第0109滴 ~大きな道より一本中の狭い道

今となっては、世間に忘れ去られた住基ネットの、住民コード番号の最初
が奇数で最後が偶数@本当は、奇数よりも偶数の方が好きなのに、見事に
“まぐまぐ!”のIDは、全部奇数(135791)の杉山です。

私にとっては、仏滅以上にフキツでした。申請し直そうかとさえ思った
くらいです。

さぁ、そんな自分でも最近は何を目指しているのか分からなくなったって
ハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。



■初めてお会いする人と、名刺を交換するときに、
なんとなく上手く行きそうな感じや、逆に、
変な違和感を感じることが、往々にしてあるものです。

何が、その分かれ目なのでしょうか。

■東名高速で、大いなる勘違いとは言え、高架上の一般道路の
赤信号で止まってしまった、こんな私は、

右折が嫌いです。

■前に一度、会社から帰宅をする際に、右折をまったく“0”で帰ろうと
心に決めて、華麗に決行したことがありました。

通常なら20分で帰ることができる道のりを、二十日鼠のように
クルクルと50分もかけて、帰った覚えがあります。

もう、二度とやらない。

■お客さん商売のお店、特に飲食店では、
立地条件8割で、明暗が決まってしまいます。

だから、わざわざそこに行ってまでも食べたいモノや、
会いたい人がいなければ、立地条件がすべてです。

■片側2車線以上の、通行量の多い幹線道路ではなく、
一本中に入った狭い道路沿いに、人気が集中し、そして流行ります。

それは、中央分離帯がないからです。

■中央分離帯は、決して目に見えるものだけではありません。

厄介なのは、先入観とか生理的な意識の中で、
それを勝手に作ってしまうことです。

■人への嫌悪感とか、社内での人間関係が上手く行かない、
そんなときがあります。

そんなときは、目に見えないけれども“隔てている壁”って
ものがあるハズです。

■でも、それを取り外したり、思い切って、
壊したりする必要なんてありません。

それはそれで、排他する役目があるものです。

■自らが、一本中に入ってやれば、済むことです。

前にもお話をしましたように、相手と対峙をするときは、
ケンカをするときだけです。

■世間からは、華やかに見える幹線道路。

高いのは、人気ではなく、
目に見えない壁と坪単価だけです。



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編┃集┃後┃記┃
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偶数が好きなこんな私は、一生懸命ホームページを
作らなくっちゃ、って思っています。

そこで、まさに今“Q&A”コーナーに
取り掛かろうとしているところです。

富士通のキーボードに、
そう、手が触れている状態なんです。

で、何を書いていいのか分かりません。

そこで、みなさんにお願いなのですが、何を書いたらいいのでしょう?

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。
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