第0014滴 ~なんだかんだ言っても生きたもん勝ち

どうしても絵文字が生理的に受けつけない@どうでもいいんですけど、
「☆彡」って「杉」の字に似てると思う杉山です。

絵文字を使うということは、朝一番の珈琲に砂糖とクリープをてんこ盛り
に入れることと同じくらい私にとっては、許されないツミなんです。

ついでに言わせてもらえば、文章の最後に(笑)って書くのも許せない。
笑いを強要するなよ! と岐阜の中心で、ツッコミながら叫ぶ。

さぁ、そんな変わり者のハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。



■このメルマガで言いたいことの一つに、

【なんだかんだ言っても生きたもん勝ち】っていうのがあります。

これについて「どういう意味?」ってよく聞かれるんですけど、
そのまんまの意味です。 生きたモン勝ち。

■会社も個人も、とにかく生き続けた人が勝ち。
勝ち負けの表現が性に合わなければ、生き続けた人が正解。

■要は、死んだらおしまい、
大好きな鰻も二度と食べられませんぜってことです。

■仕事は命を賭けて(すり減らして)までするもんじゃない、
と言うのが、私の確固たる仕事感です。

誤解をされるので、あまり言いたくはないのですが、
ミスしても謝って済む仕事が一番だと思ってます。

どんな仕事をしたって、貰う紙幣の福澤諭吉の顔の色は変わらない。

■だったら、偏差値と見栄で仕事を選ぶんじゃなくて、
自分の好きな肩の凝らない仕事をしてみたら、どう。ってね。

世間体がどうのこうのと言うヤカラが多いですが、
胃に穴を空けてまですることはない。内臓は大切です。

■ただ会社は死んだ方がいい場合も、ある。

真っ赤かで何ともならない会社の保証人で居続けることは、
松阪牛の霜降り肉のカタマリを持って、
肉食獣がウヨウヨしているサバンナの真ん中で
1週間立ち続けていることと同じくらい辛い。

社長は、自分の会社の借金を身包み担保している人ですからね。
だから、強い会社も生まれてくるんですけど。

■だったら、破産すればいい。

思いっきり合法的な手段です。
たしかに債権者や社員には迷惑をかけることにはなるが、
首をくくることはまったくない。生きたもん勝ち。

今までに10人以上の破産を手伝いましたが、
申請を出す最後の最後まで「今日、宝くじが当たったらセーフ?」とか
聞いてきた社長もいます。「当たったらね」と返しましたが。

■それまでの悶々としていた日々は、鰯の腐った目。
破産の瑞ソをして免責が下りた途端に、輝く子どもの目。

そんなモンです。100%、例外なし!
紙切れ一枚で、人生やり直しがきくんです。

■とにかく、ステージは「この世」。

あの世は、ない。存在しない。
死んでもやらなきゃいけないことはイッパイあるんです。

まぁ、今回はちょっとヘビイな内容になりましたが、
こんな思いをも込めて、日本語が通じる社長を応援しています。

ブランドは、自分自身!そう、生きてるアナタですよ。



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編┃集┃後┃記┃
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本文の流れついでに
プロとは、結果を出すことって、よく言いますよね。

でも、逆から考えれば、結果を出さなくても生き続けられる人が
プロって気もします。

要は、生きたもん勝ち。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。
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