安全率というリスクを回避する数値を知ろう

リンガーハット普通!皿うどん&餃子+生ビールを吐くほど堪能した僕だった。本場長崎の中華街で食ったそれよりも化学調味料がそこそこ効いて普通!ハハハ、次の健康診断は1年後だ。そこでだ、以前に安全率の話はしたっけ?まぁいい、何度でも話そう。「耐荷重量=100キロ」と表記してある椅子は、実際には250~300キロまでは耐えられる。これを「安全率=2.5~3.0」と言う。99キロのデブが静かに座ればOKだが、ドスンと座ったらかなりの負荷が掛かるためだ。車でもそう。6人乗りのワゴンに10人乗っても平気だ。さらに危険度が高いエレベーターでは安全率が10に定められている。「何が起きるか分からない」という不確定要因による大惨事を避けるために安全率というリスクを回避する数値がある。そして、それは人間も同じだ。自分の許容範囲を超える突発的な出来事や事件が発生したとしても、自分が限界だと思うレベルの3倍くらいまでは耐えられるようにできている。あとは気持ちの問題だ。

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