第0012滴 ~ヒソヒソ話をできる奴がスゴイい奴

毎週土曜日にウイングチップの靴磨きをして、Coorsの空き缶を山積
みにする「ハートカクテル」に憧れつづける@もうすぐ40歳の杉山です。

もうすぐ誕生日と言っても、来月です。9月18日の乙女座生まれです。

さぁ、そんな「BGMはシカゴ」なんてハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。



■社長の仕事とか、社長であるための条件について、
いろいろと書きたいことは徳川の埋蔵金なみにあるのですが、

それを簡単に説明すると、

・社長の仕事は、葬式に出ることと社員に給料を支払うこと。

・社長であるための条件は、ヒソヒソ話ができること。

以上。

■日本全国に腐るほどいるコンサルタントの中でも、
これだけバシッと言い切れて、自分の意見に責任を持たない人は
そう、私だけです。

でも、これは本当ですよ。(←責任を持たないって話じゃなくて)

■社長の仕事については、腹が立つほど長くなるので、また後日。

今回は、ヒソヒソ話ができる人が、
とってもスゴイ人だと言うことを、是非とも言い切りたい。

これは、何も社長に限ったことではないんです。
本当に上手にヒソヒソ話ができる人って、そうそういません。

よく見かけるのは、「ココだけの話」をする人。

■ヒソヒソ話とココだけの話とは、雲泥の差です。

「ココだけの話」は、ゴキブリなみの繁殖力を持っているので、
まずその話について知らない人はいない、と思うのが世の常です。

それに対して、ヒソヒソ話は、必ずマン・ツー・マンです。
話しかけた相手しか知らないのが、ヒソヒソ話です。

マン・ツー・メン(1対複数)だったら、それは「ココだけの話」。

■話の内容、相手、場所、話す時間帯、伝える時間等のすべての要因を
かんがみてから行動に起こす、賢いアタマが絶対に必要です。

要は、臨機応変や機転がきく人でないとまったく無理ってことです。

■数多くの社長を見てきましたが、いません。ほとんどいませんね。

臨機応変の「リ」の字も、機転の「キ」の字もない。
併せて「リキ」がない社長ばかり。

■本当に心が通い合う手段は、「ヒソヒソ話」と「文章」しかない、
と私は思っています。

まず、社員とまともなコミュニケーションを図りたいのなら、
ネコも杓子もやっているコーチングなんか今すぐ止めて、
ヒソヒソ話の練習をしてみることですぜ。



────────────────────────────
編┃集┃後┃記┃
━┛━┛━┛━┛

誕生日プレゼントは、
できるだけ生モノを避けて下さい。

ちなみに大好きなものは、熱帯魚とビールとそんなアナタです。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※このメルマガに返信しても100%返事などあり得ません

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする