夕陽と僕と牛めし

昭和の野蛮人・イン・セントレア!アハァ~ン♪凄まじい暴風雨どころかピーカンだったぜ。ありがとう!てるてるてる子ちゃん。ってことで、前泊するホテルにご無事に到着した僕だった。ハハハ、At last(遂に)この僕 は天気さえも自由自在に操れるナイーブなシニアになったようだ。そこでだ、もし君たちの中に東証一部上場企業の取締役がいたら、この僕を採用してみないか。時給850円から交渉OKだよ。だから、そんな死活問題はどーでもいいんです。僕はね、鉄道に限らず飛行機や船などの乗り物が大好きなんだ。旅をこよなく愛す理由は、その道中がたまらなくワクワクするからさ。

じゃあ、柿安で買った牛めし弁当を食ってから空港内にある展望風呂で鼻の上まで浸かると溺れるから鼻の下まで浸かって飛び立つ飛行機を眺めながら「お゛ぉっ」と嗚咽してきばぶ。でもね、一人の部屋に戻ったら、まだ残っている仕事を地味に地道にやらなければいけない僕がいる。せいぜい君たちも、ちゃお!