2011年12月31日(土)一覧

年男イヴの最後の晩餐

明日から辰年ということは、これが私にとって年男イヴの最後の晩餐となった。

もうすぐ10時になるので一刻も早く布団にもぐって浅い睡眠を愉しもうと思う。

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全員が注文した丸源ラーメンの磯海苔の塩ラーメン(岐阜県羽島郡)

正月休みもないので早いうちにどこかへ連れて行こうと近所の丸源ラーメンに向かった。それで済めば安いものだが、それで済むかどうかがとても心配だ。

全員が同じ塩ラーメンを注文した。能がないとは思いつつ、好きでもないものを無理に食べさせるわけにもいかないから仕方がない、と一人で葛藤していた。

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ハビタブルゾーンを意識してみる

 ニッポンの社長へ!熱きメッセージ       FM:sabaku 38.9MHz
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 +  砂漠に一滴:【ハビタブルゾーンを意識してみる】
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 さすがにここまで不景気っぽい風が吹き荒れる昨今だと、
 独立の「ど」の字も聞かなくなりました。

 ともなれば、いかに今の会社にしがみついていられるか、
 欲を言えば、いかに心地良くサラリーマン生活を過ごすことができるか。

 という小技がまったく大切となりますよね。

 そうです、今は何があっても会社にしがみついていましょう。

 安い給料がさらに減ってもいいじゃないですか。
 この冬のボーナスが0でもいいじゃないですか。

 独立をすれば、-(マイナス)スタートだから。

 そこで、habitable zoneを意識してみましょう。

 直訳すると「住むに適した場所」です。

 これはよく惑星の居住可能性について使われる言葉ですが、
 会社においての考え方にも共通します。

 水と空気がなければ生物は住める環境にない。

 太陽系では、太陽から水・金・地・火・木・土・天…の順番となりますが、
 心地良く住むことができるのは↑ですよね。

 会社の太陽は、社長です。

 それに近過ぎても熱くて燃えるし、遠過ぎても光が当たらない。

 この不景気で海王星と冥王星はとっくにリストラされているので、
 今は土星以降が非常に危ないような気がします。

 また、最近では昇格・昇進を望まない連中が増えてきているようですが、
 そいつらの行く末はせいぜい火星か木星なのでまず長続きはしませんよ。

 社長に気に入られようとベッタリ寄り沿ってみたところで、
 何かあったときに一方的に責任を押し付けられて終わりです。

 その会社にとってのベスト・ハビタブルゾーンは必ずありますので、
 ずっと高い目線から会社全体を俯瞰して自分の立ち位置を確立しましょう。

 またこれは会社内の人間関係だけでなく、いかなる場合にも援用できます。

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 一┃筆┃後┃記┃
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 2時間前に気づいたのですが、明日は大晦日じゃないですか!

 だからと言って何がどうなるわけでもありませんが、
 慌ててこのメルマガを書きましたがね。

 ということは、明後日からは来年ですね。
 思う存分、残りの今年を楽しみましょう。

 2012年は辰年なので、私は年男です。

 年男(としおとこ)なので、黒沢年男の年男とは意味が若干違います。

 そこで来年の抱負をバ~ンと語りますが、
 来年は毎月3~5回くらいメルマガを発行したい。

 こんなに小っちぇえ抱負で申し訳ありま船場太郎。

 それでは良いお年をお迎えください。私と言えば元日だろうが、
 3月19日や9月7日とまったく変わらない暮らしっぷりです。

 では、また次回、お会いできるのを楽しみにしています。

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  ■【砂漠に水】 Drop by drop shifts the desert to oasis.
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  □発行者:杉山弘道
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 このメルマガに返信をすると私まで届きますが100%、返事はしません。

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前略、鉄板の上より

今日は一日中、原稿のチェックだけに没頭しようと決めていたが、午前中だけで3時間も目を酷使してしまった。すると肩が凝り、集中力も持続しなかった。

3分くらいだろうか、鉄板の湯気で目を温めた。だからと言って何がどうなったわけでもなかった。卵と言えば速攻で混ぜなかったせいで半熟のままだった。

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ひどい腰痛と不味います寿司

歩き回るせいだろうか、ホテルのベッドとの相性が悪いせいだろうか一人旅に出るたびにほぼ間違いなく腰痛が激しくなり、20%の確率で胃痛が起きる。

今回は胃痛は起きなかったものの、いつも以上に腰痛がひどくなった。するとなぜか突然の如くスーパーの固くて不味います寿司を無性に食べたくなった。

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空に映える和歌山城(和歌山県和歌山市)と大阪城(大阪府大阪市)

案の定、目覚ましが鳴る前どころか4時に起きた。おかげで仕事がこなせた。

最近、旅先のホテルではローカルTVを観るのが楽しみのひとつになっている。

ホテルの目と鼻の先にある和歌山城へ行った。これは重要文化財の岡口門。

岡口門をくぐった虎口から、宿泊したダイワロイネットホテルが見えた。

虎伏山に聳える大天守と小天守が、朝陽と青空に映えて100%美しかった。

重厚な楠門が天守への入り口となる。それにしても腹が立つほど快晴だった。

早朝ゆえに誰もいないし、想像以上に美しかったので一人ではしゃいでいた。

寒風吹きすさぶ中、天守最上階からの眺めを350度くらい歩きながら収めた。

5年前に復元された二の丸と西の丸を結ぶ御橋廊下は勾配があり雅だった。

江戸時代には藩主だけが渡ることができた御橋廊下を個人事業主が渡った。

また雅な西の丸庭園を一人きり歩いた。冷たい池の中の鯉が印象的だった。

けやき大通りから朝陽を背にした和歌山城を見上げた途端、くしゃみが出た。

一の橋が架かる大手門を最後に和歌山駅へと向かった。

森ノ宮で降りようか大阪城公園で降りようか迷っていたら森ノ宮を過ぎていた。

青屋門を立ち止まって舐め回すように眺めているのは私くらいのものだった。

逆光の大阪城と極楽橋。この距離の眺めがいい塩梅で実に素晴らしかった。

大阪城を観るたびに日本史を学びたくなるので急に三省堂へ行きたくなった。

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意外に美味しかったまるイの和歌山ラーメン(和歌山県和歌山市)

青春18きっぷを使って和歌山へ行こうと計画したのは今年の殺人的に暑かった夏のことだが、それを今回は片道約4時間半を掛けて極寒の中、決行した。

今年一番の冷え込みだったらしく、途中の関ヶ原辺りでは雪が積もっていた。

先月、函館を訪れたときも初雪が舞った(横殴りの吹雪)が、この和歌山でも初雪だった。岐阜を含めると今年は3度も忌々しい初雪を経験したことになる。

せっかくなのでラーメンまるイで和歌山ラーメンを食べた。私が最も苦手とする太麺に濃厚なとろみ系のスープだったが、意外なことにすんなり完食できた。

なぜか物心が付いた頃から異様なほどアーケード街フェチなので、行く先々でアーケード街を探しては心と体で感じ取り、悦に入る。ぶらくり丁を散策した。

ぶらくり丁も全国のそれと同様、まったく寂れていた。またそれがいいのだが。

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怒り心頭に発する雪

朝からまったく忌々しくて鬱陶しい雪だ。雪が降っていいことなど私には一つもないどころか貴重な時間を奪われるデメリットが山積みで怒り心頭に発する。

ちなみに、これを「怒り心頭に達する」と勘違いしている連中が実に多過ぎる。

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一人ぼっちのクリスマス・イヴ

長女の友だちと次女の友だち総勢6名がたこ焼きパーティーを楽しんでいた。

傍から見ればとても賑やかでよさそうなものだが、私はといえば小寒い部屋に閉じこもったきり仕事をするかYouTubeを眺めるしか他にすることはなかった。

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粒々感がまったくないお粗末な明太子の成れの果て

そのままではとても不味くて心地良く喉を通過させることができない明太子を親類から大量にもらったので苦肉の策として明太パスタを手際よく作った。

まだ捨てるほど残っているので年越しそばの中に投入しようかと考えている。

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