2010年12月31日(金)一覧

ドゥービー・ブラザーズを聴きながら

雪は、とろろやブロッコリーと同じくらい嫌いだ。いや、それ以上かも知れない。

どれだけ花粉が飛散しようが、物理的に動きづらくなる雪よりはずっとマシだ。

午後6時25分。ちょっと早めの年越し蕎麦を食べた。今年は、緑のたぬきだ。
私には雪など積もっちゃいないが、マイケル・マクドナルドのような髭となった。

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シスレーの失われた1枚

週に3回は「私は絵を描くために生まれて来たのでは?」と思うときがあるが、
実際に筆を執ってみるとそうではない現実を2~3分で確認することができる。

だが、絵画に関する造詣は無駄に深い。通販で100枚の絵葉書を購入したが
アルフレッド・シスレーの『セーヌ川のほとり』だけ、どこにも見当たらなかった。

さっそく電話をかける。当然のことだが、決着がつくまでは支払いは留保する。

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ティッシュがこびりついて何もする気が起きない数時間

年末のこの際にと、ヒビの入った1枚の棚をアロンアルファで丁寧に修理した。

案の定、指についてしまったのでティッシュで拭ったらそれまでこびりついた。
指が汚れると何もする気がなくなるため、それからの数時間は無気力だった。

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こげ茶色のたこ焼きとワンコインの『そして誰もいなくなった』

勝手に自分だけ大好評の濃色おかずシリーズ第3弾、たこ焼き。やはり私が
作ったものは不味かった。うどん粉をソースにからめて食べているようだった。

私は、性格は悪いが手先は器用のはずなのに、料理に関しては何を作っても
国宝級に不味い。せめて重文級にとどまる程度までに磨きたいとも思わない。

外食をすれば済む話だ。そんなことを呟きながら頬張ったら、熱いし不味いし
吐きそうになった。料理の腕を磨くよりも性格をよくするほうが容易だと感じた。

そんな中、Amazon.co.jpからDVDが届いた。名作がワンコインで買えることが
なんとなく寂しかった。かといって、それ以上の金額を払う気など微塵もない。

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月の砂漠

 ニッポンの社長へ!熱きメッセージ       FM:sabaku 38.9MHz
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 +  ┃砂┃┃漠┃┃に┃┃┃    2010年12月28日    第01935滴
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   http://www.sabakunimizu.jp/  社長専属コンサルタント:杉山弘道
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 時節柄、仕方なしに「今年もお世話になりました」という心も愛も1cmも
 込められていないメールを数人に送った@予想外の反応に驚いた杉山です。

 ちなみに、「三重県か?」と「何それ?」というメールが返って来ました。

 ですから、12月31日と1月1日と3月25日の何が違うのでしょうか。

 さぁ、そんな案の定、丁寧に「今年も尾鷲になりました」と打ったらしい
 ってハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読み下さい。

  【ダントツ日誌】…→ http://www.dandysugiyama.com/
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 +  砂漠に一滴:【月の砂漠】
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 ちなみに、尾鷲(おわせ)は三重県南部の熊野灘に面する市で、
 全国的にも雨の非常に多い地域の一つである。by Wikipedia

 秀丸にひな型文章を書き、それをコピー&ペーストして送ったので、
 このようなミスが戦時中のシラミのように増殖しました。

 「今年も尾鷲」メールを受け取った方々、
 まったく心がこもっていなくて誠にすびばせん。

 いやぁ、地球レベルで不景気ですね。でも、不景気って何なんですかね。
 目に見えないものは信じない派の私にはよく分かりません。

 今年の5月と11月にソウル(韓国)と台北(台湾)へ一滴増した。
 それぞれ世界的に見ても景気がいい都市ですね。

 でも、そこにある公衆トイレでは、紙がつまるからといって
 「紙を流さないでください」と日本語で書いてあるんですよ。

 日本の大手メーカーが束になっても敵わない大企業がある大都市で。

 尾鷲に紙が流せない公衆トイレなど存在しません。

 蛇口から出る水を普通に飲むことができる国はジャパンだけです。
 ソウルや台北の水道水など尾鷲の雨水にさえも劣ります。(未確認)

 ただ、国の借金は莫大だし、この状態はあと30年は続くでしょう。
 要は、私が生きている間はずっとこのままの不景気ということです。

 だったら、この不景気を愉しむことを考えればいいじゃないですか。

 生きてさえいれば100%、明かりは灯っているものです。

 バブルの頃の燦燦と照らす太陽の光だけが明かりではありません。

 夜空の月の明かりも風情があって結構、いいものだとは思います。

 紫外線も少ないですし。

 あーじゃこーじゃと不平不満ばかりを並べても30年。

 朝、普通に目が覚めることを心から感謝しても30年。

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 一┃筆┃後┃記┃
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 バブルが異常なんですよ。
 バカでも無能でも土地さえあれば大儲けできたあの時代が。

 ある意味、今が正常だとは言わないまでも、
 頭を使ってやった者だけがそれなりに伸びるまともな時代だとは思います。

 我が家の娘たちは平成生まれです。
 だから、今の景気しか知りません。

 彼女たちから見れば、今がスタンダードです。

 そうじゃありませんかね。間違ってますかね。

 間違ってますかねは、松金よね子にちょっと似てる。

 ブルックスの珈琲とか奥歯が痛いこととか真冬の蚊のこととか、
 書きたいことがたくさんありましたが、今日はこのへんでお暇します。

 ちなみに、お暇(おいとま)と読みます。

 いいことも半分。苦しいことも半分。

 今が苦しけりゃ必ずいつかいいことが訪れるはずですが、
 それはちゃんと頭を使って考えた人というのが条件です。

 今月最初で今年最後のメルマガとなりました。

 五臓六腑に染み渡るほど良いお年をお迎えくださいませ。

 来年は卯年なので、もうちょっと頻繁に発行するぴょん。

 では、また次回、お会いできるのを楽しみにしています。

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  ■【砂漠に水】 Drop by drop shifts the desert to oasis.
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  □発行者:杉山弘道
  □サイト:http://www.sabakunimizu.jp/
  □ブログ:http://www.dandysugiyama.com/
                           sabakunimizu
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 このメルマガに返信をすると私まで届きますが100%、返事はしません。

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黒い餃子

そして昨日の「茶色の惣菜」に続いて濃色おかずシリーズ第2弾、黒い餃子。

ステーキや焼肉は当然のようにウエルダンだが、餃子も同様にウエルダンだ。

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茶色の惣菜

新しい年を迎えるために生活費を神田町にあるセブンイレブンで下ろしてきた。

途中、高島屋の地下へ寄った。今晩のおかずにと茶色づくしの惣菜を買った。

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うきよ卯の里の新・けんとんの季でエネルギーを補給(岐阜県岐阜市)

一歩も出たくないほど忙しいのだが、予約を取ってあったのでそうもいかない。

身内だけでザッと舐めるようにクリスマス&忘年会を催した。1時間後、すぐに
帰宅するとコピー&ペーストをぶっ続けで6時間もやった。ほぼ腱鞘炎に近い。

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クリスマス・イヴもスクルージのように蛇蝎の如く働き続ける

ほんの5分前に届いた1本のメールで今日がクリスマス・イブだと気がついた。

ということは、この日誌を書き始めてから今日で丸1年が経過したことになる。
死ぬまで書き続けるので1年など刹那みたいなものだが。仕事が終わらない。

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角松敏生とスタイルズ荘の怪事件

アガサ・クリスティの文庫本を購入しようと三洋堂へ行く途中で見掛けた門松。

当然のように角松敏生を思い浮かべた。そして、クリスティの『スタイルズ荘の
怪事件
』は、残念なことに背表紙が日焼けしていたのでちょっと思い止まった。

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