人生の着地点

この投稿を小学生の育児に奔走する同い年のくすもっちゃんに捧げる。我が家には成人の娘が2人いるが、幼稚園に通う頃から「これが勝ち」という着地点を事あるごとに言っていた。それは「女の子は商業高校へ行って一番の成績で銀行に入って銀行員以外の男と結婚したら勝ち」というものだ。良いか悪いかは別にしてそれが私のルールなの。すると決まって邪魔をするのが教師だ。次女はそこそこの成績だったので中学の担任が「進学校へ行きましょう」と抜かした。私の計画の邪魔をするな、ドアホ。教師はその子の10年先のことなど考えていないし見えていないし何も分かっちゃいない。先生よ、大学4年間の授業料を払ってくれるのか?だから、絶対にそこでブレてはいけない。大きな組織や優秀な学校の最後尾を歩くより小さな団体やひとつランクを下げた学校でトップを走ることを鶏口牛後(牛の尻より鳥のくちばし)というが、そんなことは当たり前だ。見栄でメシは食えん。問題は、どの鳥になりたいか?ということだ。