さらに洗練された和歌山城(和歌山県和歌山市)と無念の郡山城

昨晩、20時に寝たら23時に起きた。これではさすがに辛いので二度寝した。

それでも5時から仕事に取り掛かった。窓から眺める和歌山城は最高だった。

窓は15cmくらいしか開かないため、右腕だけを強引に突き出して撮影した。

今回は時間が限られていたのでホテルから最も近かった大手門から攻めた。

「石垣をよじ登る小人」にも見えるが、これは裏坂にある「エノキの根っこ」だ。

昨年の12月に訪れたときは木々に緑はなかっので今日はさらに美しかった。

楠門を抜けた虎口も同様だ。9時の開場と同時に入ったので人は少なかった。

私の手元のスタンプ帳を横目で確認するや否や、チケット売り場に座っていた男性が黙ってサッとスタンプを渡してくれた。その動作が妙にかっこよかった。

順調だった午前中だが、腹痛が勃発した。郡山城へ行こうと計画していたが、急遽変更した。「なんとか自宅まで無事にたどり着くこと」を新たな目標とした。

それにしてもJR加茂駅で乗り換えるのに40分近くの空き時間があったため、途中下車で界隈を散策しようにも何もなかった。ただ、気晴らしには良かった。