2010年09月30日(木)一覧

蝦夷わっぱと牛めしを食べながら考えたこと

西友の片隅に数種類だけ駅弁が並んでいた。この時期のスーパーは小寒い。

旭川駅の蝦夷わっぱと山形駅の牛めしを適当に摘んだが無難に美味かった。
北海道には行きたくなったが山形に対してはそのような感情は湧かなかった。

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西尾市の男と数種のつくねと堂島ロール

疲れているのだろうか。初めて名古屋へ向かうJRの中で徹底的に爆睡した。

約3年ぶりに会った虫賀照晃さんと名駅近くにあるつくね家で軽く食事をした。

仕事も好調らしく、笑顔が絶えなかった。その後、堂島ロールを買って帰った。

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還暦を過ぎたら真っ赤なスポーツカーでブイブイ言わす予定は未定

雨は上がった。車のオイル交換のためエム・テック・サージョンへと向かった。

ホンダNSX。案の定、私の車ではない。400万円とのことなので、欲しい人は
購入するように。「杉山さんの紹介です」と言えば、5000円は安くなるだろう。

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第1932滴 ~大人の社会の+と-

先週、2人の娘と茜部にあるくら寿司へ行ったとき「私の好きなお寿司で
帰れま10をやりたい」と次女が言った@勘弁してくれと思った杉山です。

ちなみに、それは10個すべてを正解しないと自宅に帰れないゲームです。

ですから、面倒臭いので「せめて帰れま5にしてくれ」とお願いしました。

さぁ、そんな「チーズ入りグラタンは寿司かよッ!」と本気で突っ込んだ
ってハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。
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結局、3個しか当たりませんでした。

ちなみに、次女の帰れま5は、きつねうどん、5種のチーズ入りグラタン、
えび、蒸しずわいがに、あぶり牛カルビの5個でした。

サイドメニューから2品も入っているので当てられるわけがない。

だから、そんなことはどうでもいいんです。

今から34年前。私が大学生とよく間違えられた小6のとき、
担任の先生の一言に激しく衝撃を受けました。

学級委員で勉強もできるA君とクラスで一番の暴れん坊だったT君が
小学生では超珍しい殴り合いのケンカをしたときのことです。

その日の帰りの会とき、担任の先生は次のように言いました。

「原因は何であれ、2人がケンカをしていたらA君が正しいと思うぞ」と。

12歳の私は「これは問題発言だろ」とここ(喉仏)まで出ましたね。

今でもその光景を鮮明に覚えています。

ケンカ両成敗どころか、その原因も知らないで勉強のできる方を
クラス全員の前で「正しい」と断言してしまうその恐ろしい考え方。

それが大人の社会なんだと思いましたね。

人間は+(プラス)と-(マイナス)があれば、+を必ず選びます。

預金と借金ならば預金。二枚目とブサイクならば二枚目。
そして、仕事のできる奴とできない奴ならば前者。

たとえ我が子でも、勉強のできる子とできない子がいれば、
できる子を100%選びます。

選ばないにしても、できる子のほうを+と考え、できない子を-と見ます。

その証拠に「もっとお兄ちゃんのように勉強しなさい」と言いますよね。

それは、-を+に転じさせてから愛そうとするからです。
-のまま愛せることができるならば、そのような説教はしないはずです。

そうじゃないですかね。

私は、その人が+でも-であっても、それを個性として受け入れることが、
本来の姿だと思いますけどね。

そんなことを大学生とよく間違えられた小6のときに思ったものです。

しかし、34年経った今日でも大人の社会は1cmも変わっていません。

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一┃筆┃後┃記┃
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自分の部下、自分の子ども、自分の友人を
+と-に置き換えて見ていませんか。

簡単に言えば、できる奴とそうでない奴という区分けでしょうか。

全部ひっくるめて1つのテーブルに乗せてやる度量がないとダメですよね。

均等に接することは絶対にできません。人間だから。

ただ、最初から差別していては元も子も大林素子もないので、
とにかく同じテーブルの上に乗せてやることだけはしないとダメですよね。

それなのにケンカの原因も知らないでA君が正しいと言い切る先生の程度が
知れる。そんな外道に教えてもらうことなど何一つないと僕は思いました。

ただ、それが大多数の考え方なのは紛れもない事実です。

では、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
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※このメルマガに返信しても100%返事などあり得ません

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長女の臨時休日と失われた思い出

朝から随分と騒がしいので3階へ上がってみると長女が大掃除をやっていた。

正しくは模様替え。小学校入学時に買ってやった学習机が見当たらなかった。

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奥貴船にある兵衛の川床で風情に酔いしれた京都(京都府京都市)

今一度、日本の風情を存分に味わおうと京都の奥貴船にある兵衛へ行った。

在来線、新幹線、地下鉄、送迎バスを乗り継いで自宅から4時間で到着した。

酔ったら確実に転ぶであろう石の階段をゆっくりと降りた。そこは川床だった。

マイナスイオンが活字になって現れそうなくらい清涼感溢れる絵が目の前に。

まずは生ビールと先付の銀杏。幼い頃は大嫌いだった銀杏が今では大好物。

季節のものが五種盛られた前菜。ちまきのようなものは、生麩が入っていた。

梅肉と鱧。このときすでに酔っていたので何を食べても味は99%同じだった。

石焼の鮎。僅かに残った1%の味覚で頭から尻尾までまんべんなく堪能した。

川の音色にとても癒されたので周辺の音を拾った。f分の1のゆらぎを感じた。

熱燗を注文したが、この鱧の煎餅は間違いなく生ビールによく合ったはずだ。

その他にも数種ほど食べたので、天ぷらを入れているときは飽和状態だった。

満足の兵衛を後にし、京都駅へ戻った。駅構内にある京あんじゅで一服した。

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ケータイのある風景

また病気が始まったというか、日常生活に飽きて来た。2011年からはさらに
暇になるため、何か新しいことを始めないと確実に凶暴になるかボケるだろう。

どちらにしても間違いなく迷惑を掛ける。そこで「お前はもう死んでいる」状態の
楽観日記プログラムを使って短文でも綴ろうかと思ってはいるが99%未定だ。

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世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ(岐阜県各務原市)5回目

年間パスポーターよろしくアクア・トトへと向かった。今回のテーマは、「食」だ。

第1弾:アルダブラゾウガメが草を食べていた。白目を剥くのが興味深かった。

第2弾:長良川に棲息するコイやウナギやナマズたちが乾燥餌を食べていた。

第3弾:アマゾン水槽の給餌タイム。ピラルクーやコロソマなどの大型魚たちが
魚の切り身を丸呑みしていた。そして、アロワナの見事なジャンプで〆括った。

第4弾:デンキウナギが発電しながら餌を食べていた。究極のエコだと感じた。


※アクセス制限(dandysugiyamaがYouTubeにログイン状態時のみ視聴可能)

第5弾:ガラ・ルファ(ドクターフィッシュ)が私の足の古い角質を食べてくれた。

第6弾:私がオアシスパーク内の洋食屋で飛騨牛煮込みオムライスを食べた。

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完膚無きまでに期待外れだったくら寿司(岐阜県岐阜市)

昨晩からバケツをひっくり返したような雨が降った。おそらく客は少ないだろうと
くら寿司の茜部店へ初めて行った。すると開店の8分前から数人の客がいた。

「お前ら、そんなに暇なのか?」と呟きながら列を押し退けて一番で入店した。

完璧に期待外れというか、FCの回転寿司に期待をする私もどうかと反省した。

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美容室からの帰り道、弁天堂の栗粉餅(10個)を買って家路についた

タイトルで今日一日を言い尽くしてしまった気もする。伊藤英明も愛す弁天堂

ちょっと前までは「ベンテンドー」だったが、名が知られたせいか重厚になった。

しかし、その味といえば昔のままだった。ちなみに、栗粉餅(くりこもち)と言う。

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