第0446滴 ~10分の3の確からしさ

三重県は伊勢市に向かう近鉄電車の前から2両目で、かなり暇だった私は、
視界に入った金髪の女性に肝試しで話しかけた@ハエ扱いされた杉山です。

ちなみに、マイ・ネーム・イズ・ダンディスギヤマ、アッハァ~。ってね。

ですから、文法的にはまったく問題ありません。だから、内容の問題です。

さぁ、そんな伊勢中川で降りたその金髪の女性に手を振ったら無視された
ってハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。



■中学・高校時代に偏差値が高かった人って、

計画を立てるときにシナリオを書くんです。
だから、それでお腹がイッパイになります。

■だから、やる前にすでに成功しています。

そして、やらずに終わってしまうんです。
よって、なにも得ることもなく終幕です。

■やらないのは、10回の内で7回も失敗する事業のことです。

そう、成功する確率が低いことに決して手を出さないんです。
70%の確率で失敗をする事業には一切、見向きもしません。

■でもね、30%も成功するんです。

世の中で30%の確率で成功することは結構、貴重なんです。だから、
野球で3割打者なら1億円プレイヤーで、宝くじ売り場では行列です。

■それに、それってだれにとっての失敗なのかってことです。

紙の上に書いたシナリオの失敗って社会通念上の失敗です。
だから、その人がやったらきっと成功するかも知れません。

■そして、社会通念上の失敗なんて、

だれも手を出しやしないので結構、
あっさりと一人勝ちするもんです。

■そう、タブーなんて密室で作られるものです。

アタマの中で勝手に作られるんです。それは、
中学・高校の方程式の範囲の中で作られます。

■だから、コトを起こすときにとっても大切なことって、

それをやったらダメだったってことが分かることです。
ダメだったことを繰り返したときに初めて失敗します。

■だから、繰り返さなきゃ成功です。

ダメだったやり方や方法を変える、
それが一番楽で自信になるんです。



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編┃集┃後┃記┃
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そう、いくら離婚がしたくても、
結婚をしなけりゃできやしない。

・・・。

本文のフォローで書こうと思ったんだけど、
でも、まったく意味が違うそんな気がする。

ま、リスクが低けりゃなんでもやってみた方がいいってことです。
とりあえずやってみて、今よりも悪くなることなんて絶対にない。

よく失敗したなどと軽々しく言っていますが、
それはダメだったことを繰り返したからです。

そう、ダメだったことを繰り返さなきゃ、
それは検証したってことで終わるんです。

今日も素晴らしいことを言ってしまった。
そんな気がするもうすぐ午前9時46分。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。
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