情けは人の天下の寝て待て

アンリ・シャルパンティエの金箔がのったチーズなケーキだよ。高知県民は食べたことがないだろうね。で、「情けは人の為ならず」の意味わかる?おそらく100人中97人が「人に情けをかけると結局はその人のためにならないのでかけるべきではない」と答えるだろう。でも、それでは高木ブー!本来の意味は「情けは人のためではなく、いずれはめぐりめぐって自分に返ってくるから誰にでも親切にせよ」というのが正解だ。まったく真逆だね。ただ、さすがに「金は天下の回り物」の意味はわかるよね。「お金は使わなければ意味がなく、入ったお金は出て行くもの。だが、それはめぐりめぐって自分に返ってくる」という意味だ。でもね、「待ってりゃ天からお金が降ってくると勘違いしてんじゃねぇの?」と疑いたくなる連中は多い。「果報は寝て待て」を「家宝は寝て待て」と勘違いしているレベルと同じだ。せっかくの連休だからとわざわざ疲れることばかりした知恵のない頭にムチ打って今一度、熟考してみたらどうなんだ。