2011年05月31日(火)一覧

今まさに、ドライアイ注意報発令中!

今日一日、限りなく目を酷使する細かな仕事と言うか緻密な作業に没頭した。

時折「今の生活をいつまで続けるのだろうか?」と途方に暮れることなどない。

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頑張る先と努力の定義

 ニッポンの社長へ!熱きメッセージ       FM:sabaku 38.9MHz
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 +  砂漠に一滴:【頑張る先と努力の定義】
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 今、至る所に「がんばろう」とか「努力」などというポジティブな言葉が
 多く見られます。

 それ自体はいいことだとは思うのですが、では、
 「頑張る先」や「努力の定義」をはっきり認識しているのでしょうか。

 と言いますのも先日、うだつの上がりそうもないサラリーマンA君と
 駅構内の三省堂書店で立ち話をしていて気づいたことがあったからです。

 A君「毎日、これだけ努力しているのに全然評価されないんですよぉ~」

 弘君「ほう。それでは努力って何?」

 A君「それは、額に汗して頑張ったり、社内試験の勉強したり・・・」

 弘君「お前はもう死に掛けている」

 プロ野球の選手がグラウンドで汗を流す、室内練習場で血を流す。

 これは「仕事」であり、やって当たり前のことで
 努力とはまったく関係ありませんよね。別次元です。

 関取が土俵の上でぶつかり合うことを努力とは言わず「仕事」と言います。

 では、努力って何?

 家に帰ってからすることですよね。

 精神を休める本を読んだり、明日のために飲みにも出掛けず早く寝る。
 タバコを我慢する。10分だけ瞑想する。ストレッチを欠かさず行う。

 これを努力と言います。

 高校生が授業中に一生懸命に先生の話に耳を傾けるのは、
 努力ではなくて仕事。

 家に帰ってから行うことが努力。

 サラリーマンがオフィスで汗を流して頑張ることは当然の仕事。
 給料のうちであり、努力の「ど」の字も関係ありません。

 今日、1件の契約が取れたからと晩に浮かれて飲み歩いているようでは、
 何も考えない真冬のゴキブリと同じです。

 今一度、頑張る先と努力の定義を五臓六腑レベルで把握しましょう。

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 一┃筆┃後┃記┃
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 「努力していますよ」と言っている奴がやっていることのほとんどは、
 仕事ですよね。

 それは、やって当たり前のこと。

 舞台から降りて、拘束時間から開放され、
 自分の時間ができたときに何をするかが問題です。

 まったく何なのでしょうかね。
 久しぶりのメルマガだというのにこのマリアナ海溝並みの奥深さは。

 自分の才能が妖怪人間ベムのオープニングと同じレベルで怖いです。

 今日も引きこもって仕事に没頭しまくるので終わります。

 では、また次回、お会いできるのを楽しみにしています。

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  ■【砂漠に水】 Drop by drop shifts the desert to oasis.
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酔い残り香

昨晩の酔い残りに揺れながら、YouTubeを眺めていたら寺尾聰と目が合った。

『SHADOW CITY』の懐かしさに冷蔵庫へ駆け寄ると森永のPARMを貪った。

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喰快で爽快に奇奇怪怪なミーティング

今日を盛り上げ、明日を有意義に生き抜くために喰快でミーティングを行った。

どて煮が美味しかった。この地方特有かも知れないが、真っ赤な味噌がいい。

画期的な展開について案を出し合ったが、その内容の82%は覚えていない。

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土曜日のとうふ屋銀次

2年半ぶりに鍼治療を受けたら心地良い時間とチクチク痛い瞬間が交錯した。

生憎の雨の中、それでも銀次はリヤカーを曳きながら豆腐を売り歩いていた。

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ガリと熱いお茶で流し込んだとろ一挑の華握りセット(羽島郡岐南町)

まったく食欲がないので少々心配になり、午前中に体重計に乗ったら昨晩より
1キロも減っていた。パワーも出ないので今、腕相撲をやったら確実に負ける。

そこで強引にでも押し込もうとランチを食べに出掛けた。しかし、虚しいばかり。

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辛い。「からい」ではなく「つらい」。まったく物理的にも精神的にもかなり辛い。

「辛かった」と遠い昔の想い出話形で言ってみたい。明るい曲を聴いても辛い。

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鉄板スパと食べるラー油

気圧のせいだろうか、まるでケンシロウに経絡秘孔を突かれたような耐え難い
激痛が、昨日の帰りの飛行機の中で私の優れた頭部と美しい首筋を襲った。

「ひでぶ」と叫びたくなるほど体調が悪く、食欲もなかった。ところで鉄板スパに
食べるラー油は合うのだろうか。残念ながらチャレンジする気力すらなかった。

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川平湾のグラスボートと石垣島鍾乳洞(沖縄県八重山諸島)3-3

最終日。仕事が気になり始めたので今のところ2泊3日が限界かも知れない。

今回は一度も乗ったことがなかったので、フロントに電話をしてカートを呼んだ。

ニラカナイを後にし、駐在所を横目にミシュランで☆☆☆の川平湾へ向かった。

グラスボートに乗ったが、昨晩の大雨で海の中はほんの少しだけ濁っていた。

川平湾。さらに今日は大雨警報が発令中にも関わらず、腐るほど快晴だった。

グランヴィリオホテルに隣接する琉華というレストランで食べた冷しゃぶ御膳。

目の前のビーチ付近では、ヤモリやヤドカリたちが地味に地道に歩いていた。

遠くに竹富島が見えたが、その海と言えば昨晩の大雨のせいで茶色だった。

腹六分目以上になったので竜宮城のような入り口の石垣島鍾乳洞へ入った。

まったく期待していなかったが、凄くよかった。できれば軽く3週はしてみたい。

鍾乳洞内でのライトアップも美しかった。どうやら全国で7番目に長いとのこと。

いよいよ帰りの便に乗るために岐阜駅のバスターミナルのような石垣空港へ。

徒歩で機内に登った。那覇空港で燃料を補給した後、セントレアへ向かった。

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原生的な情緒の西表島と由布島と竹富島(沖縄県八重山諸島)3-2

午前4時半に目が覚めた。時間がもったいないのでネットブックを立ち上げた。

その2時間後の朝陽。とりあえず今日も晴れ男パワー全開で空はOKだった。

最初に向かった場所は最も楽しみだった西表島。高速船にもすっかり慣れた。

そして待望のマングローブを臨むために仲間川へ。気持ち小雨がぱらついた。

同じ日本とは思えないほど感動した。また、淡々とした解説が印象的だった。

板根という発達した大きな根が圧巻だった極めて奇妙なサキシマスオウノキ。

次に西表島の目と鼻の先にある小さな由布島へ。汗ばむくらい快晴となった。

水牛のゴン太に腹が立つほどゆったりとまったりと由布島まで送ってもらった。

この島の人口は12名らしく、あくせくするのが滑稽に思えるくらい優美だった。

だが、激しく暑かった。自慢ではないが、私は暑さと寒さに感心するほど弱い。

金色のサナギがある蝶々園に入ったが、サウナ状態だったので25秒で出た。

そのサナギが羽化すると、金色の「き」の字の欠片もないオオゴマダラとなる。

ビーチに向かった。羽化に失敗したモスラの如く巨大なマンタが迎えてくれた。

再び西表島。これは日本最南端に立つ豊原バス停。限りなく愛おしく思えた。


※アクセス制限(dandysugiyamaがYouTubeにログイン状態時のみ視聴可能)

ラ・ティーダ西表の西表昼膳を愉しんだが、グルクンは見た目から苦手だった。

しかし、それに真っ向から挑戦した。遠くに波照間島が見えたような気がした。

次に竹富島。赤瓦とシーサーとサンゴ塀が印象的というかそれしかなかった。

人口が300名の竹富島から600名の小浜島へと慣れた高速船で向かった。

ニラカナイの436号室から幻想的な海を眺めながらネットブックを立ち上げた。

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