風情の権化の九份と忠烈祠と故宮博物院と中正紀念堂(台湾)3日目

昨日とは違い、大通りに面したホテルだったのでバイクの爆音に目が覚めた。

昨日とはいい意味で違い、98%美味しく食べることができたので満足だった。

たしか1019号室だったので10階なのだろう。部屋の窓から辺りを見渡した。

とにかくバイクが多い。特に平日の午前9時までは通勤バイクが異常に多い。

九份へ行った。前回は土砂降りだったが、今回は腐るほど快晴で嬉しかった。

しばし感慨にひたった後、台北へ戻り金品茶樓で小籠包など飲茶を堪能した。

日本で言うところの靖国神社と同じ忠烈祠は、豪壮な宮殿様式が眩しかった。

13時の衛兵交替式に間に合った。真正面から見ると圧倒的に格好良かった。

故宮博物院を訪れるのは2回目だが、平日の真っ昼間なのに大混雑だった。

中国人の団体客から「写真を撮ってくれ」とキヤノンのデジカメを渡されたので「は~い♪粉チーズ!」と2回も日本語バージョンでシャッターを押してやった。

中正紀念堂に着いたときには薄暗かった。もう少し故宮博物館にいたかった。

ちょうどランタン祭りの開催時期だったので中正紀念堂内にも装飾してあった。

梅子餐廳の豚の角煮は香料が強くて不人気だったが、その他は絶品だった。

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