2010年04月30日(金)一覧

とんかつの松屋のみそかつライスとハナミズキと僕

耳鳴りがするほど仕事のネタに行き詰ったため鬱憤晴らしに外食でもしたろかしゃんと家を出た僕。岐阜駅へ行こうと思ったが、急にコロッと気が変わって途中にある『とんかつの松屋』に寄った僕。

みそかつライス(W)は850円で国宝級のボリュームがあった。見ただけで腹六分目となった僕。

案の定、すっげぇ腹が立つほど満腹になったので摂取したカロリーを消費させるべく少し歩いた僕。駅へと向かう舗道にはピンキー系のハナミズキがキレイに咲き並び、淡い春と初夏の間を感じた僕。

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イベリコ豚重を食べながら:あの日のウルフマン・ジャックのように

窓の外は腹が立つほどの快晴。しかし僕は、朝からずっとDELLの前にいる。映画『アメリカン・グラフィティ』の中のウルフマン・ジャックを思い出した。これはイオンモール各務原で買って来た「炙り焼きイベリコ豚重」だ。「イベリ子豚」と間違う奴が多いが、世界的には「イベリコ豚」だ。

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道とん堀ののり塩スナックもんじゃはもじゃもじゃ@岐阜県岐阜市

午後3時半。何もすることがなかった僕は道とん堀岐阜東店を訪れた。中途半端な時間のせいだろう貸し切り状態だった。のり塩スナックもんじゃ(420円)を注文したが、被写体としてはすっげぇ最悪だった。只今、午後5時20分。湯船に首まで浸かって降り掛かった油を一気呵成に落とそう。

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『遠い霊長類』

3日前に渋谷駅構内で遭遇した岡本太郎の『明日の神話』をモチーフに、シャガールの『私と村』をイメージしながらA4用紙に描いた未完成作品だがね。部屋中がシンナー臭くて頭が割れそうだぜ。

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第1878滴 ~呼吸するだけで赤字

友人から頼まれて仕方なくビジネス・エッセイのようなものを書きました。

そのタイトルが「呼吸するだけで赤字」。

よく思うのですが、オギャーと生まれてから今日まで一体、
自分自身に何人の聖徳太子や福澤諭吉が掛かったのでしょうか?

産婦人科(私は助産婦さん)で生まれた費用。毎日のミルク代から始まって
今日までの45年間。

法律上&道徳上、親の子への扶養義務はありますが、
それを度外視して考えてみるとこれが結構、掛かるものです。

食費や衣料代、電気代、ガス代、下手をしたら部屋代(家賃)等々を含め
一日3000円掛かったとして、45年間で5000万円です。

それに学費や医療費等すべてを含めると莫大な経費が掛かって
今日まで生きてきたことになります。

先にも言いましたとおり、親から子への扶養義務は無視します。

すると今の段階で±の収支は、黒(+)でしょうか赤(-)でしょうか。

今までに自分自身で稼いだ賃金が、それを上回っていれば黒字。
そうでなければ「呼吸するだけで赤字」です。

赤字でもそれが会社であれば、整理をして終わることができます。
しかし、これ以上整理しようのない生身の人間の場合、無理です。

義務教育期間中に掛かった費用を親へ「返済」しろとは言いませんが、
少なくとも生まれてから今日まで掛かった経費分だけは稼ぎたいものです。

そんなたあいないエッセイを書きました。

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一┃筆┃後┃記┃
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あと最近、強く思うことは、現在45歳。

この先、120歳まで生きたにしても、
普通に「美味しい」と感じることができるのが、私は65歳まで。

残りは20年間。

すると、晩ご飯を食べる回数は7300回。

これを多いと思うか少ないと思うかは別にして、
確実に日々カウントダウンは始まっているのは事実。

ですので、美食を追及しようとは決して思いませんが、
少なくても不味いものだけは絶対に食べたくはない。

ただ、マクドナルドの100円バーガーを美味しいと思うときもあれば、
1万円のコース料理を「肩が凝るだけ」と思うときもあります。

今日まで生きてきた自分の人生、この先も生き続けるであろう
不確かな日々を数字で表すと違った見方ができて面白いものです。

では、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
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※このメルマガに返信しても100%返事などあり得ません

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田なか屋BLOSSOMの米沢三元豚と海老フライ(岐阜県岐阜市)

わざわざ東京から岐阜までやって来たある男のために、タワー43の中にある
店内が薄暗いとんかつの田なか屋BLOSSOMで嫌と言うほど食べ尽くした。

だが、実際には「嫌」とは言ってはいない。絶品の米沢三元豚のとんかつ。

車海老のフライ。キンキンに冷えたジョッキの生ビールが399円だったので、
何回となくおかわりをした。しかしながら、体質のせいかまったく酔わない。

ところが行政書士でもあり、ワインのソムリエでもある豊島区民の内澤稿二。
面白いことに彼は、ビールもワインもウイスキーもバーボンも一滴も飲めない。

さらにビールが美味しく感じる今夏までに、面白いことを一緒にやるつもりだ。

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キャラ弁作りの三上美絵さんとは遥か遠い知り合いかも

この僕が無料宅配誌『ぷらざ』のページをめくっていたら、どこかで見たような顔があった。彼女は今から11~12年前か12~13年前に次女がお世話になった幼稚園の先生だったのだったった。火曜サスペンス劇場のどれかにもこれと似たようなシーンがあったようなそんな気がした僕だった。

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駒形どぜうのどぜう料理(東京都渋谷区)

サンシャイン水族館を後にし、昨日の小雨模様とは打って変わった快晴のもと
渋谷へ向かった。

水族館に2時間は要すと計算していたので、1時間以上も時間が余った。

適当に時間を潰すと、打ち合わせ場所にと予約してあった駒形どぜうへ。

どぜうなべ(2人前)。ドジョウも初体験だったが、あっさり食べることができた。

柳川の後に唐揚げ。ほとんど小女子(こうなご)と同じ食感だった。

どぜうの蒲焼き(2人前)。可もなく不可もなくの偏差値52といったところか。

結局、鰻に勝るものはない!と満場一致したところで、岡本太郎作・渋谷駅の
巨大壁画「明日の神話」を目の当たりにした。地力がみなぎり爽快だった。

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サンシャイン国際水族館(東京都豊島区)

ライター会の翌日。雑踏の池袋に一泊し、サンシャイン国際水族館へ行った。

10時からのオープンだが、はち切れんばかりの期待感に5分前に到着した。

入り口付近の大型水槽。やはりビルの屋上にある水族館のせいなのか、
展示の仕方にしろ魚の種類にしろ趣旨にしろ、何かしら物足りなさを感じた。

ウツボたち。ちょっと気を取り直して先へと進んだ。

たしか「アマゾン川の大型水槽」のような看板があったような気がしたが、
そうではない東南アジアの大型魚がうようよと泳いでいた。

仮にそうは書いてなかったにしても、レッドテールキャットやコロソマとオスフロ
ネームスを一緒に泳がせること自体、マニアを冒涜しているとしか思えない。

可愛らしいラッコの仕草。しかし、この前でこのような動画を撮っている時点で
自分の中で葛藤している証拠だ。

小型のカラシンは無難に泳いでいた。これはこれで何気に癒されるものだが。

デジカメのバッテリーをフルに充電してきたため、ペンギンのショーでも撮った。

唯一の収穫はこのマンボウ。マンボウを間近で見るのは初めてだったので、
最上級に嬉しかった。きっと無理だろうが飼いたくなった。

10時45分。45分間で飽きたので帰ろうとしたら、11時からアシカのショーが始まると知り、天気もいいことだしベンチに座ってそれを待った。

自宅の右隣にあっても日照権のほうが気になる数少ない水族館だろう。
(過大な)期待しないことの尊さというか大切さを身に沁みて知った。

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税理士の小城麻友子さんのダントツ取材と東京ライター会

ダントツな人々の取材のため、ぷらっとこだまに乗って文京区まで行った。

税理士の小城麻友子さん。私たちは「オギマユちゃん」と呼んでいる。
開業してまだ1年ちょっとだが、かなり頑張っているのでこの先が楽しみだ。

あることないこと根掘り葉掘り聞いているところ。
私が右手を上げながら笑顔で訊ねているときは100%、何かを企んでいる。

取材も無事に終わり、ホテルでチェックインを済ますと南池袋にある木ノ声へと
向かった。

ここで東京近郊の執筆陣(12名)の飲み会を催した。
結構、飲んで楽しいひとときを過ごした。酒よりも池袋の人ごみに酔ったが。

薄暗かったので今ひとつ状況が分かりにくいが、それはそれで構わない。

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