2014年10月31日(金)一覧

勝俣州和と関根勤にみる八方美人のススメ

生きて行く上では嫌でも「派閥」に属さなければならないことが多い。僕のようにそれとは無縁の人間は稀有だ。ちなみに、稀有は「けう」と読んで「非常に珍しい」という意味だ。僕は、誰に媚びへつらう(ニタニタ笑ってペコペコ頭を下げる)こともなければ、誰からも崇拝されることもない。まるで地平線のようにフラットな生き方だ(水平線でも可)。しかし、派閥に属すことは悪いことではない。ただ、そこにだけこだわっていては派閥が崩壊したときに自分の居場所までなくなってしまう。そこで参考にしたいのが勝俣州和と関根勤だ。彼らは欽ちゃんファミリーという派閥の一員でありながらも数多くの番組に出演し、重宝がられている。それは下ネタを嫌う欽ちゃんファミリーだからこそでもあるが、犬猿の仲と言われるとんねるずとダウンタウンのそれぞれの番組にも垣根なく出ている。このように食っていくためには派閥に固執せず、誰に対してもソツなく振る舞う生き方が一番賢くて最も美しい。それを八方美人と言う。

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賢い中居 ~相談される側にはデメリット&リスクしか発生しない

今回は「賢い中居」について語ろう。以前、女性タレントのベッキーがSMAPの中居に恋愛相談を持ち掛けるというドッキリ番組があった。フツーの人間でもそうだが、特に中居のようなキャラだと「うんうん、それで?」とグイグイ話に食いついてくると思いきや、ベッキーが「相談があるん・・・」と切り出すや否や「そーいうことはマネージャーにしたら?」とか「事務所に相談してみたら?」と言って一切取り合おうとしなかった。中居は賢い。相談する側にはメリットがあるかもしれないが、相談される側にはデメリット、もっと言えばリスクしかない。タダで相談に乗っている僕が言うのも何だが、どーしても相談に乗らざるを得ない場合にはお金をもらうこと。しかも法外な額をもらうこと。何かあったときに最終的に損害を被るのは当事者ではなく相談された側なので、最初から慰謝料込みの金額を提示すべきだ。ま、それ以前にとにかく相談されない人間を目指そう。どうせ答えのないお悩みだ。面倒臭いのはゴメンだぜ。

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色白軍団@美白お城倶楽部

青い空、白い雲、緑の鈴木大地がいたら気持ち悪い。そうよ、私たちはパールホワイトの美肌をこよなく愛す色白軍団@美白お城倶楽部よ。ってことで、ゆみ部長と課長補佐の僕しかいない部活なの。あ、課長がいない。そこでだ、ニベアスキンミルキーのような課長を緊急募集するので君たちにも僕らの仲間に入るチャンスを与えよう。ううん、色白じゃなくても次の条件を満たせばOKかもよ。そう、僕らはいつでも日中韓関係のように交渉の窓口はオープンさ。条件は「アウトドアスポーツなんて愚の骨頂」「現存天守12城を言える」「一日一善は無理だけど毎月一城は攻めている」「UVクリームはSPF50・PA+++以上の製品を使っている」「間違いを指摘されてもヒステリーを起こさない」の5つだよ。さぁ、今から10分間、オペレーターを増やしてお待ちしてます。昨日は第1弾として岐阜城を攻めた。お天道様も弘道様に味方して、初陣を飾るには最高のピーカンだったぜ。この調子で50城は攻めたいところだ。

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安井レイコとその仲間たち

全国を飛び回る料理研究家@安井レイコ先生が名古屋くんだりで講演をすると聞いたので僕たちは喜んで馳せ参じましたがね。ま、レイコとは随分と古い付き合いで、彼女がこんな小っちゃい頃から知っているが、今でもこんな小っちゃいままじゃん。レイコ、いくら仕事だとは言え、朝から晩までバクバク食ってばかりおらずにちったぁ上に伸びたらどうなんだ。横にばっかスクスク育ちやがって。レイコという名前の女性は食うことしか楽しみがないのかしら。はい、これ以上調子こいて書くとレイコ先生からお叱りを受けるので命がけの巻頭文はここまでです。昨夜はいしとも・細野・志賀(敬称略)の5人で名古屋コーチンを存分に堪能した。20年前から知っているおっさん2人は別にして、彼女たちとは僕の感動的なメルマガ【砂漠に水】を通じて知り合った。いい出会いもあれば生ゴミのような奴と関わってしまったこともあった。でも「この5人は死ぬまでずっと仲良しだよ」ってなことなど口が裂けても言うわけないじゃん。

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ヒマの弊害

今回は仮眠をとる細野あっちゃんの画像をボーっと眺めながら「ヒマの弊害」について語ろう。ご承知の通り、僕はヒマだ。なぜだかわかるかい?そう、やりたいことしかやっていないからだよ。サラリーマンのように「やりたくないこと」や「嫌なこと」をやっていれば確実に忙しくなる。これ、真理です。前にも言ったけど天地真理じゃねぇぞ、この野郎。例えば、昨今のIT系企業の起業家のように自分のやりたいことや好きなことだけをやってのし上がって来た連中は、数年後はヒマでヒマで仕方なくなる。「うらやましいなぁ~」と君たちは言うが、やることのない空しさがミルフィーユのように重なり合うと最後はビルの屋上から飛び降りたろかしゃんと本気で思うようになるんだよ。だから、若いうちからできるだけ「やりたくないこと」や「嫌なこと」も日常生活の中に散りばめておくことをお勧めする。ってことで、昨日は反吐が出るほど大嫌いな細野あっちゃんと2人きりで苗木城→馬籠→妻籠へ行った。これも「嫌なこと」のひとつと割り切っての行動だ。僕って見事な実践派だろ。

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苗木城

詳細は後ほどアップ。

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Here’s looking at you, kid.(君の瞳に乾杯)

Here’s looking at you, kid.(君の瞳に乾杯)。これはボギーの名セリフだが、向かって左側のデブのおっさんに言ったわけではないから念のため。大好きな映画『カサブランカ』のワンシーンを額に入れて20年以上も前から飾っている僕がいる。この名作を名古屋のシルバー劇場で50回以上は観た。今回、僕が言いたかったことは、この額が成人式でもらった記念品だということだ。ほら、裏側をよく見てごらん。「1985 祝成人」と書いてあるだろ。自宅でボーっと寝ていたら「ピンポ~ン」とチャイムが鳴り、近所の誰かが持ってきてくれたんだ。そう、協調性のカケラもない僕は成人式などに出るタマではない。大学の卒業式にも出ていないし、とにかくある目的の下に集まることが大嫌いだ。PL学園の人文字を見たときにめまいがして倒れそうになった。あれから30年が経った今、この額を大事に持っている奴は皆無だろう。自分で言うのもなんだが、僕のほうが律儀だと思うんだけどねぇ。

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この僕と飲むための5つの絶対ルール

そろそろ忘新年会&クリスマシーのシーズンに突入するが、この僕と飲みたいという誰もが抱く熱い願望を胸に秘めた35歳~五月みどり未満の君たちに事前告知をしておこう。ははぁ~ん、もし君が戸籍上の男だったら今すぐ散ってくれ。僕は「一次会で必ず帰る」「カラオケとコスプレは日本の悪しき文化」「ノースモーキングぅ~」「愚痴はOKだが悪口はNG」「唾などが入る恐れがあるため鍋料理は却下」の5つの主義を貫いている。例外はない。いいかい、この僕と飲みたいという抑えがたい衝動に駆られるのは哺乳類として当然の生理現象だから、この僕にアプローチする行為はまったく恥ずかしいことではないんだよ。ただし、上記の条件をすべて満たした場合だけにしてくれ。ちなみに、薄暗くなってから出掛けるのが超面倒臭いので酒宴の席はできるだけ真っ昼間が理想だっぴ。そして、日付が変わっても飲み歩いている女性に好意を抱くことは、今までの人生の中でエナメルの靴を履いた回数より少ない。つまり、0だ。

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男にしか理解できないやめる理由

今回は「男にしか理解できないやめる理由」だ。私は15年間のサラリーマン人生の中で社員数1万人、300人、20人の会社を経験した。つまり、3回やめたわけだ。大、中、小の会社を渡り歩き、今では1人。それぞれに「転勤は嫌です」とか「ヤル気が湧きません」などとテキトーな理由を作ってやめた。2番目の会社には「結婚退職します」と言ったがね。ハハハ、あまりに給料が安過ぎたからだ。しかし、どの会社も本当の理由は「飽きたから」だ。これは男にしか理解できない。ってことで、FBにも飽きた。ライティングハイになるほど書くことは大好きで、ネタなど毎日30回は投稿できるほどあるが、投稿という行為自体に飽きた。そこでだ、どうせ1円にもならんし、何を言ったところで理解力&読解力が限りなく0に近いブルーな奴らばっかなので明日からは投稿を朝だけにしよう。アカウントの削除はいつでもできるし、朝だけにすれば年内までは続くだろう。私がやめる理由は、すべてにおいて「飽きたから」だ。

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「阪神が巨人に圧巻の下剋上!」の修正点

今さらながら「阪神が巨人に圧巻の下剋上!」という新聞記事を見て違和感が止まらない僕がいる。そもそも下剋上とは、下の者が上の者に打ち勝って権力を手中にすることで、家臣が主家を滅ぼして大名になっていった乱世の社会風潮のことだ。つまり、下剋上とは身分の上下であり、順位ではない。上半期の営業成績が2位だった奴が、下半期に1位になったところでそれを下剋上とは言わない。単純に「勝ち抜いた」と言う。あ゛ー、スッキリした。ここまで書いて言うのもなんだが、僕は格闘技にしか興味がないので野球やサッカーになどミミズの脳ミソほども関心はない。そこでだ、僕は中学生の頃から「ひろちゃんは大器晩成型だから将来が楽しみだね」としょっちゅう言われていた。それ、褒め言葉か?翻訳すると「ひろちゃんは今はとても残念だけど大きくなったらそれなりに食べていけると思うからもうちょっとの辛抱よ」という意味だろ。それに晩成の「晩」って一体いつのことなんだ。とっくに半世紀が過ぎちまったし。

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