第1604滴 ~緊急提言:足湯で集めろ!

中2の娘が「パソコンで“あおい”と打っても“碧い”と出てこない」と、
困った顔で言って来たので一瞬で解決した@いいところを見せた父親です。

ちなみに、父は「“こんぺき”と打ってごらん」と優しい声で言いました。

ですから、画面に“紺碧”と表れると娘は「スゴイ!」と大喜びしました。

さぁ、そんな「紺碧って何?」と訊かれたので「高そうな紺色」と答えた
ってハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。



■今日は、日曜日なので街おこしについてです。

全国どの商店街も壊滅的に閑散としています。
今では、商店街=↓な場所と思われています。

■私が随分前から考えていた策があります。

人が集まることをやればいいんですよね。
では、なぜ足湯をやらないのでしょうか。

■日本人はDNAレベルで温泉が大好きです。

湯あたりするまで命懸けで湯に浸かります。
ましてや、高齢化が進む中では必需品です。

■そこで、商店街のど真ん中に足湯を設けるのです。

小さな池のようなものや、流しそうめんのように
何十メートルもある流れるプール並みの足湯です。

■絶対に流行るって。全国そこら中に同じような足湯があっても、

そこら中の地域住民が穴から這い出た昆虫のように集まります。
二番煎じだろうが三番煎じだろうが同じような足湯を設けます。

■灼熱の真夏日であっても、その周りにキンキンに冷えた生ビールや、

確実におでこが痛くなるかき氷を並べておけば飛ぶように売れます。
背中に唐獅子牡丹が彫ってある人でも足に彫ってなければOKです。

■どうしてやらないのか私にはとっても不思議でなりません。

別に温泉じゃなくても水道水を沸かすだけでもいいんです。
生物学的にも水辺には動物や昆虫はゾロゾロと集まります。

■欲しい物があるから、美味しい料理があるから集まる訳ではありません。

そこに人がいるから、行列や賑やかな集まりがあるから集まるだけです。
オープンカフェ並みの足湯を商店街に設ければ這い出てくると思います。



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編┃集┃後┃記┃
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大都会@岐阜の死んでるいや、シンボルタワーがあります。
でも、人っ子一人歩いていなくて激しく閑散としています。

その真ん前には訳の分からないデザインの小さな噴水がありますが、
なんの機能も果たしていません。だから、それを足湯にすればいい。

例えば、アーケード街の柳ヶ瀬商店街。そこは、
ネズミも愛想を尽かすくらい閑散としています。

が、アーケード街の端から端まで何百メートルも流しそうめん状態に
足湯を設置すれば確実にお年寄りや高齢者や後期高齢者は集まります。

ここからここまでの範囲はバニーガールの給仕がついて、
そこからそこまではヨン様風のイケメンがひざまずいて、

あそこからあそこまでは中性っぽい奴がお世話をします。

とっても楽しいじゃないですか!

当然、足湯は24時間&年中無休で無料ですが、
その周辺には生ビールや肉まん・あんまんなど、

嬉しい癒しグッズがところ狭しと並んでいます。

足裏マッサージも確実に人気があると思います。

その場所の地権者が自治体だったら50cmくらい掘って、
そこにお湯を流せばいいだけなので絶対にお値打ちです。

日本人は、鮭のように最後には必ず温泉に戻るはずです。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。
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