気晴らしにはちょうど打って付けだった名古屋城(愛知県名古屋市)

少々事情があり、午前中に様変わりした県病院で身内が精密検査を受けた。

結果、何の異常も確認されなかった。気分が晴れたので名古屋城へ行った。

すでに太陽の位置は高かった。体を打つ風は冷たかったが心地良くも感じた。

通常なら閉鎖されている西北隅櫓が開放されていたので一目散に向かった。

ある意味、天守よりも貴重だと思う重要文化財だが、だれも見かけなかった。

見張るための櫓なので当然、見晴らしも良ければ堀から吹く風も爽快だった。

来年の5月には復元工事中の本丸御殿の玄関と表書院が見学できるようだ。