第0245滴 ~起業家の終わりとハードボイルド・ワンダーランド

昨日は、エイプリル・フールの粋なネタに多くの方から優しく叩かれた
@ネタをリアルに信じてしまった人もいるようで困惑しまくる杉山です。

でも、4月1日になにもやらなければ100%期待はずれだと言われる。

中途半端に茶を濁せば能がないと笑われる。とかくこの世は住みにくい。

さぁ、そんなまんざらでもないんじゃないのってハナシはバシッとやめて、
今日もサラ~ッとお読みください。



■若い社員からの電話の相談が最近、多いです。

若い社員の悩みの対象なんて、
ほとんど老いた社員なんです。

■そして、言葉は通じるけど真意が伝わらない。

言われた指示に従うことが、その会社にとって
良いとは思えない。そんな指示がとっても多い。

■ですから、若い社員は悩みます。

中途半端にマジメだからです。
そんなこと悩むに値しません。

■ランチ@コンサルで鰻か刺身の魚を食べるのか。

そんな悩みと同じレベルです。で、どっちも嫌い
そんな谷垣有紀さんは一体なにを食べるんだい。

■だから、黙って従えばそれでいい。

鰻と刺身ではなく、老いた社員の指示に対して。
振り返ってみれば、大した内容の指示でもない。

■会社にとって大した内容の指示ならば、

若い社員になんて決して来やしません。
サラリーマンで居たければ従うんです。

■そう、サラリーマンで居続けたいならね。

で、そうすることが多分、正解なんです。
ましてや住宅ローンがあるなら尚更です。

■自分の中のハードボイルド・ワンダーランド。

良いか悪いか、正しいか間違っているか、それらの選択肢を超越する
伝家の宝刀が、それに従う自分は「カッコ良いのか悪いのか」ってね。

■だけど、それは伝家の宝刀です。

決して伝家の宝刀は抜きません。本当にいい刀って、
抜き身ではなく鞘に収まってます。抜くのが起業家。

■そう、抜き身の刀はよく斬れます。

でも、ときにそれは自分をも斬ってしまう。
おごった起業家によくあるパターンです。



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編┃集┃後┃記┃
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今日は、これから“ランチ@コンサル”に出掛けますが、
お客さんの料理にクシャミのシャワーを降り注がないか、
それだけがとっても心配。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。
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