想像を掻き立てるワクワク感を味わった安土城(滋賀県近江八幡市)

「生まれ変わったら滋賀県民になりたい」とは思わないが、11番目に好きだ。

ちなみに、8番目が石川県で35番目は和歌山県だ。安土駅に初めて降りた。

レンタサイクルを使おうか歩いて行こうかと悩んでいるうちに安土城に着いた。

信長らしいと言えば信長らしいが、石仏まで大手道の石段に用いられていた。

信長公本廟、つまり信長の遺品などを埋葬してある場所だ。少し涼しかった。

そのような場所の前にスタンプ台が設置してあるのもどうかと思ったが押した。

想像を掻き立てる天主跡。なぜか安土城だけ「天守」ではなく「天主」と記す。

確実に信長も眺めた絵だが、「←スズメバチの巣注意」という看板にびびった。

山の中腹には、その当時から建っていた荘厳な三重塔が静かに垣間見えた。

二王門も当時からのものだが、夕暮れは怖くて98%私は歩くことはできない。

その後、燦燦と降り注ぐ紫外線を全身に浴びながら「信長の館」まで歩いた。

館に入るや否や立派だった。「これが現存していたら…」と感慨に耽っていた。

せっかくなので文芸の郷レストランで「安土御膳」を食べたが今ふたつだった。

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