2011年07月31日(日)一覧

桃カルピス氷 ~そして、今日の晩御飯はエビフライ

赤鰐で注文すると800円は取られるだろうし第一、今の時期は行列で無理!

考え抜いた結果、氷に桃を載せ、その上からカルピスの原液をかけて飲んだ。

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今のところ3本の指に入る犬山城と風情ある町家カフェの犬山おどき

なぜか最近、トム・ジョーンズとエンゲルベルト・フンパーディンクを頻繁に聴く。

米国債との因果関係はあるのだろうか。明日からあまり出掛けられないので
今日は犬山城へ行った。いつもとは異なる木曽川沿いからゆっくり向かった。

おそらく関西から来たと思われるカップルの彼のほうが彼女に「これが国宝?
ってことは大阪城よりも凄いの?どこが?」という失敬な質問を連発していた。

天守内を丁寧に巡った後、城下町へ行き、お気に入りの犬山おどきに入った。

町家のカフェで落ち着くのがいい。女店主と城や町並みについて語り合った。

犬山では「串グルメ」を流行らせようとしているようだ。これはカリー串トースト。

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生理的に耐えられないから明日の朝、掃除機で吸引しよう。もう寝る。

丁寧に軽く伸びをしたとき、あろうことか頭上の蛍光灯に蜘蛛の巣を確認した。

昆虫は好きだが、蜘蛛とカマキリとムカデやヤスデなどの節足動物は苦手だ。

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辞められるうちが華

 ニッポンの社長へ!熱きメッセージ       FM:sabaku 38.9MHz
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 +  砂漠に一滴:【辞められるうちが華】
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 青春18きっぷを買ったがために、岐阜から高松まで鈍行電車で片道7時間。

 京都で吐きそうになり、大阪では脂汗が出て、姫路では腹痛が発生し、
 岡山では腰痛を引き起こし、終点の高松では1分ほど立てませんでした。

 特急に乗りましょうよ、みなさん。

 勤めていた会社を辞めて9年目です。ひょっとしたら10年かも知れません。

 久しぶりに会う人からは、よく「一人で続きますね」とか「今のご時世、
 9年もよく続けられましたね」とか言われます。
  ↑
 (このように言われたから9年目と思っているだけで真偽は分かりません)

 はい、辞められないからです。

 サラリーマンは恵まれているじゃないですか。
 だって「辞める」という伝家の宝刀があるんだから。

 でも、私のような個人事業主は1等の宝くじが続けて当たらない限り、
 「辞める」という選択肢は存在しません。

 やらざるを得ないからやっているだけで、
 次に辞めるときは人間を辞めるときです。

 だから、辞められるうちが華なんですよね。

 そう思うと辛いサラリーマン生活も楽しくなりませんかね。

 今の部署の中で1つでもいいから楽しいことを見つけたり、
 一歩会社に入ったら別人格を演じて芝居ごっこでもやったらどうでしょうか。

 それと「小さな達成」を繰り返したり、積み重ねていくと何気に面白いです。

 別に本来の業務でなくても構いません。

 花瓶の花を替える。
 山積みの書類を調える。
 朝礼前に上司を目で殺す。
 息切れするくらいラジオ体操を全力でやる。

 このような「小さな達成」を毎日続けることで会社に行くことが楽しくなり、
 その積み重ねが評価されて予想外の出世につながることもあると思います。

 何をやってもいいんです。最後には「辞める」という選択肢があるんだから。

 そして、絶えず「辞められるうちが華」だと自分自身に言い聞かせましょう。

 たったそれだけで何があってもどんなに罵倒されても絶対に辞めませんので。

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 一┃筆┃後┃記┃
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 讃岐うどんのメッカでも私が食べたのはハンバーグ定食でした。

 ふと思ったのですが、鈍行で片道7時間が苦しかったのではなく、
 関西・四国方面が私の体質に合わなかったのかも知れません。

 試しに東京まで行ってみますか。

 岐阜→豊橋→浜松→島田→熱海→東京で約7時間です。

 ひょっとしたら熱海で折り返す可能性も無きにしも非ずですが。

 辞められるうちが華。

 これは当然「辞めることができるうちが華」という意味で、
 「社員に辞められるうちが華」という意味ではありません。

 無難なところで浜松で鰻丼(竹)を食べて帰ろうかしら。

 では、また次回、お会いできるのを楽しみにしています。

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  ■【砂漠に水】 Drop by drop shifts the desert to oasis.
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  □発行者:杉山弘道
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遅いゴーヤ

昨日、一昨日と往復14時間以上も電車に揺られたせいか、まだ体がだるい。

小さな癒しを求めてゴーヤを確認したら、あまりに小さ過ぎて癒されるどころか
腹が立った。これではキュウリやピクルス代わりにもならないと憤りを覚えた。

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生駒親正が築いた高松城(香川県高松市)と丸亀城(香川県丸亀市)

全国的にも荒れる空模様になるとNHKの気象予報士が断言した。そのため、
早朝6時45分にホテルをチェックアウトし、目的地の高松城へと歩を進めた。

丸亀町商店街を駅に向かって歩いていたら目の前に巨大なドームが現れた。

ことでんと旧東の丸艮櫓の嬉しいツーショット。このとき午前6時58分だった。

東門の開園は午前7時だったので、受付の女性が来るのを2分近くも待った。

現存する月見櫓への道。早朝で気分はいいし、人はいないし、天気はいいし。

見たところ天守台の補修工事を中堅ゼネコンのハザマが行っているようだが、
この際、立派な模擬天守も復元してほしい。そうなった暁には再び訪れたい。

高松城は「日本100名城」の中の77番。受付の女性からポスターをもらった。

塩分を含んだ弱い風が私の嗅覚を強く刺激した。海を背にして呼吸を止めた。

高松駅で停車しているサンライズ瀬戸と遭遇した。いつか必ず乗ってみたい。

私はと言えば、鈍行で丸亀駅に辿り着いた。サンライズ瀬戸に乗ってみたい。

駅から歩くこと約8分。高台に聳え立つ丸亀城が嗚咽するほど格好良かった。

夏休み子ども劇場の『黄金バット』が登場するかの如く、威風堂々としていた。

重要文化財の大手一の門をくぐった。それは別世界への入り口のようだった。

梁。その色といい、その太さといい、冷蔵庫に寝かせてある栗蒸羊羹の如し。

どこからどの順番で見ればいいのだろうと心地良い途方の暮れ方を愉しんだ。

適度な湿気と頬を撫でる緩い風が私を詩人に変えてくれそうで変えなかった。

石垣の美。20m以上の城壁が続く、「扇の勾配」のような美しい曲線だった。

汗を噴き出しながら登った。必ず振り返ることから「見返り坂」と呼ばれている。

天守と蝉の声。まだ汗は止まらない。次に訪れる際には、夏だけは避けたい。

天守の2階から3階へと登る階段。黒光りの柱や階段に触れるだけで泣けた。

天守の3階から眺めた丸亀市内。今日も7時間以上かけて鈍行で帰るのか。

「日本100名城」の中の78番。また、12しかない「現存天守」の貴重な1つ。

名残惜しいが丸亀駅へと向かった。そしてアーケード街には誰もいなかった。

「丸亀って団扇が名産なのか?」と小さく声を漏らしてみても誰もいなかった。

人恋しくなり、近くの喫茶店に入った。熱いおしぼりで顔と腕を拭ってしまった。

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さすがに片道7時間以上の鈍行は辛かった栗林公園(香川県高松市)

先日、購入した青春18きっぷを行使してみようと四国は香川県へと向かった。

岐阜→大垣→米原→姫路→相生→岡山→高松という強烈な乗り換えだった。

そして高松駅に到着したが、さすがに片道7時間近くの鈍行電車は辛かった。

ことでん高松築港駅から乗車し、2区間目の瓦町駅で降りた。アーケード街を
ゆっくり歩いてホテルにチェックインした。ことでんはJRではないので180円。

部屋に荷物を降ろすと歩いて栗林公園へ向かったが、すでに午後5時だった。

まだまだ陽は高かったが、来園者は数えるほどしか見当たらずせいせいした。

人馴れした北湖の亀が寄って来たので少々構ったら指を咬まれそうになった。

私の前を行く中年男性がiPodを聴きながら演歌を大声で歌うので腹が立った。

きっともう来ることはないと思い、時間の許す限り周囲を静かに見渡していた。

全国的にも数少ない名勝だけのことはあり、入園料の3倍くらい堪能できた。

再び無意味に長いアーケード街を歩いた。個人的にアーケード街は大好きだ。

讃岐うどんには興味はないので、たわら屋のミックスグリルB定食を注文した。

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遣る瀬無い午後

3日前に犯した交通違反の罰金をたまたま通り掛かった十六銀行で納めた。

「これだけあれば鰻丼(竹)が3杯は食べられる!」そう思うと遣る瀬無かった。

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建物はバリアフリーだが、その他はバリアだらけの面倒な時代の到来

今日の正午にアナログからデジタルへ切り替わった。歴史的な瞬間を収めた。

ただ「砂の嵐」になるのは晩からのようだ。面倒臭い時代になったと辟易した。

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変に甘酸っぱいよりもベタに甘過ぎるほうが数十倍もいい

香川県版『るるぶ』を買おうと三洋堂書店へ行き、その帰りにバローに寄った。

レモン味のソフトクリームを食べたが案の定、今一つだった。今日一日の中で
最も肝心なことは、書店まで行ったのに『るるぶ』を買わなかったということだ。

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