ビジネスは「勝たなければ負け」の世界、人生は「負けなければ勝ち」の境地

今日もタ行いや、作業に追われる一日だった。それならそれでまったくOKだ。別に不満はないが、ナ行とラ行だけは勘弁してほしい。だから、そんなことはどーでもいいんです。味噌煮込みうどんにバローで買ってきたエビ天をトッピングしてご満悦♪例えば、君たちが誰かとバトルしたとしよう。そのとき「たまたま勝っちゃった♪」というラッキーはあっても「たまたま負けちゃった↓」というアンラッキーはあり得ない。相手が風邪気味のときにバトルして「あれ?勝っちゃった」はあるが、負けたときには必ず3つ以上の原因がある。だから、勝因を分析しても意味はなく、敗因の中だけに「次に生かせる芽」はある。ただ、それはスポーツやビジネスの場合だけだ。ナイスなミドルの僕が常々思うことには、ビジネスは「勝たなければ負け」の世界。人生は「負けなければ勝ち」の境地。では、どうすればいいかだが、仕事なんか勝ち負けを気にすることなくやればいい。幸せかどうかは本人の心が決める。死ぬ直前の3年間だけをハッピーに過ごすことができれば「いい人生だった」と間違いなく思える。逆に成功してもその3年間が寂しければ、虚しさとお金だけが残って終幕する。

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