2014年07月31日(木)一覧

それで食っている人がいる

1000万円超のレクサスに乗っている女社長と、その会社が製造している部品の一部を自宅で接着している主婦の両方を知っている僕がいる。ま、その理由は聞かないでくれ。以前、その主婦に聞いたことがあるが、1つ作るのに4~5円の賃金だそうな。でもね、「まだ子どもたちが小さいから自宅でできる仕事は助かるの」と喜んでたよ。そこでだ、その女社長に「○○さんって知ってる?」と内職をしている主婦のことを聞いてみたら、驚いたことにその主婦どころか「そんな内職があるの?」と笑ってた。呆れてモノも言えん。僕は慢性胃炎。1つ4~5円の仕事をしてくれる人がいなかったら、レクサスどころか今日の晩ご飯の心配をしなければならないんだよ。ピザを配達する人、工事現場で旗を振って交通整理をする人。それで食っている人がいるし、その人がいなかったら世の中は成り立たない。あってもなくてもいい仕事だったら最初から発生していない。あ、今日もまた、素晴らしいことを言ってしまったそんな気がする。相変わらずのみぞおち痛のため、病院へ行った。来月、胃カメラで検査する。生まれて初めての胃カメラなので今からワクワクする。まったく楽しみだと日記には書いておこう。

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AでもBでOでもABでも何でもOKだから血が通っていてほしい

マクドナルドの中国肉問題だが、あんなもん今に始まったことじゃないじゃん。そもそもFCとかチェーン店のように多店舗展開すれば必ずあーなるというか、あーでもしないと採算は合わない。「安くて粗悪な商品」が多店舗展開すると「安くて良質な商品」になるその根拠と化学式を私は知りたい。世の中には「安くて良いもの」は存在しない。私は、メード・イン・ジャペ~ンしか信用していない。そこでだ、今日はJINSに行ったが、あそこの眼鏡も肉は使っていないが中国製じゃん。誰もお客がいないのに一人の店員が「期間限定のまとめ買い(中略)・・・どうぞご覧くださいませ~♪」とつぶやくと他の全店員が「くださいませ~♪」と輪唱する。「森のくまさん教かよ!」と叫びたくなる僕だった。そーいうマニュアルなんだろうね。ある大手の雑貨店では「いらっしゃいませ~!」と来店客を見ずに背中越しで叫んでいる店員もいた。賞味期限切れの肉よりも血の通っていない腐ったマニュアルのほうが問題だと私は思う。ソフトバンクに用事があったのでイオンモール各務原へ行ったが、5分で済んだ。せっかくなのでぐるっと歩いてから弁当を買って帰った。どこのどいつに言われるまでもなく超平凡な一日だった。第一、言われる筋合いなどない。

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デブもブサイクも二枚目も「そこそこ」ではなく突き抜けろ!

今やグルメ番組には欠かせない「まいう~」の石ちゃんが最も恐れていることはなんだろうか。絶滅危惧種に指定された鰻が食えなくなること?彦摩呂やギャル曽根に代わる新たな大食いキャラの台頭?いやいや、そんな低レベルの問題ではない。それは痩せること。あの体で仕事が成り立っているんだよね。あれが80~90キロ程度の「そこそこデブ」だったら今の立ち位置はない。つまり、中途半端なデブではなく突き抜けたデブになったからこそ今の立ち位置があることくらい本人が一番よく理解している。だが、50歳を過ぎたらデブであり続けることは体に負担が掛かる。それは俳優でも女優でも同じことで、「そこそこ二枚目」「そこそこ美人」「そこそこブサイク」ではすぐに飽きられてしまう。だからこそ「超二枚目」「超美人」であり続けなければ「突き抜けたブサイク」になるしか道はない。ま、俳優と女優とデブタレントの場合だけどね。なんでも「そこそこ」という安易な生き方だと将来的に君たちの立ち位置はない。危機感のカケラもない人間を確実に奮い立たせる方法をずっと考えていた。結果、何をやっても言っても無理だという結論に至った。ただひたすら疲れる。

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カモ

辛口の意見や手厳しい指摘を受けると目を反らして現実から逃げようとする連中が多い。それで逃げ切れれば結構だが、絶対に無理だ。だって、すでに君たちの背中には火の粉が降りかかっているため、ちゃんと振り払わなければ焼け死ぬよ。「いやいや、私には関係ない」という君、辛口の意見を聞いて「イタッ!」と感じたのはそれが当たっているからだよね。内心では「こんな田舎の岐阜でイベントやっても・・・」と思っているときに「岐阜でセミナーやっても哀れなカモの水かき」と言われてムキになった君はカモより哀れだ。そうそう、不味い料理から先に食べる奴は愚か者さ。〆に残しておいた美味い料理に箸を伸ばしたとき、天災が起きて食べられなかったら最後の晩餐が不味い料理ということになるからね。でもね、現実から逃げてばかりいる哀れなカモたちはいつも不味い料理を食べているんだよ。心の迷いを解決しようとしない逃亡者は何を食べても無味乾燥だからさ。ここまで言われっぱなしでも平気で元気なカモだから。そこで午後に出掛けたのだが写真を撮り忘れた。とにかく今日は涼しかった。久しぶりに納豆を食べた。たったこれだけで異様に幸福感を満喫できたこの僕はいったい何様のつもりだろうか。

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使える噂

~~ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ 理不尽な暑さのせいだろうか、この絵文字が可愛くてたまらない僕がいる。今回は「使える噂」だよ。噂とは根も葉もない作り話と思われがちだが、たいていの場合、噂のほうが真実よりよくできている。それは、人伝えで話が雪だるま式にふくれ上がるため、そこに介在する人間が多くなるにつれて物語の細部まで完璧に作り込まれるからだ。世の中に良い噂はない。あってもすぐに消える。だが、悪い噂は尽きることはない。そして残念ながら、それを覆すことは容易ではない。だったら、それを上手く利用すればいいだけじゃん。私なんか根も葉も茎も葉緑素もないことを言われているが、恐ろしいことに5個に2個は当たっている。誰か盗聴してるだろ!そこでだ、極悪な噂ほど楽なものはない。実際に会ったとき少しの笑顔で相手の心に「え?」という大きなギャップを植え付けることができるからだ。第一印象とは「0.2秒以内」のことを言う。中途半端に悪い噂なら自分で雪だるまを大きくしよう!とにかくビールが飲みたいだけという理由でチキンカレーとナンを食べた。ただ、昨日ほど理不尽な暑さではなかったためにエアコンは点けずに済んだ。

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行列ができるのは人気ではなく欠陥が多いから

かき氷で超有名な店に友達2人が行った。そこで腹立たしい目に遭ったのだろう、延々と私に不満をぶちまけた。開店の30分前に行ったらすでに大行列で結局、炎天下で2時間半も待たされたらしい。やっと自分たちの番になり、店に入ろうとしたら不愛想な中年の女店員が「何名?」とだけ聞いたようだ。「お待たせしました」の一言もなかったと。すると、一事が万事でそのような類の無作法が山のようにあったらしい。きっと放っておいても客が蟻のように列を作って来るという慢心があるのだろう。そこでだ、無作法うんぬんは別にしても行列ができること自体に問題があると友達に言った僕だった。どのような理由があろうと客を待たせること自体に問題がある。また、そこが屋外の炎天下などというのは狂気の沙汰で論外だ。その店には「構造的な欠陥」と「商売人としてのモラルの欠如」が顕著だ。何よりそれらを是正する努力も絶対的に不足しているため、客が並ばざるを得ない状況となる。行列のできる店にろくな店はない。

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あなた以上の優れた適任者は腐るほどいる

さぁ、サタデーナイトは真っ昼間のアブラゼミよりやかましいビヤガーデンでフィーバーしてるかい。僕は屋根がある場所でしか飲まないよ。砂埃と他人の唾液が飛び交うバーベキューなんて愚の骨頂だ。ってことで、今月が誕生日の義父と次女を再び祝うという大義名分の下、二文字屋でひつまぶしを食べた世を忍ぶ仮の家族の杉山家だった。では、恒例の無料(払いたかったら払ってもいいんだよ)お悩み相談コーナーに入ろう。「私の彼は内科医なのですが、正義感と責任感が強くて離島の診療所に進んで行くタイプです。私は戸惑っています」というA子さんのお悩みに答えよう。正解のない相談なので私のステキな考え方を語って終わるね。世の中には誰かがやらなければならないことがたくさんある。だからと言って私がやる必要はない。きっと私より適任の誰かがやるからだ。誰かがやれば済むようなことに手を出す必要はない。私がやるべきことは、私しかできないことを優先すればいい。何事も自分本位の一人称で考えよう。義父と次女の誕生日を再び祝うべく、二文字屋でひつまぶしを食べた僕たち家族だった。店内には確実に元メジャーリーガーの石井一久がひつまぶしを食べていた。

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京ぜんざいで理不尽な暑さ対策

多治見では39℃を超えて猛暑日本一だった。それを聞くだけで吐きそうだ。だったら聞かなきゃいいんだよ。自然解凍した京ぜんざいを飲むように食べた。あくまでも「飲むように」なので決してリアルに飲んだわけではない。暑さ対策には甘味が一番だ。

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膳所城と長浜城と翼果楼の焼鯖そうめん(滋賀県大津市・長浜市)

この夏、はじめて青春18きっぷを使って向かったのは滋賀県大津市だった。関ヶ原の合戦の後、徳川家康が藤堂高虎に命じて作らせた膳所城を訪れた。

今は整備されて公園となっているが、雰囲気があっていい。

本丸跡にしばし立っていたら汗が噴き出して凄まじかった。

琵琶湖が巨大な堀となっていて勝手に当時を創造するだけでもワクワクした。

駅に戻る途中で膳所神社へ立ち寄った。

表門は膳所城の本丸大手門で重要文化財だ。

状態はかなり厳しかったが、当時をしのばせる趣があった。

北門も膳所城の城門を移築したものだった。

膳所本町駅の駅舎も木造で個人的にはたまらない好物だった。

京阪電車で唐橋前駅へ向かった。

日本三名橋のひとつである瀬田の唐橋へ行った。

ロケーションの良さに誘われて喫茶店でランチを食べたが家畜の餌のようでハズレだった。

噴き出す汗を拭いながら長浜城へ向かった。官兵衛展が開催されていた。

今日の〆は、翼果楼の焼鯖そうめんと焼鯖寿司。相変わらず絶品だった。

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デンジャラスな服部母娘には気を付けろ!

君たちは他人の母娘から恐喝されたことはあるだろうか。自慢ではないが僕はある。しかもその母親のほうは半妖怪なんだよ。そして、その日が今日だったんだ。んだんだ。半年以上も前から「何かおごれ!」とか「水族館に連れて行け!」とほぼ恫喝に近い状態で毎日のように追い込まれていた僕だった。そこでだ、今日は世界最大級の淡水魚水族館アクア・トトへ行った。向かって右側の優海ちゃんは大学でイルカなどの海洋生物を研究していたらしい。だからと言って魚を3枚におろせるわけではないので顔に指を当てて笑ってやってくれ。gyはははh!静粛に。年間パスポーターである私と一緒だと入館料が10%OFFになるんだ。どっちにしろ私が払ったけど。しかも水族館に入る前に「鰻の生態も詳しく知りたい♪」と抜かしやがったので鰻専門店@なまずや各務原店へ行ってひつまぶしを食べたがね。どっちにしろ私が払ったけど。恐るべし服部母娘。君たちも服部母娘には十分に気を付けてくれ。僕のように悲惨な目に遭う人間をこれ以上増やしたくないんだよ。なまずや各務原分店でひつまぶしを食べた後にひまつぶしにアクア・トトへ行った。不本意ながら服部母娘とほぼ一日、真夏日のオアシスパークで楽しく過ごしたフリをした。

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