モンブランのインクの匂いは遠い夢のまた夢

24歳の頃、浜松市内の文具店でほぼ衝動買いしたモンブランの万年筆。まだ給料も少なかったけど気持ちに決着をつけるために5万円ほどで買った。だが、文壇の秘密兵器は封印されて終わりそう。