華麗なる熊本城

熊本の朝はムダに早い。まるで印象派の絵画と化した窓枠から垣間見える空の色はLEDのようなブルーだ。しかし、安心できないのが11PM2.5の存在だ。ほっほ、最初の2行でペースをつかもうと試みたんだが、微妙に外してしまったそんな気がする。焦ってはいけない。昨夜だが、前回の大分ではフグを食ってノロウイルスにかかりこの世の地獄を嫌と言うほど思い知ったため、熊本の晩餐では名物の馬刺しをご遠慮した僕だった。もともと牛・豚・鳥以外の肉は食わないし、そもそも生肉を食う行為自体が僕にはまったく受け入れられない。でも、生の僕はステキだよ。はい、中盤に差し掛かっても確実にペースをつかみそこなっているそんな気がする。あ、焦るぜ。今日は15時の便で帰るので観光する時間も君たちの脳ミソくらいしかないが、美白お城倶楽部課長補佐の僕としては熊本城だけは押さえておきたいところだジョー。そこらへんで調子こいてるくまモンでも見つけたら東海三県を代表して軽く〆といたる。