第0449滴 ~開かれる封筒

今年の年賀状の企画も、また考えるのが面倒になったので、いつもどおり
アンパンマンのヘアカタログにする予定@それでも結構、考える杉山です。

ちなみに、ロン毛とアフロは使ったので、アイパーかリーゼントにします。

でもって、アイパーとリーゼントの違いを出すのって結構、難しいんです。

さぁ、そんなとても40歳を過ぎた大人の年賀状には絶対に思えないって
ハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。



■こんな私のささやかな目標の一つに、

開封率100%と言うのがあります。
そう、封筒の開封率のことなんです。

■ですから、岐阜に住むこんな私が投函した封筒を

どんな人でも受け取ったら必ず開封する確率です。そう、
多くの企業は、この開封率を上げるために必死なんです。

■大きな会社ではDMの中に鉛筆を入れてみたり、

外から未使用の90円切手をのぞかせたりして、
必死に開封してもらうワザを競い合っています。

■たしかに、不特定多数に送りつけるDMと

知り合いに送る封書では違いますが、でも、
知り合いの全員が開封するとは限りません。

■だから一番辛いのは、知り合いに

しっかりと宛名を確認されてから、
開封もせずに捨てられることです。

■こんな私も、開封もせずゴミ箱に捨てる、

そんな知り合いの定期便が3件あります。
それって吐くほどに詰まらないからです。

■そう、それにハサミを入れる手間と時間がもったいないんです。

まず、手書き部分がまったくない書面など二度と開封しません。
宛名だけでなく、中の書面に生きた文字がなけりゃ興味はない。

■ま、手書きがすべてではありませんが、

あまり能がないのも事実です。だから、
請求書でさえ喜んで開封をしてもらう、

■そんな封筒を思いっ切り目指してはいます。

毎月の請求書を楽しみに待っていてくれる、
そんな状況ならば絶対になんでも売れます。



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編┃集┃後┃記┃
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今まさに、岐阜県は中津川市に向かっている真っ最中の予定は未定。

そう、全国甘党の第1回お茶会探訪の取材です。今思えば、
どうしてこんなことをやっているのでしょうか。月末だし、

思いっ切り忙しい時期なのに、栗きんとんを食べるために、
いい大人たちが車に分乗して、中津川市までドライブです。

平和な時代だ。

そして、茨城と栃木と大阪と奈良からも来ているはずです。

幸せな奴らだ。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。
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