2011年03月31日(木)一覧

世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ(岐阜県各務原市)7回目

財布の中に千円札が2枚しかなくても心行くまで愉しめるアクア・トトに行った。

春休みだけあって笑顔の似合わない親子が街灯の昆虫のように群れていた。

前から気になっていたテトラオドン・ムブ(大型のフグ)が案の定、可愛かった。

オアシスパーク内のレストランでオムライスを食べたら財布の中は空となった。

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情報は、選ぶのではなく捨てる

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 +  砂漠に一滴:【情報は、選ぶのではなく捨てる】
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 3月11日は、次女と2人で私の聖地とも言える鳥羽水族館へ行きました。

 館内を3時間かけて舐め回すように歩いた後、近くの赤福で熱いお茶を
 すすりました。するとそのとき、町中に津波警報が鳴り響き渡りました。

 結局、その日は近鉄電車が動かず、日帰り旅行のつもりが
 鳥羽駅近くの旅館に泊まることになりました。

 旅館の部屋ではじめてテレビで映像を確認しました。驚愕しました。

 さらに心配だったのは、その映像を観た娘が今までにない
 驚きようをしていたことでした。

 大人でもそうだから、高校生なら尚更でしょう。

 それから20日が経ちました。

 生命の大切さ、自然災害の恐ろしさは当然のこと、
 この間に改めて感じたことは、情報の大切さです。

 その情報を知るかどうかで、自分の置かれた立場が大きく左右されます。

 ただ、通常のビジネスでも言えることですが、
 自分の身の回りには情報が腐るほどあります。

 また、デマのように実際に腐っている情報もたくさんあります。

 肝心なのは、このように腐るほどある情報の中から、
 自分にとって最も必要な情報だけを濾過するには、

 選ぶより、捨てることのほうが大切な作業だということです。

 ただ、今回のような場面ではなかなか難しいとは思いますが、
 錯綜する情報が多ければ多いほど、これは大切な作業だと思います。

 何も疑ってかかれというわけではなく、
 今は必要ないというものが多いと思います。

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 一┃筆┃後┃記┃
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 日帰り旅行のつもりだったので、財布の中には
 5000円しか残っていませんでした。

 クレジットカードがこんなに便利なツールだと思ったことは、
 今回がはじめてでした。

 がんばれ!日本というスローガンが掲げられてますが、
 被災された方たちはすでに頑張っています。

 何よりも被災に遭っていない人間が頑張らないといけない。

 今は目の前の義援金が大切ですが、この先の建て直しには
 大量の税金が必要となるに決まっています。

 死ぬほど稼いで腐るほど税金を納める。

 東北に旅行してジャンジャンお金を落とせばいい。
 そのためにはまず稼がないといけない。

 停電しないんだから24時間体制でもっとがんばれ!西日本。

 平穏な日々は誰でも普通でいられる。しかし、今回のような場面でも
 普通に礼節を重んじることができる人たちはとても立派だと思います。

 では、また次回、お会いできるのを楽しみにしています。

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  ■【砂漠に水】 Drop by drop shifts the desert to oasis.
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午後3時15分の排水溝の状況報告

眠れぬ夜が二度と訪れないように最低でも月に1回は排水溝を覗くと決めた。

朝昼晩と納豆を食べている人間の血管の如く、詰まっている様子はなかった。

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食欲の向こう側

溜まった仕事を軟禁状態でこなしていたので外へ一歩も出ることはなかった。

今日はこの一食だけだったが、まったく空腹感を覚えないくらい没頭していた。

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瀬戸川沿いの白壁土蔵街と飛騨の増島城跡(岐阜県飛騨市)2-2

宮川朝市に行こうと計画していたがコロッと忘れたので飛騨古川へ向かった。

高山駅~飛騨古川駅までの約16分間、ひたすらデジカメを持ち構えていた。

着くや否や、さすが飛騨古川の早春。駅前には、大きな雪の塊が残っていた。

全国的にも有名な「起し太鼓」に関連する品々が通り掛かった広場にあった。

正直、私は祭りが嫌いだ。隣接する岡田屋の五平餅を青空に包んで食べた。

瀬戸川と白壁土蔵街。この時期ゆえに、あいにく鯉たちは泳いでいなかった。

このくらいの川が丁度いいと思った荒城川。遠くの山々には雪が残っていた。

その川に架かる吉城橋の近くに雪の塊があり、よく見るとつららになっていた。

そのまま古い町並みを亀のように歩いていると美味しそうな看板を見つけた。

まだ飛騨のラーメンを食べていなかったので注文したら普通に美味しかった。

当てもなく歩いていたら、駅から6分の場所に石垣だけの増島城跡があった。

素朴な石積みを眺めていたら本当に癒された。また、すぐ隣の古川小学校が
異様なほど趣のあるデザインを装っていたので校舎に入りたくなってしまった。

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美味しい町並みと日下部民藝館と高山陣屋(岐阜県高山市)2-1

同じ岐阜県内とはいえ、東京へ行くほうが近い飛騨高山に久しぶりに訪れた。

旅番組やサスペンスドラマの中で必ず目にする高山駅。すこぶる快晴だった。

高山陣屋のすぐ前で営む陣屋だんご店は一等地だけに羨ましい行列だった。

宮川に架かる橋の中でも最も有名な中橋。青と緑と赤のコントラストが美しい。

宮川には山からの雪解け水のような限りなく透き通った流れが滔滔とあった。

派手な人力車を横目にまだ記憶に新しい古い町並みのど真ん中を闊歩した。

徒歩50mだけでも数々の誘惑に負けた。飛騨大井屋の朴包もその中の1つ。

三川屋本店で塩せんべいを焼いて見せてくれた男性が必要以上に粋だった。

ゆっくり観てみたいと思っていた重要文化財の日下部民藝館へ足を延ばした。

豪快な梁組やどこか懐かしい囲炉裏端を見ていたら時間の経つのを忘れた。

天領(徳川幕府直轄)だった飛騨高山ゆえの素晴らしい産物だとつくづく思う。

日下部民藝館を出ると何気ない風景が広がった。当たり前のように癒された。

まだ雪吊りが施してあった旧高山町役場の中で記念スタンプを鮮明に捺した。

最初に寄った陣屋だんご店に再び寄ったら、このような凄まじい数の串の跡。

初体験の高山陣屋。全国に唯一現存する代官所というだけあり、圧巻だった。

古い町並みには定番だが、この3つはザ・ホーロー看板とも評される極上品。

適当に町を歩いていたら、飛騨国分寺の三重塔を見つけた。実に荘厳だった。

十分に堪能し、歩き疲れたので今日の宿泊先のひだホテルプラザに入った。

さっそく9階の展望風呂に浸かったが、早かったせいか数人しかいなかった。

歩き疲れていたせいもあり、何を食べてもほとんど美味しいとは感じなかった。

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手を伸ばせば左横64cmにあるネピアが必需品

中学1年の入学式から花粉症だが、今年のそれは異常に酷くてとっても辛い。

早朝からずっとこの状態で、これは2杯目。「杯」という表現でいいのだろうか。

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PSオスス麺(しお味)の感想

サークルKサンクスでPSオスス麺を見つけたので試しに4つほど買ってみた。

テレビで言うほど取り立てて美味しくもない値段だけが目立つカップ麺だった。

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城下町界隈も必要以上に愉しくて大満足した犬山城(愛知県犬山市)

2000円もあれば一日中、気持ちよく愉しめる犬山城とその界隈へ出掛けた。

すでに11時半だったので、最初に池田屋の名物どんでん丼と餃子を食べた。

そこから歩くこと約10分で国宝犬山城に。これが私のベストビューポイントだ。

一気に天守閣まで登った。靴を入れたビニール袋の音が若干、耳障りだった。

大杉様と呼ばれる見事な老木。昔は天守閣と同じくらいの高さがあったらしく、
落雷のときには身代わりに台風のときには風よけにもなった有り難い御神木。

上記の画像では大杉様が8分の1ほど隠れているので今一度、ツーショット。

密度の濃い石垣が大好きだ。これは自然石をそのまま積み上げた野面積み。

少し離れた城下町から撮影した遠い犬山城。少しの桜木が小さく咲いていた。

芳ばしい匂いにつられて寄った山田五平餅店。多くの観光客で賑わっていた。

だんご型の五平餅(100円)を。この他には、わらじ型の五平餅(130円)も。

日本100名城」の中の43番。また、12しかない「現存天守」の貴重な1つ。

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新たな光明

今日も朝から激しいくしゃみが止まらなかった。今年の花粉は結構、しつこい。

まったく涙目で苦しむ私に同情するどころか、さらに追い討ちを掛けるかの如く
愛用していたバイオライトが執拗に点滅攻撃を繰り返すので新たに購入した。

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