2012年03月31日(土)一覧

グレープフルーツの香りに包まれて

春先の雨のせいだろう靴下をはかなくても暖かかったが当然、湿気もあった。

そこでアピタで買ったアロマポットにグレープフルーツの精油を入れて焚いた。

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第1951滴 ~伝える言葉と伝わる言葉

賢明なあなたならすでにご存知のことと思いますが、
私はタバコととろろとトマトジュースが大嫌いです。

中でもタバコの煙には体質的に弱く、3分でもその中に居ようものなら
翌日には熱を出してしまうほどです。

なので、今では外食する際にも味や価格で選ばずに
禁煙席の有無で店を選びます。

それも「分煙」ではなく完全に「禁煙」の店を。

ランチタイムは禁煙で、夜は喫煙の店もNGです。
壁に腐った臭いが染み付いているからです。

そんなデリケートな私が、店に入るときに「この店って禁煙ですか?」と
店員に訊ねると100%「はい、大丈夫です。吸えますよ」と返されます。

それじゃあ困るんだよね、まったく。。。

そこで「この店って喫煙ですか?」と訊ねると
100%「はい、大丈夫です。吸えますよ」と返されます。

今までに100回以上試しましたが例外なく100%です。

純粋に訊ねている私と素直に答えている店員、
どちらも正解だし悪者なんか1人もいません。

意味は伝わっているのに意思は伝わっていません。

非常に日本語は難しいものだと痛感させられます。

ちなみに、先方に悪意はないにしても、私が喫煙者だと間違われることは、

「あなたはミトコンドリア人ですか?それともゾウリムシ人ですか?」と
富士山の山頂から見下して言われているような気がしてなりません。

だから、いくらお店側に悪意や悪気がなかったにしても、
私が気持ちよくランチを食べることができるようにしたかったのです。

そこでベビーピンク色の脳細胞を働かせて考えた問い掛けが、

「この店に禁煙席はありますか?」でした。

すると100%私がタバコを吸わない人間だということが伝わりました。

「この店って禁煙ですか?」    …×
「この店って喫煙ですか?」    …×
「この店に禁煙席はありますか?」 …○
「この店に喫煙席はありますか?」 …×

まぁ、この言葉だけでその店が分煙か否かは判断できませんが、
少なくとも私が喫煙者だと間違えられることはありません。

伝える言葉は4通りあっても、
伝わる言葉は1つしかないものだと思った47歳と6ヶ月です。

伝わってこそ日本語ですねぇ。

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一┃筆┃後┃記┃
━┛━┛━┛━┛

話はコロッと変わって、このところ一日一食主義を貫いています。

その結果、体調がすこぶるいい感じですね。
体重はといえば、3ヶ月で5キロほど減りました。

もう脂ギッシュな肉は一切食べたいと思いません。
おそらく口にしても吐いてしまうような感じです。

そこで今、ジッと考えている事案があります。

ある人に「それは何が目的なの?」と訊かれ、
何が目的だったのかまったく分らないのです。

なので便宜上、「健康と若返り」と答えていますが、
120%本意ではありません。

一体、何が目的だったのでしょうか。。振り返っても僕一人。
考えられる項目をA4の用紙に書き出している真っ最中です。

では、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
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※このメルマガに返信しても100%返事などあり得ません

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喉を潤し唾液を誘う窓際のクロレッツ

ずっと一日一食だが、空腹感に悶え苦しむことなどミミズの脳ミソほどもない。

それより一日一食主義を続けるという行為自体に若干、飽きてきた気がする。

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嗚呼!幻の彦根城

青空が澄み渡った絶好の城めぐり日和だったので次女と彦根城へ向かった。

ところが次女が車内で人酔いし、垂井駅で下車した。急ぎの仕事があるので早めに帰るつもりではあったが、まさか辿り着けないとは思ってもみなかった。

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さらに続くだろう春先の地味な出費

ウォシュレットを取り替えたついでに調子の悪い流し台の蛇口も見てもらった。

パッキンではなく栓の奥が削れてしまっているようなので見積もりを依頼した。

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花緑青色の飛水峡と日本最古の石博物館で軽くリフレッシュした友引

100%の快晴だったので脳細胞をリフレッシュさせようとドライブに出掛けた。

大好きな国道41号に沿って下呂方面へ走ると七宗町の飛水峡に癒された。

これまでに何十回と横目に通り過ぎただけの博物館に今日は初めて入った。

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ちょっとロングな散歩に出掛けたが案の定、下品なくしゃみが止まらなかった。

桜の名所の清水川沿いを歩いたが、大きく膨らんだ蕾の状態だった。なぜか背景のマキムラに焦点が定まり、肝心の蕾の画像はまったくボケてしまった。

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青い空と白いマスク

青空が顔を出すと私は足早に歩き始めた。そう、骨粗鬆症を予防するために。

途中、大きなくしゃみを2つした。そのため白いマスクの中には痰が付着した。

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「空腹」が人を健康にする

か否か、このに基づき実験を試みている真っ最中だ。確実に食費は浮くが。

とは言え、この半年は一日二食だったので今さら苦しむほどの空腹感もない。

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必要以上に顎が疲れた丸源ラーメンの野菜肉そば(岐阜県羽島郡)

午後からの来客に備え、午前中に電光石火でランチを済ませようと出掛けた。

結局、何が食べたいというわけでもなかったので近くの丸源ラーメンに入った。

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