2012年05月31日(木)一覧

爆睡10秒前

やるべきことが目の前に山積みで髪を切りに行く時間もないのは実に虚しい。

爽やかな西風とBGMのボズ・スキャッグスに漂いながらブラウザ上の小さな文字を読んでいると耐え難い睡魔が襲ってくるという法則を身をもって知った。

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そうだ 枕崎、行こう。

「JR駅最南端始発駅のある枕崎へ行きたい!」そんな思いが沸騰している。

随分前にエッフェル塔のてっぺんから飛び降りる覚悟で購入したユーキャンの日本大地図(3万円)を指で追いながらニヤニヤしている。年内には行きたい。

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第1953滴 ~ライン上の悩める人々

阪急交通社から届いたDMを見ながら「大雑把なスケジュールなのかよ!」
と一人ツッコミをした@明らかに漢字能力が低下したと痛感する杉山です。

ちなみに、そのDMには「雅な香港・マカオ4日間」と書かれていました。

ですから、「雅(みやび)な」を「雑(ざつ)な」と読み違えていました。

さぁ、そんな一生に一度くらいは罰ゲームのような危険な旅もしてみたい
ってハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。
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ある意味、デンジャラスな旅とも呼べるかも知れないですが、
鈍行電車で片道7~8時間までは平気です。

今、無性に鹿児島の枕崎へ行きたくてたまらないレベル4まで来ているので、
ふらっと岐阜から1216キロの旅に出るかも知れません。

当然、鈍行ではその日のうちに辿り着かないので新幹線を利用しますが。

だから、そんな楽しい話はどうでもいいんです。

野田派、小沢派というのは大きな会社の任侠の世界です。

小さな会社には「目に見える派閥」なんて存在しません。

そこにあるのは「ライン」のみ。

要は今、自分はラインに乗っているのかどうか、という微妙なものです。

たしかに「専務派」だとか「常務派」なんてのもあるにはありますが、
そもそも専務は社長の奥さんだし、常務は社長の実弟じゃないですか。

そんなものは傍から見れば、今日のランチにカルボナーラを食べるのか、
塩ラーメンを食べるのかというノミのスネ毛のような違いに過ぎません。

つまり、どちらを選んでみたところで会社がコケればそれでオシマイです。

そんな詰まらぬことに悩むのではなく、全社員が10人でも50人でも
その組織の中のライン上に乗っかっているのかどうかが肝心なのです。

君たちにわかるかなぁ。。

僕にもよくわからないけど。

また、これはですね、出世とも一線を画していて、
ラインに乗っているからといって昇進できるというものでもありません。

そこが「派閥」と「ライン」との大きな違いです。

そして恐ろしいことに、「あ、俺ってラインに乗ってるな」と思っても、
乗っていないことが多いです。

そうです、乗っているのか否かは、本人では実際のところがわかりません。

雰囲気という周囲の霞んだ空気だけが暗黙の了解で認めるという
あたかも芥川龍之介作品の行間を読むような微妙な世界なのです。

難しくてなんのこっちゃよくわからないという人が多いとは思いますが、
そんな人は間違いなくラインの「ラの字」にも乗っていないでしょう。

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■┛ 今日の満足度: 砂漠が渇水 ←… ★★☆ …→ 砂漠が満水
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☆☆☆…無気力 ★☆☆…中の下 ★★☆…中の上 ★★★…絶好調

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一┃筆┃後┃記┃
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どんなに長旅でも車窓がもったいないので絶対に眠ることはありません。

でも、お客さんと面と向かって話している最中に意識が飛んだことは
何回もありますが。

私が思うに、私の生き方そのものに
何かしら欠陥があるんでしょうねぇ。

でも、そんな自分が可愛くて仕方ありません。

会社組織だけでなく、自分の生き方においても
「ライン」というものが存在するのではないでしょうか。

この「・・・でしょうか」という問い掛け文がカッコよくて
親指の健康爪と同じくらい大好きです。

ただ、私の場合、この問い掛け文の最後には「?」を付けません。

それが私のルールです。

相手に訊くんじゃなくて意見を押し付けているんだから。

では、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
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※このメルマガに返信しても100%返事などあり得ません

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オーシャンアロー号の季節

2011年10月7日に片付けたオーシャンアロー号を納戸から引っ張り出した。

まったく暑い。風呂上りなど「微熱でもあるのか?」と額に手を当てるくらいだ。

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いくら嵌まっても細胞レベルで確実に飽きる

現在進行形で嵌まっている落花生油をハーゲンダッツのバニラアイスではなくラムレーズンに泳がせてみたら、北欧の貴族のような崇高な味わいとなった。

ただ、生まれつき病的な飽き性ゆえに3ヶ月先には見向きもしないことだろう。

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10%の個室代を支払ってまで二文字屋のひつまぶし@岐阜県岐阜市

理由は聞かないでほしい。仕方なく二文字屋の個室でそこそこ好物のひつまぶしと肝と骨せんべいを食った。やっと二条城の砂利埃による体調不良もほぼほぼ完治しかけたところで大いにむさぼった。

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冷蔵庫の奥で静かに眠るロイズのマロングラッセ

久しぶりにロイズを取り寄せた。ポテごまクッキーを並べてオセロに挑戦した。

今回のメインはマロングラッセだったが、まったくの期待外れでガッカリだった。

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美味しさの想像を30cm以上超える落花生油

確実に二条城の砂利埃で喉をやられた。喉を潤すためにも飲める落花生油をハーゲンダッツのバニラアイスに数滴垂らして試してみた。これが絶品だった。

ストレートで飲みたくなるほどの風味だが、焼き魚に試そうか否か迷っている。

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修学旅行生と外国人観光客で混雑していた二条城(京都府京都市)

二条城には過去に2回しか訪れたことがなかったので無性に行きたくなった。

趣や情緒という京都らしさが微塵も感じられず虫酸が走るほど大嫌いな駅舎。

定番の巡回バスは使わず、歩きにこだわった。途中、西本願寺に立ち寄った。

阿弥陀堂も御影堂も圧倒されるほど荘厳だった。10分くらい時間が止まった。

さらに堀川通を北へ歩き、いい感じに汗が滲み出たところで二条城に着いた。

二の丸御殿の前には絶えず修学旅行生や観光客がいたので撮影に困った。

二の丸庭園から観た二の丸御殿。廊下だけでも450メートルほどあるらしい。

特別名勝の二の丸庭園。ここで着物を纏った御婦人から撮影を頼まれたので笑顔でシャッターを押した。個人的には私とのツーショットをお願いしたかった。

東橋を渡った本丸櫓門の裏側。ここまで来ると修学旅行生も徹底的に減った。

本丸御殿は京都御苑内にあった旧桂宮御殿を移築したものだが、実にいい。

天守跡に登るとダークグリーンの堀を見下ろした。いい風が汗を拭ってくれた。

これが個人の所有物だったら固定資産税は一体いくらなんだろう?と思った。

二条城を十分に堪能した。ただ砂利埃がひどく、どうやら喉をやられたようだ。

最後に飲める油で有名な山中油店に立ち寄った。「京都を歩く!」シリーズを始めようと考えたが、とてもじゃないが体がもたいないので今回で終了とする。

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甘い処方箋

一日中、あれやこれやと考えていたせいか必要以上に頭と体と心が疲れた。

「1個増量中」という美しい言葉に負けて買ったあんドーナツを薬として飲んだ。

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