2012年09月30日(日)一覧

途中までは岡山県が1位だったボルダリング

ぎふ清流国体のボルダリング競技が文化センターで行われていた。まったく興味はないが、次女がアナウンス係として駆り出されたのでわざわざ行った。

予想外に楽しかったが、台風17号による暴風警報が発令されたので帰った。

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巨大な壁をくぐり抜ける小さなコツ

 ニッポンの社長へ!熱きメッセージ       FM:sabaku 38.9MHz
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 +  ┃砂┃┃漠┃┃に┃┃┃    2012年09月30日    第01957滴
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 一昨日、のど飴をガリガリ噛んでいたら突然「ガキッ」と嫌な音がしたので
 恐る恐る横目で見てみたら案の定、詰めてあった銀歯が抜け落ちていました。

 筆舌に尽くし難いショックを隠せなかった杉山です。

 「筆舌に尽くし難いショックを隠せなかった」シリーズの第2弾でしたが、
 縁起でもないのでこれで終わりたいです。

 私は「バリバリ仕事ができる外資系の二枚目」のように思われていますが、
 それは高木ブー!大きな間違いで、当たっているのは「二枚目」だけです。

 抜け落ちた銀歯でさえも、いぶし銀っぽい二枚目でした。きゃはッ!

 だから、そんな昭和枯れススキみたいなことはどうでもいいんです。

 一日に1個(1作業)しか仕事がこなせません。
 1個終わるとギヤが根こそぎ入りません。

 でも、それはとてもいいことですし、あえてそうしているのかもしれません。

 例えば、ひとつの目標を立てるじゃないですか。簡単にできる目標など
 だれも立てないし、と同時に宇宙規模の壮大過ぎる目標もだれも立てません。

 そこそこ難しいんだけど、計画的に取り組めばきっと達成できる。
 それを数値化して時系列に落とし込んだものを目標と呼ぶのです。

 そうですよね?

 でも、まったくできませんよね?
 今年もあと3ヶ月ですが、年初の目標は30%も達成していませんよね?

 それは、目標が悪いのでも器量が悪いのでもなくて、やり方が悪いだけです。

 例えば、2015年に上場したいという目標を立てました。
 そのためには、2014年の決算までにやらなきゃいけないこと、
 2013年の6月までに作らなければいけないこと。

 そして、2012年の大晦日までに達成しなければいけないことがあります。

 だから、2012年度中にやらなければいけないことを12分割し、
 それを30日で割れば「今日やること」が明確になります。

 「今日やること」が明確にならなければ、目標自体が100%おかしいです。

 でも、もっと大事なことは「今日やること」を「明日やろう」であり、
 それ以上に悪いことは「明後日できること」を「今日やろう」です。

 そうすると350%続きません。

 途中で嫌気が差すからみんなやめてしまうのですが、嫌気が差す原因は、
 上記後段の「やる気という前向きの悪意」なのですがね。

 「今日やること」だけを「今日やり続ければ」目標は絶対に達成するだろ!

 と、自分に言い聞かせている昨今でございます。

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 ■┛ 今日の満足度: 砂漠が渇水 ←… ★★☆ …→ 砂漠が満水
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   ☆☆☆…無気力 ★☆☆…中の下 ★★☆…中の上 ★★★…絶好調

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 一┃筆┃後┃記┃
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 北海道のJR根室駅に降り立ったら、いきなり黒づくめの男たちに囲まれ、
 「お前は何者だ!どこから来たんだ?」と強い口調で問い詰められました。

 「岐阜から来た者で、怪しい者ではありません。住民票も岐阜市です」と
 一生懸命に説明したのですが、「偽造するのは簡単だ」と一蹴されました。

 本当に疲れる夢は嫌なものですね。布団が大量の寝汗でグッショリでした。

 そこで『100滴本』がゴマブックスから電子書籍となりました。

 http://itunes.apple.com/jp/app/press/id555248625?mt=8

 タイトルはマグロからサンマほど変わりましたが、その中身はと言えば、
 一言一句どころか句読点までリンリン・ランランと同じくらい一緒です。

 ただ、どうやって買えばいいのか分らず、自分でもまだ買っていません。

 こうやって中年男は時代に取り残されて行くのでしょう。

 では、また次回、お会いできるのを楽しみにしています。

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  ■【砂漠に水】 Drop by drop shifts the desert to oasis.
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  □発行者:杉山弘道
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いい加減な人間の感覚

銀歯を詰め治すために歯科医院へ赴いた。自分の素早い行動力に感心した。

取れた箇所が右下奥と左上奥だと思っていたら、2つとも右下奥とは驚いた。

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のど飴に堕ちた銀歯(絶望編)

2011年3月2日、ホットサンドを食べていた朝、右下奥に詰めてあった銀歯があろうことかチーズに負けた。そして今日、左上奥の銀歯がのど飴に堕ちた。

今月に入って2番目に憂鬱な一日となった。「いい加減、歯医者へ行きなさい」という神様の啓示だろうか。我が家は浄土真宗だが、予約の電話を入れよう。

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若い銀杏との対話

斬新なネタを仕入れようと三洋堂まで歩いた。その途中、若い銀杏を拾った。

「もう秋だね」。だが、昨晩は5匹もの蚊を潰した。最後のあがきなのだろうか。

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初秋のペペロンチーノ

米粒は食べないという条件の下、無性にニンニクを食べたい衝動に駆られた。

そのとき頭に浮かんだのはペペロンチーノだった。肺活量の限界まで啜った。

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さらに洗練された和歌山城(和歌山県和歌山市)と無念の郡山城

昨晩、20時に寝たら23時に起きた。これではさすがに辛いので二度寝した。

それでも5時から仕事に取り掛かった。窓から眺める和歌山城は最高だった。

窓は15cmくらいしか開かないため、右腕だけを強引に突き出して撮影した。

今回は時間が限られていたのでホテルから最も近かった大手門から攻めた。

「石垣をよじ登る小人」にも見えるが、これは裏坂にある「エノキの根っこ」だ。

昨年の12月に訪れたときは木々に緑はなかっので今日はさらに美しかった。

楠門を抜けた虎口も同様だ。9時の開場と同時に入ったので人は少なかった。

私の手元のスタンプ帳を横目で確認するや否や、チケット売り場に座っていた男性が黙ってサッとスタンプを渡してくれた。その動作が妙にかっこよかった。

順調だった午前中だが、腹痛が勃発した。郡山城へ行こうと計画していたが、急遽変更した。「なんとか自宅まで無事にたどり着くこと」を新たな目標とした。

それにしてもJR加茂駅で乗り換えるのに40分近くの空き時間があったため、途中下車で界隈を散策しようにも何もなかった。ただ、気晴らしには良かった。

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紀勢本線を満喫した南紀とくろしお(和歌山県新宮市・和歌山市)

昨年末に訪れたばかりだが、紀勢本線を制覇するために和歌山へ向かった。

「海側で窓側の席」という要望を伝えてチケットを買ったワイドビュー南紀3号。

ところが熊野までの間、差し込む太陽光線が強くて気が滅入りそうになった。

新宮駅で乗り換えだが、1時間ほど余裕があったので市場調査に出掛けた。

以前、【カスタムレター】のお取り寄せで登場した香梅堂。不思議と懐かしい。

一袋300円の『鈴焼』を買った。店員の女の子の愛想が良く、印象的だった。

徐福公園のベンチに座って黙々と食べた。徐福とのツーショット写真を撮った。

新宮から和歌山までは特急くろしお26号に乗った。当然「海側で窓側の席」。

15時を過ぎると太陽も柔らかくなってきたようだった。静かな海を眺めていた。

18時前に和歌山駅に着いた。すでに辺りは薄暗かったが、気温は高かった。

和歌山城が目の前のダイワロイネットホテルの部屋からライトアップを眺めた。

駅の構内で買った水了軒の小鯛雀寿司(1050円:★★★)は、駅弁としては申し分なかった。妖しげな和歌山城と缶ビールに酔ったせいかも知れないが。

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単なる寝起きにご用心

午後2時。細かい作業の果てに目がひどく疲れて深い眠りに落ちてしまった。

目を覚ますと病的にラーメンが食べたくなり、すぐ近くの丸源ラーメンまで車を飛ばした。一気呵成にかき込んだが、5~6分くらいで胃腸の限界が訪れた。

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見事に活性化した岐阜駅構内

「あなたにできることは歩くことだけ」と治療院の先生に言われ続けているので今日も歩いた。少しでも歩くのをさぼると喪黒福造のような太い声で叱られる。

また性懲りも無く岐阜駅構内で見苦しい張りぼてのイベントが行われていた。正直、鬱陶しいだけだ。こんなことで活性化するのなら全国に過疎地はない。

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