2009年12月31日(木)一覧

毎年恒例の年越しどん兵衛のつもりが、

まるちゃんの天ぷらそばだった。外は、大雪。明朝まで降り続きそうな勢いだ。

100%不愉快な気分にさせてくれる雪。来年は、どんな一年になるのだろう。

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ブロッコリーでも食べられるだろうか?

世間から変に思われても今年の元旦と同様に来年の元旦も絶食を決行する。

日にちを決めてから物事に取り掛かるのが嫌いな性質ゆえ、誕生日からとか来月の○日からとか日の良い大安とか仏滅云々と言うのは一切あり得ない。

また世間が喜ぶキリ番とかゾロ目などには何一つ意味を見出すことができず、そんな詰まらぬ飯事にこだわっている者たちが哀れに思えてならないほどだ。

ところが、その日だけに行うという点では、私は元旦が一番いいと思っている。

浮かれた安い世間が飲んで食べてバカ騒ぎをしているときにこそ絶食を試み、米粒一粒でもありがたいと深く頭を垂れることのできる人間でありたいものだ。

家畜の餌としか思えないブロッコリーでも食べられるだろうか。自信はないが。

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半熟卵も大丈夫!ごまめ家の熟味噌らーめん(岐阜県各務原市)

麺類は好んでは食べないが、ごくたまに無性に胃におさめたくなったりもする。それが今日だった。イオン各務原ショッピングセンター内のごまめ家に行った。

45歳の現在になってできるようになったことの1つに、不本意ながら半熟卵を普通に食べられるようになったことがある。咀嚼する力が衰えたせいだろうか。

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深く、濃く、ゆっくりと『現金に体を張れ』

この2週間の内にたまったDVDをゆっくりと観ようと思うが、その中でも異常に楽しみなのが『現金に体を張れ』。心から敬愛するキューブリック監督の作品。

85分間という映画としてはとても短い作品ではあるが、かえってそれが良く、深く、濃く凝縮された素晴らしいサスペンス映画だと8年前から感心していた。

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そして今一度、日記の理由

再びこのような日記を死ぬまで書き続けようと思った理由は、引き出しの奥に1冊の日記帳を確認したからだ。表紙にはマリー・ローランサンの絵があった。

私が社会人1年生のときのものだが、恥ずかしい文言がずらりと並んでいた。だが、それでもページをめくるとその当時の情景が目に浮かび、懐かしく思う。

2040年。75歳の私が楽しく、懐かしく顧みることができるよう愉快に認める。

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飽くまでも理想は、阿久悠

仕事柄、ニュースレターをはじめ多くのコラム記事を扱ったり読んだりするが、とてもハイレベルな部分での理想は、阿久悠クラスだと日頃から思っている。

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アジアアロワナの誘惑

三度の食事よりも大好きな熱帯魚の飼育を止めてから早7~8年にもなるが、ここ最近、また飼いたい病が目を覚ましつつあるのは国宝級に困ったものだ。

クリスマスの夜。どうせ2~3年も飼ったら飽きるに決まっていると発症寸前の自らに強く言い聞かせながら写経の如くアジアアロワナの絵を描いてみせた。

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第1834滴 ~赤字と点滴

別に赤字が3期続いても「会社を閉じなさい」という法律はありません。

ただ、まともな銀行(金融機関)が相手にしてくれないだけです。だから、
資金繰りが回らずほとんどの会社が潰れる。

元々、鳩山家のように潤沢な資産があり、融資を受ける必要がなければ、
会社が赤字であろうが個人がイボ痔であろうが存在することはできます。

今、身の回りの多くの人々は、この時世のためか景気のせいなのか、
すべてにおいて「答え」を出そうと「正解」を導こうと焦っています。

しかし、そんなことはどーでもいいんです。

肝心なことは、答えが分からなくても、見つからなくてもやっていけること。

もっと言えば、答えが分かったところで生き続けられる保証などありません。

暇な連中がよく口にします。存在(この世に生まれた)理由を。

この世に生まれた理由や生きる意味について思い悩む暇があるならば、
何があっても死なない工夫をもっと真剣に考えたほうがいいのでは。

それは、個人も会社もまったく同じことです。

たとえ答えを出しても、著名な誰かに答えを導いてもらっても、
それですべてが改善される訳でもありません。

一番いいのは、答えが分からなくても、答えが見つからなくても
無事にやっていけることではないでしょうか。

そこで生きる意味について悶々と思い悩むより、
ここで死なない工夫を考えることのほうが絶対に大切です。

赤字が3期以上も続いても、腕に点滴を打ち続けても、
六法全書に「幕を閉じなさい」とは書いてありません。

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一┃筆┃後┃記┃
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と、私は思う。

先が見えないと、目の前に大きな壁が立ちはだかると、
みんな一斉に「答え」を探そうとします。

気持ちは分かりますが、あなたが2~3時間考えて簡単に答えが出るのなら、
世の中の景気がこんな状態になっていませんよね。

答えが分からなくても無事にやっていければいいじゃないですか。

法治国家では、それが可能です。

生きる意味がないからと自ら命を絶つバカ野郎がいますが、
元々、意味など最初からないからこの世に生まれてきた訳で、

1日でも長く生き続けられるように死なない工夫をすることが、
私たちに与えられた使命なのではないかと朝っぱらからふと思う。

そしてそれは、赤字の会社も点滴を打っている個人もまったく同じです。

いろいろありましたが今年最後となりました。良いお年をお迎え下さい。

でもって【ダントツ日記】は、元旦から淡々と完全日刊で書き綴ります。

では、また次回、お会いできるのを楽しみにしています。
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クリスマス・イヴに糖朝の仙草ゼリー(愛知県名古屋市)

無性に甘いものが食べたくなったのでJR名古屋高島屋内にある糖朝へ行き、それなりに体にもよさそうな気がしたという理由だけで仙草ゼリーを注文した。

クリスマス・イヴの夜も1人、目が真っ赤に充血するまで黙々と仕事に励んだ。

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第1833滴 ~酒の肴:基本に忠実に!

今、長女が自動車学校に通っていますが、
そこで「基本に忠実に!」と頻繁に言われているようです。

どうなんでしょうかね。

基本に忠実にできる人間は、最初から基本が分かっているわけで、
それがまったく分からない奴には何を言ってもムダだと思いますが。

本に書いてあるレシピに沿って料理を作っても、
素材自体が腐っていれば生ゴミと変わりません。

まぁ、自動車の運転を身に付ける分にはそれでいいかも知れませんが、
社会に出たら基本なんてゴミの「ゴ」の字にもなりません。

基本どおりにやったら、乾パンの如く無味乾燥な人間になるだけで、
世の中ではトッピングがすべてです。

とは言っても、残念なことに素材の質は変えようがないので、
いくらトッピングをしても限界はあります。

その1つのいい例が、貧乏。

幼い頃に貧乏を味わった人間は、現在、預金通帳の中に
1億円があったとしても発想は100%確実に貧乏です。

仕方ないんですよね、素材の質は変わらないので。

採用面接では、性格の悪い奴を避けることよりも
幼い頃に貧乏を味わった奴を避けるほうが先です。

性格の悪い奴でもユニークな発想をすることはありますが、
貧乏を味わった奴からは間違いなく貧困な発想しか出てきません。

お歳暮にもらったスーパードライを飲みながら、
そんな話を延々と長女に向かって力説していたらしいです。

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一┃筆┃後┃記┃
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だったら、私なんて救いようがないじゃないですか!と、
声を荒げたくなるような極貧を味わった方もいらっしゃるかも知れません。

お察しします。

ですから、バニラエッセンスだろうがチョコチップだろうが
ラムレーズンだろうが上から下から真横からトッピングしまくって下さい。

それしか生きる術はありません。

私が言いたかったことは、基本に忠実にできる人間は、
最初から基本が分かっているわけで、だからと言って、

基本どおりにやっていても無味乾燥な人間になってオシマイ。
世の中に適応したいなら上手にトッピングしたほうがいいでしょうね。

ということです。

いくら立派なレシピに沿って作ったところで、
素材が腐っていたらお腹を壊して終わりです。

では、また次回、お会いできるのを楽しみにしています。
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