2014年02月28日(金)一覧

見事な相撲の番付表

相撲の番付表をもらった。初めて直に見るが実に細かくて繊細な文字だ。

変に感心してしまった。一番下の段で書き損じたら泣くに泣けないと思った。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

たくさんの素晴らしい景色に出会う方法

毎月末は引きこもり状態なので今日の雨は実に小気味好かった。快晴だったら腹が立って機嫌は最悪だっただろう。ちなみに「小気味良い」ではなく「小気味好い」が正解だ。僕とお付き合いすると昨日より賢くなる君がいる。そこでひとつ提案なんだが、僕とさらにお付き合いを深めてみないか。はい、これに関してのコメントは一切要らない。今、春季の「青春18きっぷ」が販売されているが、残念だが今回は見送るよ。4月でサポートが終了するXPを8と8.1に入れ替えるため環境を整えなきゃならないんだ。チクショー!マイクロソフトは僕の趣味まで奪いやがる。で、なぜ鈍行(各駅停車)を好むのかだが、例えば「岐阜~熱海」は新幹線を利用すれば2時間で足りる。それを鈍行を使えば豊橋、浜松、島田、沼津で乗り継いで5時間ほど掛かる。弘道が近道をすれば、たくさんの素晴らしい景色に出会えないんだ。単に目的地へ到達するだけでは大切なものを見落としている気がする。ビジネスでも同じことが言えるぴょん。空腹感が1ミリもないため切り干し大根を食べたった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

相性が悪いと思えば済む話

午前5時27分の僕は途方に暮れていた。乾燥するこの時季は、喉がデリケートな僕にはカンロの梅のど飴が必需品なのだが、ご覧のとおり個包装されていないために手で摘まなければならない。すると指先が糖分で汚れた気になってイライラするんだ。かと言って、そのまま口に流し込めば60%以上の確率で2個も入ってしまう。じゃあ1個だけ口に入れればいいと君たちは思うだろうが、くちびるに触れたものはその場で処理をしなければ気が済まない性格なんだ。どうだい、かなりデリケーターな男だろ。これがチョコレートやビスケット系なら割れないように爪楊枝の先っぽで刺して食べている。兵庫県姫路市の松田社長の質問に答えよう。自分の考え方は絶対に正しい。ただ、相手の考え方も間違いではない。そんなときどうやって乗り切るかだが、誰かが悪いんじゃなくて相性が悪いと思えば済む話じゃん。これで解決はしないが自分の中では決着はつくはず。解決より今はやり過ごして好機を待ったほうがいい場合も結構、多い。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ポイントは、小さな利害関係を作ること

それが親友と呼べるかどうかは分からないが、君たちは本当の友達の作り方をご存知だろうか?ちなみに「shinyuu」とキーを打ったら「師乳」と変換しちまったぜ。私の師匠と言えばペン習字の河口えい子先生しかいないが、あんな奴の母乳など10万円もらっても飲めねぇよ。10万3千円なら3分だけ考えさせてくれ。方法は1つ、小さな利害関係を作ることだ。利害関係は0のほうが友達作りにつながると勘違いしている奴は多いが、それだと確実に疎遠になる。中学の同級生を見ればわかるだろ。ただ、大きな利害関係だと最後は訴訟沙汰になる。で、ちょうどいいのが居酒屋の飲み代程度の利害関係だ。つまり「今日は俺が払うよ」「じゃあ次は俺な」という半径2メートル以内のチマチマとした小銭のやり取りが続くとそのまま腐れ縁となるんだ。ってことで、それを実践すべくタイタイが経営する五星春香で飲んで食った僕たちだった。森正智君、おごってくれてありがとう。じゃあ次もよろしくね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

餃子を練るということ

今日はこれから飲み会だが、なんで20時からスタートなのだろうか。

土を練ると心が落ち着くとある社長が言っていたが餃子ならどうなのだろうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

魅せる文章の書き方

思うように体重が増えないのでヒレカツとエビフライを呑むように食べた。そこでだ、今ひとつ興味をそそられる投稿も少ないので今回は「魅せる文章の書き方」を教えよう。まず「興味をそそる要素」は「その人の体温を感じられる」こと。その人の等身大を感じて初めて納得するんだよ。そのためには「当たり障りのないこと」を書くのではなく「当たり前のこと」を書けばいい。当たり障りのない文章は「主人公が第三者」で、当たり前の文章は「主人公が一人称」となる。具体的に言えば、バカの一つ覚えみたいにペットやランチだけの画像を貼って終わる投稿が多いが、それは当たり障りのないものだよね。すると主人公はペットやランチとなり、その人の体温など1ミリも感じることはない。そいつの生存確認としては有効だけど。だが、自分の腹で思ったこと感じたことを書けば「私は・・・」という一人称で表現することができる。それが面白い。奇をてらうことはないので「当たり前のこと」を書けばOKだ。そこで勘違いして犯すミスが「ありのまま」を書いてしまうこと。それではドン引きされて終わるだけ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「正しい日記の書き方」のエピローグ

ま、そこに座って聞いてくれ。昨晩だが知り合いの女社長から「やっと息子の大学が決まったわ」と電話があった。東京の私大に合格したものだと勝手に思い込んでいた私は「○○大や○○○○大に通うくらいなら高卒で働いたほうがマシだよね」と近場の大学の批評をしたら、なんと○○○○大に決まったらしい。その女社長は烈火の如く「人の気も知らないで、よくそんなことが言えるわね!」と受話器の向こう側で激怒した。受話器の向こう側って物理的に距離があるから安心だよね。でさ、よく「人の気も知らないで」ってみんな言うけど、だって本当に知らないんだもん。第一希望が全敗で仕方なく地元の大学に通うことなんて前もって言ってくれないと知るわけないじゃん。君たちもそー思うよね。だから、「うちの息子は第一希望が全敗で仕方なく地元の大学に通います。トホホ・・・」という記事をネット上にアップしておけ!と言ってやったんだよ。君たちもそー思うよね。では、今夜の投稿は「正しい日記の書き方」だよ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「楽しい人生を送ることができる奴は3%以下」のその理由

すっかり春の陽気だった。タカシマヤまで歩いただけで汗ばむくらいだった。楽しく生き生きと暮らしている人ってどんな人なのだろうか。すると君たちは「お金がいっぱいある人」と答えるだろう。その答えでは、高木ブー!だから、君たちはいつまでたってもお子ちゃまなんだよ。正解は「先が見えている人」だ。むしろお金がある奴のほうが、それを守ることに必死だから毎日が辛い。一方、お金がなくても「○○をやれば必ず上手く行く!」と先が見えている奴は毎日が楽しくてワクワクしている。だから今、理由はよくわからないけど絶好調という奴は辛い。理由がよくわからないまま絶不調になる可能性が高いからね。ただ、先を読むためには冷静で穏やかな心境が必要だ。それを整えるためにはその人にとって当面は食うに困らない種銭がいる。それがないと焦って考えることすらできない。要は、調子がいいときに遊んでいる奴は不遇の晩年を送るということだ。お金があるときにしか将来を考えることはできない。これを理解している人だけが楽しい人生を送ることができるが100人に3人もいない。清水川の桜の蕾も膨らんでいたが、相変わらず柳ヶ瀬商店街は死んでいた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人生、好き嫌いが多いほうが結構、楽しい

「お前は藍川橋の下で拾われたんだよ」と母親に言われた10歳の僕は、すぐに藍川橋まで自転車をこいで行くと橋の上から下をのぞきこんだ。そのとき「え?地べたがない。僕は桃太郎みたいにどんぶらこと流れてきたのだろうか?」と疑問に思った僕だった。はい、巻頭文はここまでです。縁について語ろう。昨日も「どうしてFBでブロックするんですか?」と聞かれたが、縁は結ぶか切るしかないんだ。「このご縁を太く強固なものにしましょう」と言う奴もいるが、縁は太くも細くも強くも弱くもならない。太く強くできるのは縁をキッカケに構築されたパイプのことだ。それも縁が切れれば根こそぎ終わりだ。そして、切れた縁は二度と修復はできない。私の中では死んだも同然なので復活の芽を断つためにブロックしているだけだ。だから、脳ミソの代わりに八丁味噌が詰まってるような気持ち悪い連中を片っ端からブロックしまくってるのさ。人生、好き嫌いが多いほうが楽しい。友達とスイーツは吟味して選ばなきゃダメよ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

完成まで2時間半の几帳面なビーフシチュー

中学2年までは右手で触ったら左手でも触らないと気が済まない左右対称の美学を探求していた僕は、その癖(へき)を見事に見破った親父から「お前、それは変態だぞ」と注意され、覚せい剤から足を洗うかの如く必死に我慢して今日に至る。だからと言って右の頬を殴られたら「左もどうぞ」と差し出すことはなかった。教科書のページを折るのが嫌で60度の角度で開いて勉強していたために奥の方の文字が読めずに学校の成績が今ひとつだった。それを三者懇談の席で主張したのだが誰も理解してくれなかった。天才を理解できる凡人はいない。「歳を取ったら雑になれる!」と期待していたのだが、最近では今まで以上に几帳面になっている気がする僕がいる。いいかい、想像してごらん。自分の部屋を掃除するときに爪楊枝と麺棒を使う美中年の後姿を。まだシャブ中だったぜ。どうすればそこらの一般ピーポーみたいに雑になれるのだろうか。このままだと文字を書くときに三角定規を当てるステキな人間になってしまう気がする。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加