第0238滴 ~生き残るコツは腐っても適正価格

“三種の神器”を“三種の仁義”と勘違いしている人に会い、久し振りに
“文明の利器”を“文明の力”って勘違いし、さらに“文明の「か」”と
悲しい読み違いをしていた友人を思い出した@共通項は“器”の杉山です。

ちなみに、こんな私は“荻原”と“萩原”とを、決まって混同するんです。

さぁ、そんな“プチリタ”と“セミリタ”と“セニョリータ”は全部同じ
ってハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。



■会社でも個人でも長く商売を続けたいなら、

商品の適正価格がとても重要です。
決して高くもなくまた安くもない。

■モー娘。もマイルス・デイビスのCDも同額です。

世の中に流通する既製品って中身の質に関わらず、
すべて同じレベルの価格です。それが本当なんです。

■だから、情報商材に数万円の価値なんて絶対にない。

昨日今日の度素人が作ったラミネート加工のPDFが、
この道30年の学者の研究書籍よりも高い訳がない。

■ノウハウなんて市場で流通すれば既製品です。

書籍にしろCDにしろましてやPDFなんて
市場に流れた時点から必ず腐り始めるんです。

■3日前の新聞なんて、だれも読みません。

そう、生きた情報なんてそんなものだし、
腐り始めるからリアルな情報なんです。

■値下げをしても、値上げは絶対にあり得ません。

生きた情報って必ず腐り、本物のノウハウって
テレビのように普及するし民放に受信料はない。

■ですから、値上げ行為は100%、心の詐欺です。

既に陳腐化した情報を単にあおって売り込むのは、
内容のバージョンアップでない限り欺網行為です。

■長く商売を続けたいのなら適正価格を守るんです。

普通の情報起業家や良い商材は残ります。
異常な情報起業家と悪い商材はあと2年。

■お天道さまに背を向けちゃ光合成はできやしない。

マルチ商法に手を染めている人の多くは罪悪感を
感じています。そんな悲しい起業家を見たくはない。



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編┃集┃後┃記┃
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だから今は、とっても異常なのよ。
ハッキリ言ってやり逃げ時代です。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。
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