第0151滴 ~質問にはセンスが必要

あまりにもヒマな自分に気づき、由紀さおりの“夜明けのスキャット”の
“ル”の数でも数えようかと思ってはみたが、そこまでヒマではなかった
@こうして一日って終わって行くものなのね、って切なく感じた杉山です。

良いか悪いかは別にして、“「いちご白書」をもう一度”を“「労働白書」
は二度笑う”って替え歌を作って、冬だってのに一人で大爆笑のこんな私。

こんな寂しいコワザを使って、昭和をときどき顧みては、懐かしむんです。

さぁ、そんな特に中学の卒業写真は大好きなんだその気になれば3分で涙
を流せるぜってハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。



■わかるかなぁ~、わかんねぇだろうなぁ~!

時々そう呟きながら、メルマガを書いています。
そして、もう一度、松鶴家千とせを観てみたい。

■すべては、私の思う存分、勝手な言葉です。

当然のことながら、人それぞれに価値観や考え方があるので、
私のこんな勝手な言葉が、すべて通じるものとは思いません。
し、思えません。し、すべて伝わっちゃあ、いけないんです。

■そして、多くの方から、いろんなご意見やご感想をいただきます。

私のそれに賛同したものや、それとはちょっと考え方が違います、
っていうのもいただきます。

■そんな中で、一番困ったメールは、質問です。

自分の意見を述べていただいたり、的を得た質問を
書いていただくなら、まったく問題はないのですが、
的から3メートルも外れている、のも見当たります。

■質問するには、センスが必要です。

自分の意見や感想は、勝手に書けばいいだけです。でも、質問は、
自分の思いを簡潔に伝えて、そして相手から丁寧に引き出します。

■良いか悪いかは別にして、私は日本語しか分かりません。

かと言って、ひらがなと漢字を並べただけでは、
ちょっと理解はできません。伝わらないんです。

■アフロとアイパーくらいの、そんな差があります。

一体、誰に何を、どうして欲しいんだい? って、
首を傾げます。せめて“私に”ってことだけでも、
主語が伝われば、御の字です。

■質問は、相手があって成り立つものです。

自分が聞きたいことや、疑問に思ったことを、
起承転結の“起”で書くと、読みやしません。

■なんでもいいから、褒めてくれ。

その相手から何かのレスが欲しいなら、まずは
褒めまくるんです。そう、特に私は、喜びます。

■で、誹謗中傷か質問か、どっちなんでぃ?

ってのも、ちょくちょくあります。多分、質問なんでしょうが、
ここで丁寧に返信をしたところで、理解できないだろうと思い、
大バカ野郎ってささやきながらデリートをさせていただきます。

■質問は、強力な武器にも自爆スイッチにもなるものです。

要は、言葉一つで大きな果実を手にすることもできれば、
大切な赤い糸を切断される可能性もある、ってことです。

■質問メールとは違いますが、最近、相互紹介を受けなくなったのも、
言葉足らずと言うか、お願いなのに、3段上から言われるからです。

悪気がないのは分かっちゃいるが、悪気がないから、なおさら怖い。
そんなとき大バカ野郎ってささやきながら、ソッとデリートします。



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編┃集┃後┃記┃
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以前、年末から年始にかけて、
メイキング・オブ・【砂漠に水】を赤裸々にお話したいって言いましたが、

ところで年末っていつからなんでぃ?

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。
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