2014年11月30日(日)一覧

平均年齢が異様に高い忘年会

昨夜は今月最後の忘年会だった。月末&月初の僕は、衆院選挙前の自民党議員並みに磯が死んだが、どーしてもこの僕に会いたいと懇願する声に負けて参加してやった。顔は明らかにあっち系の強面だが、2~3回くらい頭を突っつけば泣きそうな小心者だと思われる小柳慎ちゃんのお誘いだった。そう、会ったことも話したことも触ったことも舐めたこともないおっさんの誘いに乗ったのは初めてだよ。ふ、君たちは本当に幸せ者だ。この僕の貴重な初体験を共有することができてね。はいはい、好き勝手を言ってすびばせんねぇ。まぁ、会っても1円にもならんどころか逆に会費を払うだけ出費がかさむ飲み会だったが、僕が岐阜県知事選に出馬する際に何かしら役に立つかもしれない。ハハハ、冗談を真に受けるなよな。だから、僕のユーモアの免疫が足らない連中は厄介なんだよ。そこでだ、酒の席でのマナーをひとつ。相手のことを執拗に聞く奴より自分のことを延々と話す奴のほうがタチが悪い。その点、昨晩はいい飲み会だった。

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勇気ある挑戦 ~カレーうどん編

身長が185センチの社長に「僕の本当の身長は186センチなんですが、15センチほど大垣共立銀行に預けていたらリーマンショックで元本を割っちゃったんですよ。でも、今の171センチのほうがいいですよ。ちゃんと脳に血が行き渡りますから」と言ったら烈火の如く叱られた@今年は年賀状を出すのをやめようか昨日から悩んでいる杉山です。僕が芥見東小4年の頃、ご自宅でカレーうどんを食っている最中にクシャミが出て、左の鼻の穴から17センチの黄色い帯状の物体が出てきて以来、うどんが嫌いになったことは杉山様検定試験3級レベルの周知の事実だよね。そう、いい年して好き嫌いの一つもないような人間はクズだ。甘んじてすべてを受け入れる安い男にだけは絶対になりたくない。嫌いな物は嫌い、鬱陶しい奴はあっち行け!と面と向かって言える人間に私は成長した。ただ、僕の心を占領するトラウマを払拭することは素敵だ。30年来の心の闇を取り払うべくカレーうどんに挑戦した僕はあまりに勇敢だった。

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本文の通り

先日、書店で立ち読みをしていたら「紫外線を浴びない人は浴びた人よりも認知症になるリスクが2倍も高い」という記事を見つけた。ほう、おそらくこれを目にした頭の悪い連中は太陽に向かって両手を広げることだろう。その時点でほぼ認知症みたいなものだと私は思うが。仮に紫外線を浴びて認知症になるリスクが低減したとしても皮膚がんにかかるリスクは少なからず高くなる。つまり、一方にだけ都合のいい条件には絶対に惑わされないことが肝心だ。人間も同じで、すべてにいい奴などいない。相手のいいと思った部分は「こちら(自分)にとって都合のいいこと」であり、たまたま見た相手の表面的な一部に過ぎない。ただ、相手に表の顔と裏の顔があるわけでもない。人間の性格はコインのように裏表ではなく球体になっているので、こちらが相手のどの部分を見るかで左右される。もし君が相手の嫌な部分を見た場合は、波長が合ってそれを引き寄せたからで、自分もそいつと同じ嫌な部分を持ち合わせた人間ということさ。

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昭和末期限定の二枚目フェイスは二度笑う

相変わらずFBから「あなたの投稿が過度な暴力描写に関する規定に違反しているという報告がありました」というお知らせが頻繁に届く。どこのどいつか知らないが、「杉山が憎い」「弘道が鬱陶しい」と強く念ずれば念ずるほど僕の昭和末期限定の二枚目フェイスが君の頭の中にこびりつくんだよベイベー。そして、今まですべて「審査の結果、違反していないと判断されたため削除されませんでした」とFBから返事が届いた。そう、100%だ。ハハハ、FBもなかなか優秀な人材を揃えているじゃないか。私がお書きになる投稿は腐ってもビジネス系で、それを導くための表現は愛に溢れるユーモアだ。だが、ちょうどいい機会だし検索が楽だから、過去の投稿と10年分以上の「ダントツ日誌」と「楽観日記」を1つのサイトにまとめてみようと思った。ただ、4000日以上の画像と文章なので終わるまでに4000日かかるかもしれない。

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不作為の悪

よく「あいつは悪い人間じゃないんだけどね」と言うが、言い換えれば「決して良い人間でもない」ということになる。もっと言えば「あいつはやればデキる奴なんだけどね」は「やってもデキない奴よりタチが悪い」という意味だ。やればデキるのにやらない奴は、やってもデキん奴以下じゃん。これを「不作為の悪」と私だけは呼んでいる。不作為とは「あえて積極的な行為をしない」という意味で、例えば、路上に倒れている人を見て見ぬふりをして「待ち合わせ時間に間に合わないわ」と小声でつぶやきながらそのまま通り過ぎる愚行を言う。個人的には、積極的に悪に加担する奴より卑劣な哺乳類だと私は思う。「うんうん、いるいる♪」と笑っているスマホ片手の君、お前もそうだろ。岐阜駅構内の禁煙エリアでタバコを吸っている奴を見て見ぬふりするよね。それも同じだよ。かく言う私は、昨日も高島屋から帰る途中に罵倒してやったぜ。君たちも一日も早く「悪い人間じゃない奴」から「まともな人間」になって渡辺美奈代。

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真冬の豚汁が冷めない距離はこっちがツライ

25歳までに第一子を儲けるには23歳までに結婚するのが理想的という当初の計画通り来春、長女が結婚する。ちなみに、子どもは「儲ける」が正しい。さっそく契約したアパートを見に行ったが、我が家から徒歩8分というのは近すぎやしないか。せめて岐南町あたりまで離れたらどうなんだ。夜に爪を切ると「世を詰める」といって短命になるとか、夜中に口笛を吹くとヘビが出るとか母親から言われたが、そんな迷信など一切無視した。だが、「箸の上のほうを持って食べると将来、実家から遠くへ離れる」という迷信だけは気になって娘たちに「箸はできるだけ下のほうを持ちなさい」と口うるさく言い続けた結果、こんなド近所となった。今に思えば、あと2センチくらい上のほうを持たせたら車で7~8分の岐南町になったろうに。これだけが私の人生における唯一の誤算だった。では、今日の〆に入ろう。箸の真ん中よりやや下あたりを持たせた子どもは将来、真夏の味噌汁がいい感じにぬるくなるエリア内にとどまるだろう。

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人生の着地点

この投稿を小学生の育児に奔走する同い年のくすもっちゃんに捧げる。我が家には成人の娘が2人いるが、幼稚園に通う頃から「これが勝ち」という着地点を事あるごとに言っていた。それは「女の子は商業高校へ行って一番の成績で銀行に入って銀行員以外の男と結婚したら勝ち」というものだ。良いか悪いかは別にしてそれが私のルールなの。すると決まって邪魔をするのが教師だ。次女はそこそこの成績だったので中学の担任が「進学校へ行きましょう」と抜かした。私の計画の邪魔をするな、ドアホ。教師はその子の10年先のことなど考えていないし見えていないし何も分かっちゃいない。先生よ、大学4年間の授業料を払ってくれるのか?だから、絶対にそこでブレてはいけない。大きな組織や優秀な学校の最後尾を歩くより小さな団体やひとつランクを下げた学校でトップを走ることを鶏口牛後(牛の尻より鳥のくちばし)というが、そんなことは当たり前だ。見栄でメシは食えん。問題は、どの鳥になりたいか?ということだ。

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健さんの遺言

昨晩は今月に入って5~6つ目の忘年会だった。もう数えるのも面倒臭ぇ。ほら、ご覧。どいつもこいつも代わり映えのしないイツメンばっかで今ひとつパッとしないが、まあいい。こうして見比べると如実に分かるが、僕ほど華のある霊長類も少ない。引き立て役のエキストラのみんな、いつもありがとう。高倉健さんがビートたけしに語った自身の恋愛観を読んで妙に納得した僕だった。健さんは「年を取るともう女性なんてどうでもよくなっちゃって面倒くさいんだ。話すんだったら男との方がいいしな。女と変なことする気はさらさらないよ」と語った。たけしが「年取ったらそうなるの?」と聞くと、「俺はちょっと早い方かもしれないけど60過ぎたらみんなそうなるよ」と。たけしは「本当に言う通りだったね。自分が60過ぎてみると、美味い酒飲んで美味しいもの食ってバカ話してると楽しいんだ。やるために一生懸命にねーちゃんを口説くよりいいもんだぜ」と〆た。僕も同感だ。だから昨晩のメンバーも全員が男だった。

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なんとかなるように自分でしただけ

整いました!僕以外の人間とかけまして2時間以上も食べ続けたバイキング料理の残りと解きます。その心は、どちらも生ゴミ同然です。ぎゃははは!ウケるぅ~でございます。日経新聞に載っていたDELLの広告を見ながらふと思った。今年4月、世紀末のようにあれだけ「XPじゃなきゃダメだ」とか「XPしか使えない」と騒いでおきながら今ではXPの「エ」の字もないよね。みんなフツーにWindows7や8などに移行して快適なオフィスワークを楽しんでいる。すると君たちは「そうだね、世の中ってなんとかなるもんだね」と必ず笑う。ハハハ、そー思った奴は大バカ野郎だ。なんとかなったんじゃない、なんとかなるように自分がしたんだよ。君たちにだってこれまでの人生の中で2~3回くらい絶体絶命のピンチが訪れただろう。しかし今、このように無駄な時間を楽しむことができているのは、なんとかなるように自分の力でピンチを切り抜けたからだよ。他人の力で今があることなど絶対にあり得ない。

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年中無休でフィッシュ&チップスはお好き?

国内総生産(GDP)がマイナス1.6%になったところでそこらの先進国より住環境は100倍もマシだろ。何でそんなに卑屈になるのか不思議でたまらない僕がいる。だったらフィッシュ&チップスが世界最高の料理だと言い張る英国にでも行きやがれ。まず間違いなく味覚障害になるぞ。そう、切磋琢磨という言葉を肝に銘じてライバル店より少しでも美味しい料理を作ろうと頑張る精神は日本人にしか宿っていない。ちなみに、「肝に命じる」は間違いだ。ってことで僕は今、上記の巻頭文とは1ミリも関係のない伊良湖ビューホテルの一室で熱い珈琲を飲みながら海を眺めている真っ最中だ。「あ、あれが三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台になった神島だね」「そうよ、あなたって近くは見えないけど遠くはOKなのね」「うん、末期的なオールドアイ、つまり老眼さ」ってな会話を一人二役で演じていたら朝食のお時間となったので今から一滴増す。でもビュッフェって他人の唾液が飛び散っているから生理的に苦手なんだよね。

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