第0042滴 ~お客さまは正しい

私の名前が村野だったら、きっと日産の新車種MURANOを買っている
@そして、毎週日曜日に洗車して、一生乗り続ける自信がある杉山です。

私が中学生のとき“ど根性ガエル”の作者が“オッス杉山君”という作品
を世に出した。これで私の時代がやっと来た!と思ったら、すぐ消えた。

そして、残ったのは、サンダー杉山だけだった。

さぁ、そんな五臓六腑までナルシストなハナシはバシッとやめて、
今日もサラ~ッとお読みください。



■お客さまは、正しい。

でも、その人が“お客さまだったらね”って腹の底から思います。

■誰にだって、目の前の人が“自分のお客さま”となるための条件が、
必ずあるはずです。

要は、お金を支払えば誰でもかんでも大きな顔ができるわけじゃない、
ってことです。

■中には、とにかくカネさえ払ってくれればイイ客だ、という方も
いるとは思いますが、少ないでしょうね。

“これだけ支払ったんだから”とか、
“これだけあげると何やってくれるの?”なんて奴も、まだまだいます。

虫酸が走る。

■だから、私も条件を決めたのです。

ちょっと前に、“砂漠の住人”になるための
住民登録の心構えを書きましたが、
それが私にとって、目の前の人を選択する唯一の方法です。

住民税はいただきませんが、その代り、毎日気持ち良く
開封していただければ、それでいいです。

パソコンの向こうに、そんな人がいてくれるんだ、と
素直に思える自分が、たまらなく好きです。

■先日、【求人誌は教えてくれないシゴト裏事情】を発行している
おかやんからも“私も同感!”って温かいメールをいただきました。

まだ、お会いしたことはないですが、きっとやさしい5児の母でしょう。

ご、ご、ごじ?

■“私語は厳禁、俺の作ったラーメンは、黙って食え”
これが、俺のお客になるための条件だ、というのは、テレビ的で
ちょっと理不尽な気もしますが、それはそれで条件なのでしょう。

“私語は厳禁”って書いた時に“死後は現金”って漠然と打ち出し、
これをなんとかネタで使えないかと考えている午前9時。

■「よく毎日書けるね、立派だよ」って友人から言われました。

そう、立派です。

もったいなくて仕方がないんです。
自分の意志でコミットして、住民となった方が1,871名もいるというのに、
その人たちに、1日でも住民放送ができないと思うと、
もったいなくて仕方がないんです。

住民税は、いただいていませんが。

■紅茶片手に、優雅にスクロールしているアナタ!

私は、そんなアナタが大好きです。
だから、もっと近くに寄ってきて下さい。

■確かに福澤諭吉さんに色は着いていませんし、顔のカタチもどれも
一緒です。

でも、それを使う人、また、それの使い方は、さまざまです。
だから、その人たちの選び方一つで、
会社のウツワが決まってしまいます。

成功している社長は“お客さま”になるための条件を
プラチナ・カードなみに高くしています。



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編┃集┃後┃記┃
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申し訳ありません。

今日の住民放送で、調子に乗り過ぎたり、不適切な表現があったら
お許しくださいませ。
また、それがあるのか、ないのかも分かりません。

酔ってるからです。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。
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