水明館の料理に浸り、臨川閣の湯に浸かった下呂(岐阜県下呂市)

ワイドビューひだ5号に乗って下呂温泉へと向かった。しかし、台風の影響で
連結するひだ25号が20分ほど遅れての出発だった。途中、雨も強くなった。

先頭車両の一番前の席に座った。お盆休みのせいか、指定席は満席だった。

車窓から木曽川と山を眺めた。大好きな風景だが、やはり川は増水していた。

女将が必要以上に美しい老舗の水明館に到着。異様に混んでいた。

地下1階にある北乃寮で旬の味を堪能した。頭からかぶりついた鮎の塩焼き。

下呂で社会保険労務士業を営む矢島友幸さんと志賀さんが語り合っていた。

名物の飛騨健豚(けんとん)。熱い味噌に絡めて食べたらビールとよく合った。
この後、臨川閣の大浴場の湯にゆっくり浸かった。体の芯から汗が吹き出た。

水明館の中庭にある池。滝が荘厳で、そこに泳ぐ鯉がまた太くて立派だった。

やっと雨も小降りになった午後5時40分頃。帰りも先頭車両の一番前だった。