山本屋総本家の名古屋コーチンつくね入煮込みで締め括る

ホテルアソシア豊橋の窓から見下ろすと豊橋駅に停車する新幹線が見えた。できる男は朝っぱらから仕事中。いつもと違うイランイラン系の男性ホルモンをかき立てる過激な香りで目が覚めた。どうやら部屋が乾燥して鼻が詰まったようだ。自分の鼻の穴の内側の粘膜の香りはこんなニオイだったのか・・・としばし愕然とした。だが、それはそれでいい経験だった。僕は今、ホテルアソシア豊橋の918号室で自宅から持ってきたブルックスの抹茶ラテをたった一人で飲みながらヤマサのちくわをかじってる。ん?ちょっと待てよ。何か耳に馴染んだ数字だな?と感じた君は、もう嫌でも杉山様検定3級を受けざるを得ない。そう、私がご生誕になった9月18日と同じルームナンバーなんだ。やはり持ってる男はロスでもイケてる。しかし、さっきから全身がかゆい。ダニでもいるんじゃねぇか?では、これから山本屋総本家の味噌煮込みうどんを「ふーはーふーはー」しながら食べるために名古屋へと向かう。

ってことで、2日間の〆にJRセントラルタワーズ13階の山本屋総本家でいい汗を掻いた。

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