁ、そんな恨まれるハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。



●男は40歳を過ぎたら自分の顔に自信をもて!

なんてCMが随分前に流行りましたが、
でも、その通りですよね。ちなみに私は、39歳です。

●特に社長は感じて欲しい。

ブランディングと言うのは、社長の顔を会社の看板にすることですから、
マズい顔の社長は辞めてもらうしかないですよね。

●対外的にも当然ですが、社内的にも大きく影響を及ぼします。

多くの社員は、社長が会社に出勤してきた時の顔の表情一つで、
その日一日の心構えとスケジュールと報告内容を調整します。

意図してやっているわけではなく、本能的にそうなってしまうんです。

●だから、眉間にシワを寄せて、
マイナス・エネルギーをバンバンに降り注ぐ社長の会社が
繁栄するワケがない。

●鏡を見るという習慣を身につける。

特に男性は、一日の中で鏡を見る時間は数分だけです。
自分で自分の顔をシッカリと確認する時間なんて、ほとんどない。

自分の顔は自分の看板。
自分のモノではなく、第三者への最強の商品です。

●ましてや社長なら尚更です。

40歳過ぎて、介護保険料が引かれてから気づくようでは遅過ぎる。
とにかく周りから、社員からお客さんから見られていると言うことを
絶えず意識して、

“社長の顔”を無理にでも作るんです。
そうすることによって、
内なる本当の顔も自然と良くなることだと思います。



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編┃集┃後┃記┃
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今日は、社長の顔についてバシッと書きましたが、

個人的には、そんなことよりもスーツに白いソックスの方が、
絶対に許せません。

どういう美的感覚してるの?
と涙ながらに嘔吐します。

それがアパレル業界の社長だったら…、怖いですよねぇ~。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。
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