猛暑の中、寺田屋と伏見桃山界隈を堪能した京都(京都府京都市)

岐阜も暑いが京都も暑い。しかしながら、軽い気分転換に伏見界隈を巡った。

行く途中、道路の気温表示は40度だった。昼食をとるために月の蔵人へ。

見るからに儲かっていそうな店構えだし、何十人と観光客が押し寄せていた。

きっと坂本龍馬は食べたことがないであろう龍馬御膳(3150円)を堪能した。

店を出ると照り返しのきつい伏見の街並みを徘徊に近い状態でさ迷った。

伏見夢百衆という名の喫茶店か土産物売り場か判別できない風情ある店舗。

そこからは目と鼻の先にあった寺田屋。想像通りの外観というか構えだった。

大勢の環境客が溢れていたが、せっかくなので私も入ろうと敷居を跨いだ。

入り口付近に寺田屋事件のときに犠牲となった薩摩九烈士の石碑があった。

その横には、三十石船というたて看板があった。後で拡大して読もうと撮った。

寺田屋の1階の風景。なんとなく漂う空気も懐かしい気がした。

これが2階へ上がる階段。お龍は、裸のままここを駆け上がったのだろうか?

2階の一室には、坂本龍馬の凛々しい姿の掛軸があった。

刀痕。だが、当時の寺田屋は消失し、ここは復元したものだと言われている。

寺田屋を出るとすぐに竜馬通り商店街。何もなかったので途中で引き返した。

カッパのCMで有名な黄桜の記念館のようなレストランのような展示施設。

伏見桃山界隈を後にし、JR京都駅構内へ行った。群衆が蟻のように見えた。

中村藤吉京都駅店で珍しく列に並び、30分ほど苦痛に耐え、順番を待った。

まるとパフェ(981円)。列に並んだせいもあってか、徹底的に美味しく感じた。

今回、案内をしてくれた山本晴美さん。自宅で冷たい紅茶をご馳走になった。