第0241滴 ~キレる社長とデキる社長

中学の時の理科のテストで、なんでもいいから書き込めば10点がもらえる
そんなサービス問題に“どうして先生って独身なんですか?”って書いて、
どう言う訳だか逆に減点だった@今、思えば、それから文科系の杉山です。

ちなみに、そのときに少年の私が、理不尽と世の中の常識を知ったんです。

とりあえず、職員室に異議の申し立てに行ったら、涙目でにらまれました。

さぁ、そんなそれが初めて文字で女性を泣かせた記念日だぜってハナシは
バシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。
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■で、バカな振りと本当のバカは違います。

でも、アタマがキレ過ぎる人と
本当のバカとは非常に近いです。

■社員ならOKですが、社長には不向きです。

多くの社長とお会いして感じたことは、
本当にデキる社長は、バカを演じます。

■上から下と下から上への目線は、違うもの。

キレる社長が全社員を見ていても、
その社員は社長しか見ていません。

■部課長制度が、まったく機能しやしません。

社長への依存度が高くなり、また
その顔色ばかりを気にし始めます。

■だから、キレるよりデキる社長がベストです。

キレる社長は、バカな振りができません。
デキる社長は、かかあ天下だと笑います。

■リアルに、かかあ天下だと、ちと辛い。

デキる社長の奥さんって、これがまた
どう言う訳だかデキる人が多いんです。

■オン・ザ・エッヂよりも、ライブドア。

キレる刃の上よりも無限の入り口。で、オン・ザ・エッヂは、
海外では“崖っぷち”って訳されます。

■恐怖と威圧で支配するのは、ヤクザな世界。

でも、そんな会社はゴマンとあります。で、
恐怖と威圧は、小賢い社長が使っています。

■社員から可愛いと思われる、そんな社長が一番です。

本当にデキる社長は、バカを演じて可愛いものです。
刃のようにキレる社長は、崖っぷちを歩いています。




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編┃集┃後┃記┃
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今日は朝から天気が良かったので、午前6時に
ヒンズー・スクワットと腕立て伏せをやったら酸欠です。

モーレツにめまいがします。

血液中の酸素が腕と足に固まっている
そんな気がする酸素が欲しい。

命がけで書くのもなんですので、
今日はこの辺で失礼いたします。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。
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