第0154滴 ~肩書きは金色のミッション

昨日、ヒッチコックの『鳥』を観たせいか、どういう訳だかイナゴの大群
に襲われた初夢を寒い朝方に観てしまった@しかも、総天然色なんだぜ
って、新年早々なんだかバチが当たったような、そんな気がする杉山です。

良いか悪いかは別にして、完全日刊ってまったく季節感がありません。
おまけに曜日の感覚までもなくなって手帳を開いたところで、どこを見
れば良いのかさえも分かりゃしない。

さぁ、そんな今年も残すところあと 364日だぜってハナシはバシッとやめ
て、今日もサラ~ッとお読みください。



■最後までズッと考えたのが、肩書きでした。

書きたいこと、ターゲット、配信頻度など、
すべて決まっていましたが、肩書きだけが、
ズッと決まっていませんでした。ズッとね。

■肩書きは、とっても大切です。

自分の名前の上に置くものですから、言ってみれば、
王様の冠のようなものなんです。とっても大切です。

■日本人は、作られた肩書きと金色のバッヂにとっても弱い。

善いか悪いかは別にして、水戸黄門の印籠みたいなものなんです。
それが本当に、善いか悪いかは別にして、肩書きと金色なんです。

■たった一つの肩書きが、最高のミッションになるハズです。

10~15の文字だけで、多くの人に自分の存在を、
とっても強烈に印象付けることができるんです。

■そう、経営コンサルタントじゃ、胡散臭い。

しかも、日本全国に、腐るほど居るんです。
それに、“経営”って言葉の示す範囲が、広過ぎます。

■自分のターゲットをそのまま書けば、それでいい。

だから、“社長専属”にしたんです。
それに、日本に私しかいやしません。

■そう、肩書きは、自分で勝手に作るんです。

Googleで、検索したら、自分だけ。(ココで一句)
ちょっと嬉しく、ちょっと寂しい。

■こんな私にも、たった一つだけ大いなる誤算がありました。

それは、ターゲットにしていた社長陣が、メルマガの登録どころか、
“まぐまぐ!”の“ま”の字も知らない人ばっか、ってことでした。

■辛かった…。

一太郎やロータスから抜け出せない、って程度なら、
まだいいのですが、パソコンを立ち上げられないと、
ちと辛い。

■でも、負けない。

しかし、毎日配信をすることによって、当然、露出度もアップし、
Word や Excel を普通にこなせる社長や幹部社員からのメールも
次第に増えてきました。でも、嬉しいかそうでないかは別にして、
専業主婦からのメールの方が、まだ多い。

■まずは、第一印象です。

目の前にリアルにいない人を判断するときは、
80%以上は、肩書きで勝手に判断しています。

■要は、言い換えれば、自分を最大限にアピールすることが
文字だけで簡単にできる、ってことなんです。

●ターゲットを明確にする
●自分(オリジナル)を売りにする
●粗利益率を高く設定する

この3つを意識して、肩書きを勝手に作るんです。
それができれば、絶対にコケるハズがないんです。



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編┃集┃後┃記┃
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昨年の8月1日(日)から住民放送をスタートして、
昨日で丁度5ヶ月が経ちました。

でも、あと29年と7ヶ月間も続けなければなりません。
今年は、たまには粋な夕刊でも発刊しようかなんて思っています。

でも、これも思っているだけなので多分やりません。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。
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※このメルマガに返信しても100%返事などあり得ません

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