2010年11月30日(火)一覧

名鉄に対して特急料金の返還請求を行いたい虚ろな気分

昨日、岡崎からの帰りの名鉄電車内にひどく咳き込む1人の老人がいたので
軽くうつったかも知れない。分別あるいい大人ならマスクくらいしてもらいたい。

最近は、若者よりも老人に問題が多いような気もする。そこで、マクドナルドの
期間限定メニューをアイスコーヒーで流し込んだ。さぁ、もう一踏ん張りするか。

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私のどのへんがムカつきますかね?

 ニッポンの社長へ!熱きメッセージ       FM:sabaku 38.9MHz
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 +  ┃砂┃┃漠┃┃に┃┃┃    2010年11月30日    第01934滴
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   http://www.sabakunimizu.jp/  社長専属コンサルタント:杉山弘道
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 一週間前に手帳にメモした「マキロンして送る」という一文が意味不明で、
 2時間ほど悶々としていた@意味が判ると腹を抱えて大爆笑した杉山です。

 ちなみに、ほとんどの人が「濡れ手で粟」を「濡れ手で泡」と書くみたい。

 ですから、たった今この事実を知って驚愕している人も多いことでしょう。

 さぁ、そんな「スキャン」という文字が汚くて「マキロン」と勘違いした
 ってハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読み下さい。

  【ダントツ日誌】…→ http://www.dandysugiyama.com/
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 +  砂漠に一滴:【私のどのへんがムカつきますかね?】
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 「探すことは上手でも考えることは下手だよね」と言ってやりました。

 今って何でもネットで見つけることができるじゃないですか。
 渋い旅館もその目的地までのアクセス方法も何でも簡単にググれます。

 ただ、それは博識とはまったく意味合いが異なり、
 単に字ヅラを探し当てるのが上手いだけなんですよね。

 そんなことをベンチャー気取りの若い社長に言ってやりましたがね。

 マウス転がしているだけの若造が偉そうなことをほざくんじゃないと。

 工事現場でツルハシ持って一人前ですよね。
 まぁ、私も持ったことも触ったことも年賀状に描いたこともありませんが。

 そしたらムッとした表情で私の顔を凝視しました。その生意気な若造は。

 そこで「私の、どのへんが、ムカつき、ますかね?」と、
 まるで戦場カメラマンの渡部陽一のような粘着質の口調で訊ねてみました。

 すると若造社長は「いやあ・・・」と苦笑するだけでした。

 そうなんです。これは素晴らしい殺し文句なんです。

 明らかに自分のことを煙たがっている上司がいたとします。

 その上司に向かって「○○課長は私のことが嫌いですよね。
 私のどのへんがムカつきますかね?直しますので教えてください」と、
 できる限りゆっくりと低い声で言ってみて下さい。

 まず、今まで以上に険悪な関係にはなりません。

 お互いの腹のうちを探る数字当てゲームで例えるならば、
 2ヒット1ブローくらいまで当たっちゃっています。

 あなたは私のことを煙たがっている。
 私はそれに気づいている。ひょっとしたら、
 私もそれ以上にあなたのことが煙い(きもい)かも知れない。

 このようなそれぞれの思いが交錯している空気を
 一気に現実の世界へと引き戻す威力のある言葉が、

 「私のどのへんがムカつきますかね?」なのです。

 関係が改善されることはあっても、今まで以上に悪くなる確率は低いです。

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 一┃筆┃後┃記┃
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 ただ、保証はしません。それに私でさえもこれを使ったことは、
 こいつとあいつとそいつの3人だけです。

 まぁ、人生を楽しく過ごすためには、多少の犠牲も必要ですし、
 面倒臭いだけの友人なら居ないほうがいいだろうとは思います。

 来年からは、煙たがれるくらい頻繁にメルマガを発行しようっと。

 では、また次回、お会いできるのを楽しみにしています。

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  ■【砂漠に水】 Drop by drop shifts the desert to oasis.
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  □発行者:杉山弘道
  □サイト:http://www.sabakunimizu.jp/
  □ブログ:http://www.dandysugiyama.com/
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 このメルマガに返信をすると私まで届きますが100%、返事はしません。

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家康が拠点とした岡崎城と八丁味噌で茶色いランチ(愛知県岡崎市)

絶好の散歩日和だった。名鉄電車で東岡崎まで気分転換を兼ねて出掛けた。

岡崎公園の中にある岡崎城。復元されたものゆえ、あまり感動もしなかったが
環境は良かった。木々は紅葉で赤く染まれば、料理は八丁味噌で真っ茶色。

午後2時。突如「故障中」の張り紙がしてあるからくり時計が能を舞い始めた。

存分に堪能したが、駅へ向かう途中、とどめで旭軒元直の味噌饅頭を買った。

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揚げそばを見た途端、無性に行きたくなったリックズ・カフェ・アメリカン

昼食用に作った揚げそば。長崎風に言えば、皿うどん。サラッと美味しかった。

揚げそばとは全然関係ないが、三重県亀山市に『カサブランカ』から拝借した
リックズ・カフェ・アメリカンという名の喫茶店があるらしいので12月中に行く。

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佐川急便は二度ベルを鳴らす

装いを新たにしたInsightが届いた。52~53ページが輝いていたので開いた。

案の定、私が載っていた。くじ抽選となるが、希望者(5名)には届けてやろう。

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文学中年のススメ

このところ不気味なくらい活字が読みたくなる。しかも文庫本の小説に限って。

単行本にはまったく興味を示さないところが私らしくていい。古典はいいよね。

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2011年度に達成したい壮大な目標

来年こそは1日=3時間以内にしたい。DELLと向き合っている時間のことだ。

今日は3cmも外へ出ることなく、朝から晩まで地味に地道に仕事をしていた。

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昭和の香り漂う手作り居酒屋かっぽうぎの三品定食(岐阜県岐阜市)

近くのコンビニまで生活費を下ろしに行った帰り道、ふと看板が目に留まった。

昭和の香りがプンプン漂うレトロっぽい雰囲気に郷愁をそそられ店へと入った。

山口百恵や新沼謙治が流れていた。渡辺真知子の『迷い道』に涙が溢れた。

三品定食(680円)。ご飯と味噌汁はお代わり自由らしい。また来週も来よう。

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荘厳な松本城と姨捨駅からの絶景に満足した松本(長野県松本市)

もうすぐ師走だというのに岐阜よりもっと寒い長野へ行こうという誘いに乗った。

名古屋でワイドビューしなのに乗り換えた。特急マニアには、たまらない瞬間。

松本駅に到着。国宝の松本城が荘厳に映り、とても満足した。その後、近くの
中町商店街を歩いたが、まったくコンセプトが曖昧な界隈で失笑してしまった。

一旦、松本駅に戻ると構内にある小さな喫茶店のココアで冷えた体を温めた。

長野行きの普通電車で姨捨駅へと向かった。有名な駅なので大勢が降りると
思いきや、私たち3人だけだった。また無人駅ゆえに、さらに孤独感が増した。

この駅からの景観は、日本三大車窓の1つに選ばれたほどの凄まじい美観で
眼下に千曲川、左手に善光寺平、右手に棚田の風景が満遍なく眺望できた。

改めて絶景。昨日の天気予報では雨だったが、そこは晴れ男。快晴となった。

姨捨駅は、今も残る貴重なスイッチバックの駅だった。火曜サスペンス劇場の
トリックに使えそうだ。日本には、まだまだ素晴らしい場所があると深く思った。

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卯左義

今年からは世間並みに年賀状を出そうと思い、そのデザインをさっそく考えた。

仕掛かり状態だが、目を真っ赤に染めたエキゾチックなうさぎにするつもりだ。

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