第0232滴 ~デキる社長は自分を囲う

サービス精神が旺盛なこんな私は、名古屋駅構内にあるエスカレーターで、
“天使の降臨”を練習していたら、6回目のときに警備員から注意された
@降りもいいけど、昇りの“天使の昇天”も結構、ワクワクした杉山です。

ちなみに、ウソだと思うなら、私から目をそむけた案内係にお訊ね下さい。

さぁ、そんな案内係の女性は犯罪者を見るような目で見てたけれどキレイ
だから許すってハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。



■どういう訳だか、4月が近づくと

リフォームの相談が多くなります。
と言っても、社内の配置換えです。

■その中でも結構、多いのが、社長室です。

社長室をこれから作る場合となくす場合。
そんなことを社長一人で、悩んでいます。

■絶対あった方が良い。決まってます。

小さな会社ってワンフロアで社長と
同じ湿った空気を吸う環境ばかりです。

■絶対に社員は仕事なんか出来ません。

仕事をせずに仕事をしているフリを
するものです。だって環境が悪いから。

■社長と社員の目線と視線が違うものです。

社長は、社員と目線を合わせようとします。
社員は、社長の視線をとっても気にします。

■出来ることなら、鉄格子。

ワンフロアの会社でもパーテーションではなく、
社長室は外から施錠のできる鉄格子が一番です。

■世間の見方と社員の味方はまったく違う。

社長室って見栄と権力の象徴ではなくて、
社員の心と気が休まる大切な箱なんです。

■夫婦でも髪を切っても気づきもしない。

そんな関係の方が長くは続く
そんな気がする我が家は気づく。

■社員をよく見て仕事がデキるそんな社長は、

自分を白い壁で囲うものです。それに対し
お山の大将を好む幼い社長は支配をします。

■数万人、数百人、数十人。大・中・小、

そんな規模の会社をリアルに体験して、
そう感じました。だから間違いないッ。



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編┃集┃後┃記┃
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花粉症で苦しむ中、書いています。

By the way、ランチ@コンサルを受講された方の感想がアップしました。

これからも、いろんな方のいろんな感想を as soon as possible で
アップしてまいります。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。
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