2014年05月31日(土)一覧

You are スタンダール症候群。

わたし、ま~つば♪(原曲:待つわ)。小学生の僕は岐阜市長森のレストラン松葉でハンバーグを食べることが最高の贅沢だった。だから、そんなことはどーでもいいんです。サタデーナイトは悩める子豚ちゃんの相談に答えちゃうよベイベー。「尊敬する上司に近づくとめまいがします。僕は病気でしょうか?」という香川県の雅人君。夢の中で慶応大学医学部を3回受験して3回とも落ちた僕が答えよう。せめて夢の中では合格したいよね。君はスタンダール症候群だ。フランスの作家スタンダールがイタリアのフィレンツェを観光した際にめまいを訴えたらしく、それ以来スタンダール症候群と呼ばれている。その原因は不明だが、一般的には他を圧倒する芸術(雅人君の場合は上司)を目の当たりにすると動悸が激しくなったり、天井を見上げるような建築物をずっと眺めていると首の血管が圧迫されてめまいや吐き気を引き起こすと言われている。どっちにしろ血流の問題だ。首から肩にかけて入念にマッサージをすればそのうち治る。1階のベジテリアでピーチ&ライチを飲みながら御座候の白あんを食べた。

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これが私のルールです

「態度が悪い」とか「横柄な奴」だとよく言われる。だが、それは私にとってはどーでもいいことで蚊に刺されたほどにも感じやしない。で、特に女性に多いのだが、マナー講座の先生がいるよね。お茶、お華をはじめ、立ち振る舞いなどの所作を教えることを生業とする先生。その先生、誰も見ていなければ平気で赤信号の横断歩道を渡るんだよね。でもね、それはいいんだって。マナー違反ではなくルール違反だから♪マナーは「態度・礼儀」でルールは「規則・規定」だよね。厳守すべきはルールだろ。僕、こー見えても絶対に信号無視はしないもん。ってうか、道路交通法に限らず違法行為は絶対にしない。岐阜市役所の南側に松原昭デザイン室というオネエ系のスナックみたいなデザイン事務所があるんだが、その前に3歩で渡れる横断歩道がある。そこをみんな当たり前のように信号無視をする。それを見つけては「戻れ!ボケ!」と汚い言葉で罵倒している僕ってマナーが悪いよね。ルールは厳守するけど。これが私のルールです。京都土産のかりんとうまんじゅうをいただいた。一口食べたら止まらない。

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水が合わない

遠藤周作と遠隔操作は似ている。仕事がデキない奴が、部署が変わった途端にデキる奴に変わった。巨人では使いものにならなかった選手が阪神へ移籍したら首位打者を競うまでになったというケースも往々にしてある。その原因は簡単だ。それは「水が合わなかった」だけのこと。つまり、その「環境と合わない」という意味で、これによく似た「馬が合わない」というのは「上司や同僚と合わない」という意味だ。馬が合わない=「対人間」に対して、水が合わない=「対環境」ということになる。人間の悩みの多くは対人関係と言われる。しかし、馬が合わないだけなら転勤や人事異動で何とでもなるが、水が合わなければその会社やその地域を去るしかない。本当に仕事がデキない奴はそうはいない。そー見えてしまうのは、そこに「ヤル気が起きない原因がある」からだと私は思う。そして、その原因の多くは「馬」か「水」のどちらかが合わないからだろう。あ、今日もまた素晴らしいことをタダで言ってしまった、そんな気がする。何が食べたいというわけでもなかったので非常食のイワシの缶詰を食べた。

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ピクエルス多めのサブウェイクラブで5時間も満腹

全国的に周知の事実だが、月末の私は磯が死んだ。それなのに今朝の日経新聞には魅惑のチラシが入っていた。「おぉ!あん&カスタードだと!」と大喜びしたのも束の間、そのチラシを30分ほど眺めても意味が分からなかった。ミスタードーナツとモスバーガーのコラボ@MOSDO!として販売するそうだが、どっちで買えるのかがさっぱり分からん。大都会の岐阜駅構内には両方とも存在するので行けば必ず買えるだろうが、このような分かりにくい粗悪なチラシで私の心をもてあそんだ卑劣さが筆舌に尽くし難いほど許せなかった。特に月末の私は繁殖期の野鳥のように気が立っている。だが、居ても立ってもいられなかった私は岐阜駅まで行ったがね。結果、ミスタードーナツだけで販売していた。ただ、ここで安易に買ってはそこらの負け犬たちと同じになってしまう。私の中で「俺はいいけど杉山はどうかな?」という声が聞こえ、私は我に返った。そして2階へ上がるとサブウェイでサンドイッチを注文した。サブウェイでの注文の仕方にも慣れた。笑いながら「ピクルス多め」と言った。サブウェイ最高!

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百年公園を気持ちよく大胆に歩く

雨上がりで気持ちのいい朝だったので数年ぶりに百年公園へ出かけた。

平日の午前中ということもあり、ほぼ貸し切り状態で気持ちよく大胆に歩けた。

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フライング成功法

ある女性に会ったとき「このヒゲ、今日で3日目だよ」と言ったら「大丈夫、全然気にならないから。むしろヒゲは好きなほうよ♪」と笑った。まったく気が合わねぇ。私は「どう?結構イケテるでしょ」というつもりで言ったんだ。「ある事象」のみを相手に投げかけると、その反応で相手との相性が如実にわかる。だから、そんなことはどーでもいいんです。では、構想8分・製作7分・実行これからの「フライング成功法」を教えよう。陸上競技では一発退場となるフライングだが、人生でそれを犯しても退場にはならない。それどころか「ヤル気がある」「熱意がある」「前向きな奴」という良い方向に勘違いされる。それは、まだまだ「努力・忍耐・根性」がもてはやされる幼稚な社会だからだろう。何より目立つ。だったら、遠慮なくそれを活用すればいいだけじゃん。そもそも人生では誰かと「よ~い、ドン!」で走り出すなんてことはあり得ないため「フライング」という言葉すら存在しない。思う存分、先走ってもいいんです。かいおう岐阜鏡島店に入った。

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サンマルクカフェの和風デ二ブランに語り掛ける

「もっと言い方があるでしょ」とよく言われる。毎日のように言われる。これでもか!ってくらい言われる。身も心もコテンパンに打ちのめされるくらい言われる。そのとき必ず思うことは、だったら「もっと聞き方もあるだろ」と。語り掛ける側ばかりにハードルを設けようとするが、聞く側にもそれなりの準備と力量を求めたくなる僕がいる。言う側のハードルを高くしたり低くしたりすることは構わないが、だったら聞く側のフィルターもそれに応じて変えてもらいたいものだ。言う側は「この人だったら、このくらいの言い方で」と多少は配慮している。ところが、聞く側と言えば完全に受け身体勢で何の策も講じていない無防ビーばかりだ。だからさ、相手に応じてフィルターの網の目を大きくしたり小さくする努力ぐらいしたらどうなんだ。そんなこともできない自分が愚かだと思え!この野郎。相手の言葉が厳しけりゃフィルターの目を小さくすれば済む話だ。それが大きいから全部入るんだ。生きてる間にちったぁ頭と気を使え。

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非常識人間になる資格

私の主義の一つに「頭を下げてまで客やお金など要らんが、頭を下げて済むことならいくらでも下げる」というのがある。だが、これを理解できる者は佐渡島のトキより少ない。例えば、一昔前に神田昌典氏の「非常識な発想」がブームを巻き起こしたことは記憶に新しい。常識にとらわえない自由な発想とでも言おうか。その際に猫も杓子も「非常識」を目指してトンチンカンなことばっか考えていたよね。なぜトンチンカンだったのだろうか?あのね、非常識どーのこーのと言う前にまずは常識を知っていないと非常識がどーいうものなのかわかりっこないじゃん。常識も知らないでいきなり「非常識、非常識」と飢えた野獣の如く奇策を考えている連中が多かったのは滑稽だった。昼間の明るさを知らない奴に夜の闇を理解できるはずもない。1+1=2がわからない奴に5×5が解けるわけがない。要は、奇策は常識(基本)の中にしかないということだ。冒頭の一文は、陳腐な非常識に流されないための私の中の常識(基本)の尺度だ。

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オツボネ様の誕生

今夜の私は機嫌が偏差値68以上。今日&飛鳥いや、明日がカレーだからさ。特に2日目のカレーは熟成された秋田美人のようだ。秋田美人に会ったことも触ったことも舐めたこともないけど。はいはい、下品な男ですいませんねぇ。そこでだ、男と女の抜本的な違いについて語ろう。男性から相談があった場合は、「本人の腹は決まっているが心が決まっていない状態」だ。例えば、○○をやることは決めているが、誰かに「早く○○をやったほうがいいよ」と背中を押してもらいたいだけなの。つまり、いつやればいいかを悩んでいるだけなのでこちらが「やめたほうがいい」と言ったところで気が変わることはない。一方の女性はと言えば、何も決めていない状態で相談を持ち掛け、こちらが「○○をしたらどうですか?」とアドバイスをすると「私も最初からそう思ってたのよ♪」と答える。さらに恐ろしいのは、本気でそう信じ切っていることだ。一度でも辞表を提出した男は止められないが、女性は立派なオツボネ様になれるだろう。

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大正館とにしむら日和銀座(埼玉県川越市・東京都千代田区)

今日も快晴だった。それどころかちょっと動けば汗ばむような天気となった。

川越プリンスホテルの部屋から珈琲を飲みながら窓の外をボーっと眺めた。

大正浪漫夢通りにある大正館でも珈琲を飲んだが、さすがに美味しかった。

オーナーが手作りのチーズケーキも渋い珈琲によくあった。

川越を後に江戸へ向かったが、江戸城は休園日で入ることができなかった。

空虚と空腹が交錯したので東京駅構内でお好み焼きと明石焼きを食べた。

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