第0036滴 ~サラリーマンとして長く生きるコツ

雨上がりのJR岐阜駅、待ち時間に線路を眺めていたら、デューク更家の
ウォーキングがしたくなった@トンネルに入ると窓に映った自分にガンを
飛ばす杉山です。

今週は、雨が続きそうです。暑さよりも湿気の方が苦手な私は、暑さと湿
気には何の関係もないのですが、メルマガ用の名刺カードを作りました。

しかし、こんなんどこへ配ればいいのか、そして僕は途方に暮れる。

さぁ、そんな姑息なハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。



■とにもかくにも、嫌われないこと。

昨日は、社長の生きるコツでしたが、今日は、サラリーマン。
で、サラリーマンは、嫌われない限り、生き続けられます。

当然、会社も倒れずに生きていることが、前提ですが。

■ノルマを達成した営業成績も、酒癖が悪い取引先との接待も、
毎週水曜日のトイレ掃除も、
嫌われないための一つのポーズにしか過ぎません。

だから、成績が悪くても、酒が飲めなくても、「今日水曜日だった?」
と言ってトイレ掃除をサボったとしても、嫌われなければ、勝ちです。
理屈じゃなく、そう思った方が楽なんです。

とにかく、1日でも長く生き続けるためだけのコツなので、
この際、良いか悪いかは、まったく関係ありません。

■そこで、私が被雇用者時代、実際にやっていた、生きるコツ。

その前に、誰に嫌われるとマズイか、という定義を
自分なりに設けます。かなり、重要です。

私の場合は、私を軸に半径5メートル以内の人物に対して、
“その場”では敵に回さない、と心がけていました。

だから、闇討ちはします。

■基本的には、自社の社長、部下、自社の社長と懇意なお客さん。

これだけです。この3つのカテゴリを抑えれば、御の字です。

ポイントは、部下を大切にして上司は無視するというか、
切り捨てるんです。
オセロと同じで、社長と部下が黒だったら、間の上司も白から黒に
変わるはずです。つまらないエネルギーの無駄遣いは、避けるべきです。

■肝心な嫌われない、嫌われにくいコツ。

気まずい雰囲気とか気難しい場面では、カメラを向けるんです。
私は、苦手なお客さんとか、噴火間近な社長と対峙する時には、
4万円のデジカメをソッと机の上に置くだけで、
その場を上手く切り抜けました。

どんなエライ人でも、カメラを向けると90%以上の確率で、
右手をネクタイの結び目に当てて、マバタキが少なくなります。

「お客様特集やってるので、ちょっとサイトに貼らせてもらいます」
って言うだけです。姑息に思えるでしょうが、生きるコツです。

■しかし、時と場合によっては、何をやってもNGってこともあります。

そんな時は、ガマンの限界に達する前に、
心の中で“ポチ!”と叫ぶんです。 (口に出したらマズイです)

物語は、ハッピーエンドで終わるものです。

※本当は、会社の西太后である奥様がキー・ポイントとなりますが、
体力の限界と背後に気配を感じるので、今日はこれにて終了です。



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編┃集┃後┃記┃
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今日も目薬を3滴も垂らしながら、書きました。
砂漠に1滴垂らすのに、目薬3滴は使い過ぎ…

もういいです。

こういう〆の言葉って、考えていると結構、疲れるんです。

———-s——–   ● お知らせです ●   ———-h——–

創刊第36滴を記念して、“そして僕は途方に暮れる”戦略的名刺カードを
先着10名さまにプレゼントいたします。

そうです、封筒の中にたった1枚の名刺カードが入っているだけです。

こんなんでも欲しい方は、一人で祈っていてください。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。
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