2007年09月30日(日)一覧

ザ・うっ血!

モーレツに肩が凝るのでシュポシュポを上の娘にやってもらったらザ・うっ血!こんなに汚れた男になってしまいました。この後、2~3分して外したら紫色になっていました。まるで紫芋です。これって3~4日は消えないよねぇ。ミステリーサークルの刺青みたい♪孤独を背負った中年の後姿だね!

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第1156滴 ~商品に聖域はない

神奈川県の社長が「今までにだれのコンサートに行った?」と訊ねたので、
岐阜市民会館を思い浮かべながら過去を振り返った@少なかった杉山です。

ちなみに、岐阜市民会館では都はるみとクールファイブしか観ていません。

ですから、そこ以外ではコンサートやイベント等には一切、参加しません。

さぁ、そんなステージを降りた都はるみの着物を引っ張ったらにらまれた
ってハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。
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■知り合いが経営する熱帯魚店へと行きました。

私は、熱帯魚評論家としても活躍しています。
彼は「最近、景気が悪い」と凹んでいました。

■熱帯魚の売上げがジリジリと下がっているようです。

そのお店では水槽などの機材は順調に売れています。
私には売上げが下がる原因がすでに分かっています。

■熱帯魚を売っていないからです。

だから、売れないんじゃなくて、
彼が売ろうとしていないんです。

■お店にはマニア垂涎の熱帯魚がいっぱい泳いでいます。

数百万円の値が付きそうな真っ赤なアジアアロワナや、
雑誌でもあまり見かけない南米産の希少なナマズです。

■しかし、非売品なんです。彼は、

熱帯魚をこよなく愛しています。
それ故に大切に保管しています。

■すると売上げが立たないどころか、

電気代や餌代がかさんで赤字です。
マニアはそれに気づかないんです。

■お店は、必ずお客さんを選ぶべきなんです。そう、

お金を払えばお客さんになれる訳ではありません。
しかし、店主の好みで商品を売ってもいけません。

■目の前の相手が自分が選んだお客さんだったなら、

店頭の商品は、お金を払ったお客さんのものです。
商品に聖域を設けるために売上げが下がるんです。

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■┛ 今日の満足度:砂漠が渇水 ←… ★★☆ …→ 砂漠が満水
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☆☆☆…無気力 ★☆☆…中の下 ★★☆…中の上 ★★★…絶好調

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編┃集┃後┃記┃
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1985年のロマネ・コンティは1本数百万円もします。
ものによっては1000万円を超える極上品もあります。

私がその店の主なら50万円でも買い手が付けば即売します。
ワインは発酵したグレープ・ジュースとなんら変わりません。

でも、ワイン好きの店主は地下室を掘ると温度を一定に保ち、
ズッとその中で大切に保管して何万円も電気代を支払います。

単なるお金持ちのワインコレクターならOKですが、
お酒を販売するお店ならお酒はすべて売るべきです。

それがお仕事なんだから。そーいう商売なんだから。

きっと「うんうん」と頷いてる方も多いとは思いますが、
自分を振り返ると必ずロマネ・コンティがあるはずです。

絶対にこれだけはお金じゃ売れん!というものがあるはずです。
違います。商売はお金だよ。お金で買えないものはありません。

自分のお店に非売品を置く時点で、そのお店は潰れます。
だって、お飾りで売らないんだから1円にもなりません。

私は、値が付きさえすれば外れた銀歯でも売る人間です。
だれも買ってくれないからいつまでも手元にあるんです。

店主は、お客さんを選ぶ権利をもっていますが、
店頭に並んだ商品を売らない権利はありません。

大好きな商品を手放したくないなら職を変えることです。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。
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竹炭の甘い罠

黒というよりも墨色です。だって竹炭入りだもん!大阪の種谷さんが、新しく開発したケーキです!これが美味い!ま、竹炭自体は無味無臭ですが中性脂肪を減らす効果があります。とググッたら書いてあった。これだと2リットルくらいは一気に飲めそうです。墨のモノトーン調がいいですねぇ。

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第1155滴 ~楽勝!

先日、外資系の商社に勤めるサラリーマンと会ったとき名刺を交換したら、
そこには「My name is a little.」と書いてあった@英検3級の杉山です。

ちなみに、7~8秒ほど考えると「少井さんですか?」と訊ねてみました。

ですから、彼は「私の名前は有藤です」と胸を張って自慢げに答えました。

さぁ、そんなそのまんま過ぎて腹が立ったのでその後は口を利かなかった
ってハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。
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■先日、下の娘が通う中学校の運動会が終わりました。

その結果を延々と食卓で報告し続ける娘を見ながら、
昨年、その娘から教えられたことを思い出しました。

■それは、小学校最後の運動会でした。

娘は赤組で応援団員でした。結果は、
860対630で赤組の圧勝でした。

■それを食卓で延々と聴かされたパパは、

お茶を飲みながら「楽勝だったな」と、
お話を終わらせようと一生懸命でした。

■すると娘が「圧勝だけど楽勝じゃないよ」と言いました。

パパは「お、なんか難しい問答をするな」と返しました。
箸をゆっくり置いた娘は「楽に勝てる試合はないの」と、

■目を細めました。その上、口元はほくそえんでいました。

ビールに切り替えたパパは「どういうこと?」と訊くと、
箸を持ち直した娘は「必死にやった結果、圧勝なの」と、

■鼻息を荒くして答えました。そして、偉そうに

「必死に戦って楽しく勝つことが楽勝なの」と、
鬼の首でも取ったかのような態度を見せました。

■だから、パパは「先生が帰りの会で言ったんだね」と言うと、

サッと血相を変えて「違う!私が思った」と娘は怒りました。
ま、バレバレだ。パパを敵に回すとどうなるか思い知ったか。

■間違いなく1点差でも100点差でも戦っている当人同士は、

100%を出し切っています。楽に勝てる試合はありません。
100%を出し切った結果、楽しく勝つことが楽勝なんです。

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■┛ 今日の満足度:砂漠が渇水 ←… ★★☆ …→ 砂漠が満水
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☆☆☆…無気力 ★☆☆…中の下 ★★☆…中の上 ★★★…絶好調

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編┃集┃後┃記┃
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いい先生でした。先生の見せ場は、帰りの会です。
朝の会は、朝礼みたいなものなので鬱陶しいです。

さぁ、これからランドセルを背負って帰ろうとするときに、
生徒たちが「ほう~!」と思うことを言う先生は優秀です。

昔は、先生といえば立派なイメージがありましたが、
先生の年齢が自分よりも年下になると変なものです。

私が高校生のとき、河合奈保子が自分よりも1つ年下だと知って、
訳もなく「俺はこんな田舎にいていいのか!」と焦ったものです。

いくらジャイアンツでも力を抜いて戦ったら、
相手がPL学園でも負けてしまうと思います。

今のカープだったら必死に戦っても負けます。

小さな獲物でも必死に追いかけないと捕らえられません。
楽な勝利はないですが楽しい勝利は考え方1つだけです。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。
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パキラとアキラ

私の目の保養のためのパキラにヘラクレスオオカブト虫のアキラがしがみ付いています。なんて微笑ましい光景でしょう♪ここ4~5日、ほとんど軟禁状態なので、こうでもしないとやってられん。もう1匹のナカオはどこへ行ったんだ?おぃ、お前ここだよぉ。by中尾彬風。新聞作りに掛かります。

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第1154滴 ~ボケのススメ:打つ手は必ず一手のみ

ここ数日、涼しくなってきたので「もうビールは飲まない」と宣言したら、
台所の奥から「はい」と一枚の紙を見せられた@ジッと沈黙した杉山です。

ちなみに、それは1995年10月2日に私が書いた一枚の誓約書でした。

ですから、「ビール1本につき1万円を支払う」と禁酒を誓ったものです。

さぁ、そんなコピーを見せられたので原本を探したけど見つからなかった
ってハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。
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■毎日こうしてお話していると、よく「勉強しているんですねぇ」と、

そこら中の人から言われます。でも、1cmも勉強などしていません。
私は、なにがあっても勉強などしてはいけないと確信しております。

■今まで1000日以上もお話してきたのは、

前の会社にいたときに思ったことだけです。
12年間の思い出を小出しにしただけです。

■しかも、それは知識ではなくて体験のみです。

だから、知識は文字に変えても薄っぺらです。
そして、成功できない奴は死ぬまで学びます。

■例えば、ピンクの本の神田さんの実践会に入りながら、

ビジネス・コーチングのセミナーで勉強をしています。
さらに高額な成功哲学のCDを車の中で聴いています。

■そんな幸せな奴ばっかだから、

潰れる会社が後を絶ちません。
打つ手が分からないからです。

■どんなときも打つ手は必ず一手しかありません。

今日はこの手でも明日は違う手が打てます。が、
今日はどの手を打てばいいのかが分かりません。

■下手に勉強をし過ぎる勉強家は、

最高の手が多過ぎて混乱します。
結局、手を出さずに終わります。

■いくら素晴らしい手がたくさんあったところで、

そのシーンで打つ手は必ず一手しかありません。
だから、持ち駒が多い勉強家ほど悩むものです。

■私のようにまったく勉強しないと間違いなくボケます。

しかし、ボケて忘れるのはどうでもいいことだけです。
自分にとって大切なことはなにがあっても忘れません。

■ね、今のツールだけで十分に生きていけます。

むしろ、いらんことをするからコケるんです。
だから、私と一緒にいい塩梅にボケましょう。

※ 塩梅(あんばい)…程よい、という意味。

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■┛ 今日の満足度:砂漠が渇水 ←… ★★☆ …→ 砂漠が満水
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☆☆☆…無気力 ★☆☆…中の下 ★★☆…中の上 ★★★…絶好調

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編┃集┃後┃記┃
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私の理想は、年齢を重ねるごとにハゲてボケることです。
自分にとって都合のいいことしか覚えていないハゲこそ、

なにも恐れるものがない史上最強の霊長類だと思います。

でも、あくまでも品がよいことが大前提です。

新しいものを次から次へと受け入れることはありません。
そんなことをしているから自分だけの時間を失うんです。

あと数年で今のテレビがまったく使えなくなります。
我が家は新しいテレビを買うつもりなどありません。

今でも一週間に1時間も観ていません。

例えば、みなさんの人生からテレビをデリートしたとします。
すると他にすることが腐るほど目の前に発生すると思います。

余分なものがあるために今の自分がかすむんです。
勉強も同じ。極端な話、義務教育だけで十分です。

あれやこれやとつまらん知識ばっか頭に詰め込むために、
いざとなったらどの手を打てばいいのかが分かりません。

それを本当のバカと言います。

今、成功している奴は勉強などしている暇はありません。
ましてや修行などちゃんちゃらおかしくて愚の骨頂です。

サイン・コサイン・タンジェントでは絶対に食えません。
どうせ勉強するのなら日銭を稼げることを学びましょう。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。
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毎朝、しょう油の如く

やっぱ団子は、みたらしよりもしょう油だね。ソッと呟いた。なんか年齢を重ねるごとに、顔の凹凸が激しくなって朝、顔を洗うときにゴツゴツするんだ。ま、最後は限りなくガイコツに近づくようなそんな気がする。笑ったら引きつるし。別にいいけどね。私の人生で、しょう油顔の時期など一日もない!

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第1153滴 ~信じるということ

ちょっと気分がハイになると『となりのトトロ』のオープニングに流れる
「さんぽ」を口ずさむ@一度でも聴き間違えると元には戻れない杉山です。

ちなみに、「くもの巣くぐって」が「くもの巣ググッて」に聴こえました。

ですから、「くもの巣」でググッてみたら136,000件もありました。

さぁ、そんなジブリを観ると頭の中で「くもの巣ググッて」が止まらない
ってハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。
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■一週間前に、ある社長に呼ばれたのでスカイプでお話をしました。

その社長は、第100滴くらいから1日も欠かさず聴いています。
彼は「杉山さんに仕事をお願いしたいんだけど」と漏らしました。

■私は「それは賢明な考え方ですね」と深く頷きました。

すると彼は「信じていいですね?」と念を押しました。
私は「もういいです。できません」とはね返しました。

■1000日以上も私の話を聴いているのに、

今さら信じるも信じないもないと思います。
これ以上、お伝えすることなどありません。

■好きな食べ物とかトマトジュースを否定しているとか、

鈴木杏樹が大好物だとか悲しいけど親とは疎遠だとか、
頚椎の6番目がズレていることまでお伝えしています。

■私は「3サイズをお伝えすれば信じますか?」と言ってやりました。

ちなみに、自分でもセクシー・ダイナマイツ!と思う3サイズです。
彼は「いえ、そういう意味ではなく…」とむにゃむにゃ呟きました。

■「はっきりせんかい!玉、ついとるやろ」と怒鳴ると、

「はい、ついてます!」と大きな声で叫び返したので
「鼓膜が破れるやろ!」と理不尽なことを言いました。

■相手を信じるのに条件など要らないんです。

むしろ、そんなものはあってはいけません。
みんな自分にプラスの部分だけを信じます。

■あなたの年収が1000万円を超えたら結婚しますというのと同じです。

その人を信じているんじゃなくて福澤諭吉が好きなだけじゃないですか。
プラスもマイナスも知らない部分も含めて認めることが信じることです。

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例えば、結婚するときに興信所で相手を調べる人がいます。

それが私の中の常識では考えられません。
30年近くも生きてりゃなにかあるって。

それをほじくり返して一体、どうするのでしょうか。

プラスもマイナスもまだ知らない部分も全部含めて、
身包み抱えてやることが信じるということなんです。

申し訳ありません。今、自分でも感動しております。

信じるということに、いいとこ取りはあり得ません。
過去に犯した過ちが、いいか悪いかは別の問題です。

だって、判決を下す裁判官じゃないんだから。

すべてを知らなければ信じることができないと言うのなら、
1000年遡って家系図とにらめっこでもすればいいです。

それができなきゃたった今、知っている範囲で十分です。
裏切られるのは自分にプラスの部分しか見ないからです。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。
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頑張れ!北欧7号

納戸から北欧7号を出してきました。私の可愛いオイルヒーターの愛称ですッ!ちなみに、勝手につけたので商品名ではありません。今朝、激しく寒かった。凍死するかと焦りました。きっと札幌は大雪でしょう。でも、北欧7号では半径30cmほどしか温かくなりません。ファンヒーターを出そっと。

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第1152滴 ~泳ぎ続けるサメとへばり付くタコ

祈年町の自治会長が「市民運動会で走ってくれない?」と頼んで来たので、
胸を張って「ドクターストップです!」と答えた@頚椎を揉んだ杉山です。

ちなみに、本当に県病院の担当医から「運動はダメだよ」と言われました。

ですから、会長は「日記に逆立ちしてる写真があるよね」と微笑みました。

さぁ、そんな町内に住む連中がすべてロシアのスパイのように思えてきた
ってハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。
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■以前、メルマガで相互紹介をし合った友だちが大阪にいます。

ここ半年ほど発行していないので気になって電話をしました。
彼は、メルマガの有料広告で毎月90万円を売り上げました。

■それなのに発行をしていないどころか、

彼のサイトまで見事に消えていました。
不幸でもあったのかと私は思いました。

■久し振りの声で「もう疲れたんだ」と彼は言いました。

私は「毎月90万円も稼いでいたのに?」と訊ねると、
彼は「取り続けることに嫌気が差した」と返しました。

■彼は、今でもサラリーマンです。

自分の月給の倍以上を稼いでも、
続けることができませんでした。

■それは、彼の中には勝ち続けることしかなかったからです。

しきりに「勝たなきゃ取らなきゃ」と彼は言っていました。
だから、毎月90万円を稼いでも疲れ果ててしまうんです。

■まるでサメのように貪欲に突き進んでも、

サメは魚なのに泳ぎ続けないと溺れます。
絶対に勝ち続けられる奴はいないんです。

■最後は「自分に打ち勝つ」と以前の彼は言っていました。

まぁ、本当に立派な言葉だとは思うんですが、だったら、
打ち負かされた方の自分は一体、どうなるのでしょうか。

■サメのように泳ぎ続けることは間違いなく疲れるはずです。

岩場にへばり付くタコのように負けないことを心掛けます。
自分が負けさえしなければ、相手は疲れて落ちるはずです。

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■┛ 今日の満足度:砂漠が渇水 ←… ★★☆ …→ 砂漠が満水
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☆☆☆…無気力 ★☆☆…中の下 ★★☆…中の上 ★★★…絶好調

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編┃集┃後┃記┃
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みなさんはもったいないと必ず思うはずです。
メルマガを発行するだけで毎月90万円です。

しかし、彼にはそれよりも耐え難いものがあったんです。
思うに、もっと上をもっと稼ぐ!と気負ったのでしょう。

結果、せっかくの自分のメディアが消えてしまいました。
ところが一方、この私のメルマガは1円にもなりません。

ま、それはそれでちょっと問題はあるんですが、
結果だけを見ればこっちはズッと続いています。

その原因は簡単です。

私は、だれにも勝とうなどとは思ってもいないからです。
目の前の敵を倒そうと自らを奮い立たせるのは簡単です。

でも、目の前の敵を倒しちゃったらそれでジ・遠藤です。
ましてや、自分に打ち加藤などと思ったら必ず尾張ます。

※遠藤…エンド 加藤…勝とう 尾張…終わり

最も勝率の高い投手は勝つんじゃなくて負けない奴です。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。
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