思う存分に歩き回って満喫した首里城とその界隈(沖縄県那覇市)

ワクワクし過ぎてまったく眠れなかった。睡眠時間は1時間14分くらいだろう。

首里城へ向かうためにゆいレールに乗った。おもろまち駅~首里駅を収めた。

「あっ」と言う間に終点の首里駅に着いた。アンニュイな空気が眠気を誘った。

あろうことか守礼門が保存修理中だった。出鼻を挫かれた感じだが仕方ない。

正殿の窓から目を下にやると乳白色の琉球石灰岩で石垣の復元工事だった。

展望台からザッと見渡した。海も町も一望できて100%爽快な気分となった。

私と同じくスタンプを集めている関西人っぽい30歳前後の女性を見かけたが、気が小さいゆえに声をかけることができなかった。だが、後悔などしていない。

関西女は強暴だからだ。首里城を後にし、弁財天堂、円覚寺、龍潭を歩いた。

気になっていた嘉例山房に寄った。ここでは「ぶくぶく茶」が体験できるらしい。

せっかくなので右手で動画を撮影したが、そのせいで左手首が激しく疲れた。

琉球王朝時代に嗜まれたぶくぶく茶。美味しいものではないが風情はあった。

玉陵から首里金城町石畳道までは元気だったが識名園へ行くのは断念した。

なぜならば、死ぬほど暑かったからだ。半袖でも汗が那智の滝の如く流れた。

再び首里城に戻って一から堪能した。その後、「の」の字で有名なまんじゅうを買った。月桃の葉に包まれたまんじゅうは1個が120円で普通に美味かった。

国際通りの奥にある有名な花笠食堂で盛り合わせランチ(750円)を食べた。

3チャンネルで『十津川警部シリーズ49』が放送されていたが、暑さと疲労とビールの酔いのせいか10分の1くらいで眠ってしまったので犯人は分らない。

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