第0249滴 ~殴られる前にちょっと避ける

小学6年の春、修学旅行先の金閣寺付近のお土産物売り場のおばちゃんに
“どこの大学生?”と聞かれた@“芥見東小です”とお答えした杉山です。

ちなみに、小6のときからどう言う訳だか7センチしか伸びていません。

で、あのときのおばちゃんの目に私がどう映ったのかは誰も知らない。

さぁ、そんなだから生八つ橋を買うのをやめたのさってハナシはバシッと
やめて、今日もサラ~ッとお読みください。



■殴られないように予防するのではなく、

少し殴られたその後に、
その被害について対処する。

■日本人には、そんなタイプがかなり多い。

個人情報保護法やペイオフ制度の解禁を
日経新聞で読みながら、ふと考えました。

■子どものケンカって泣いた方が有利です。

事が起きた原因よりも、弱い者や
小さい者に同情を傾けるものです。

■原告になるくらいなら被告を選ぶ。

そんな受身の考え方の社長の方が、
小さな会社にはとっても多いです。

■で、殴られたら結構、痛いです。

グーでもパーでも痛いものです。
チョキで殴る奴はいやしません。

■負を埋める作業に美徳を感じています。

生命保険が売れ過ぎるって異常です。
予防よりも結果に力を注いでいます。

■マッチ売りの少女は童話の世界だけで十分です。

被害を盾にして抵抗する奴って負け犬以下です。
死亡保険金で穴を埋める奴ってバケ猫並みです。

■可能な限りで、心と体に傷はつけない。

で、傷だらけの人生や傷だらけの体を
自慢するようになってはオシマイです。

■被害を負うことって恥ずかしいことです。

それに“殴られたら訴えればいい”では
今後の世界レベルでは生きては行けない。



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編┃集┃後┃記┃
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10年前に作った“夕陽を背負いながら聴くベスト20”という、
タイトルだけで、こっ恥ずかしくなるような
そんな古いカセット・テープを発見しました。

10年前から、行動と思考のパターンが、
まったく進歩していません。立派です。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。
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