私は嫌いだシリーズ第20弾:「明るい奴」

目に見えない多くの敵を作りながらも一部のマニア&フェチには大好評の私は嫌いだシリーズ第20弾。私は「明るい奴」が嫌いだ。ちなみに私は、目に見えないもの&質感のないものは、その存在すら信じていない。無意味に明るく無駄に声がでかい奴、いるよね。まず、明るいだけで評価される社会がおかしいと思わないか。「努力」を賞賛する社会が「暗い奴」より「明るい奴」を褒め称えることを私は疑問に思う。だってね、明るい奴は生まれつき明るいんだよね。それは努力の結果ではなく、そーいうDNAなんだ。遺伝子レベルで100ルクスも明るいんだ。だから、褒められるべき対象は、そいつを生んだ母親だ。そいつはフツーに生まれただけで1ミリも努力をしていないんだ。私が言っていることはおかしいか?え?何とか言ったらどうなんでぃ。生まれつき暗い奴が、一生懸命に努力して少しでも明るく振る舞おうとしているほうがはるかに賞賛に値すると私は思う。明日は「明るい奴の弊害」について話そう。